春のぽっかぽかツアー in 大阪サンケイホール
時:1999年 3月20日(土) 開場〜17:00、開演〜18:00、終了〜21:00
所:大阪サンケイホール
< 前説 >

記念すべき日に生憎の雨...こんな日は"あじさい"を思い出してしまう。
開場2時間前に並ぶ予定だったが、方向音痴の私は、寒い雨の中40分程迷子に。
なんとか会場であるサンケイホールに到着。
既に10数人のファンの方がいた。
開場まで待っている間、見知らぬ人から声をかけられる。
そうこうしているうちに、開場の時間。
運良く、列の先頭付近に並ぶことができた。
荷物のチェックを済ませ、即座に売店に直行!!!
私の前には20〜30人が並んでいる。
みるみる列が長くなっていく。
会場の係員曰く、
  「商品の数、少なくなってきておりますので、お買い求めの方はお早目に...」
おい!  たった今開場したのに、もうそれか!
"お一人さま、お一つまで"だったらどうしよう...
だが、「想い」は通じたようだ。
無事、自分の分・依頼分を購入できた。
売り切れで買えなかった人、すんまそん m(_o_)m

更に"みずうみ"のポスター欲しさに、会場でCDを買ってしまいました(^^;


< 第一部 >

しっとりと開始。
1曲目は、"あのころ"。
プロモーションビデオ形式だ!
いいですねぇ、美しいですねぇ、奇麗ですねぇ。
続いて2曲目。
舞台中央に立つ、お姉ちゃん。
むむ!  ま、全くお姿が見えない!
まいった!  かといって左右に頭を動かすと後ろの人が困るし...
なんとか左目だけで見ることにする。残念。
この曲が終わってから舞台挨拶。
普段と違っうお姉ちゃんがそこにいる。
でも、自分から「おかしいですよね。変ですよね。」と言ってしまう。
会場内爆笑の渦。
いつまでたっても始まらない、いや始めることができない挨拶。

  「『お姉ちゃんだ、ぴょ〜ん』って言えないよね。」
  「メリハリがないと。」
  「1部は静かに聞いて、1部で爆発してくださいね。」
とお姉ちゃん。
そう、まさにその通り。
"みずうみ"自体、静かな曲が多いですからね。
手拍子OKな曲は"どうぞよろしくね。"くらいだと思うし。
個人的にはゆっくり聞きたかった。

さて、続々と5thアルバム"みずうみ"の曲が歌われる。
途中、演奏者の方達の紹介。
一言コメントをもらってから、「何か一曲」とお姉ちゃん。
"山の音楽家"や"ジョーズのテーマ"が演奏される。
ギターに至っては、「こんな音が出せるのか!」というくらい驚いた。
演奏者の最後の方は、ピアノ・コーラスの岡崎律子さまっ。
会話が短く、「何か一曲」がなかったので、ちょっと残念。

そしてあっという間に第一部が終了。
楽しい時間はあっという間に過ぎていくのねぇ。


< 15分休憩 >

「これを持ちまして第一部を...」のアナウンスと同時に、売店に走るファン。
よかった、本当に早目に来てアイテムを買っていて。


< 第二部 >

何でもありの第二部 "お姉ちゃんベスト10" 開始。
舞台セットもザ・ベ○ト○ンそのもの。
司会は、頭の上に玉葱を乗せた、黒柳徹"綾"子さまっ。
綾さん、物真似上手いよ!
ところで、久米さん役はいないの?

「どんなベスト10になるんだろう?」そう思っていると、
"お姉ちゃんが選んだベスト10"との説明があった。
これは楽しみ!
歌が始まる前の綾さまのコメントも最高!

#以下、10〜1位の順位は間違っているかもしれませんがご了承ください。


10位:しあわせタンバリン  by 井上"タンバリニスト"喜久子

  颯爽とお姉ちゃん登場!
  しかし、登場するなりお腹を抱えて笑いが止まらない様子のお姉ちゃん。
  黒柳徹子さんの物真似と頭に乗せた玉葱が笑いの原因。
  お姉ちゃんでなくても笑っちゃいます(^^)
  お姉ちゃんの手には、マリンちゃん。
  私の手には、しあわせタンバリン。ちょっと悲しい。
  ここでお姉ちゃん、ラジオで
  「タンバリンを持っている人は持参してくださいね」
  と言うのを忘れた事を謝る。
  
  綾ちゃんからのコメント後、お姉ちゃんからタンバリンの使い方の説明。
  「タン  バ  リン」
  更に、歌詞に合わせてタンバリンを頭の上に乗せる、と。
  "お姉しょビデオ"と同じね(^^)

  いよいよ、お姉ちゃんが歌いはじめる。
  お姉ちゃん、会場の様子を見て、うけまくり、歌えない状態。
  その仕種が可愛い〜
  がんばれ!  お姉ちゃん!


9位:SPY〜隠したのは嫉妬〜  by 井上"スパイ"喜久子

  紹介されたのに舞台にでてこない。
  おろおろする、綾ちゃん。
  すると、ロングコート+黒サングラスの姿で井上"スパイ"喜久子さんが登場。
  姿だけでなく、しゃべり方もクールだ、お姉ちゃん!
  その時、井上"スパイ"喜久子携帯電話のベルが鳴る。
  電話の主は、ゴルバチョフ!
  「ゴルとは20年来の...」と自ら墓穴を掘る井上"スパイ"喜久子。
  何を着ても似合うね、お姉ちゃんは。

  ここで思ったこと。
  「テーマは"着替え"?」

  お姉ちゃんの携帯電話についてるストラップをさりげなく宣伝する綾さま。
  しかし、既に売り切れていた...


8位:わが家はなんだかハワイアン  by 井上"アロハ"喜久子 with ハワイアンズ

  やられた!の一言。
  まさか、この曲が来るとは!  しかも、ハワイからの生中継!
  青い空、美しい海、そしてダイヤモンドヘッド、逆光で何も見えない(^^)
  "ハワイアンズ"=お姉ちゃんのお姉ちゃんとお姉ちゃんのお母さん。
  いいですねぇ。
  この企画、最高!


7位:チョキの神さま
  うさぎの着ぐるみで登場。
  声と動作に微妙なズレがあるのがグー。
  歌に合わせて踊り出す。
  途中から、うさぎのイラスト入りエプロン+うさぎの耳をつけたお姉ちゃん登場
  激しい踊りにマイクを投げてしまった、うさぎさま。
  いやぁ、最高っす。
  間奏時にお姉ちゃんとジャンケンをしたかったのは私だけではないはず(^^;


6位:ポーリンと少年  by 井上"ニーハオ"喜久子
5位:夢見るポーリン〜その後のポーリンと少年〜  by 井上"ニーハオ"喜久子
  をを!  赤いチャイナ姿で登場だ。
  公録時につづいて2度も見られるとは、なんて嬉しい日なんでしょ。
  スリット部分を触ろうとする、綾さま。
  まるでセクハラおやぢ(^^)
  綾さんとの会話中に、言葉の後に中華料理の名前を付ける、ニーハオ喜久子さま。
  少し"寒い"ものもあったけど、大丈夫。
  しっかし、"夢見るポーリン"が来るとは意外だった。


4位:どうしよう仮面のうた  by 井上"どうしよう"喜久子
  "ポーリン"の時と同じ赤いチャイナで登場。
  違うのは、帽子をかぶっていないこと。
  楽屋でニーハオ喜久子さんと出会い、同じ色・チャイナだったことを悩んでいる。
  「歌えるかな。どうしようかな。」
  早く決めないと、どうしよう仮面が現れるぞ〜

  歌が終わった後に「私も歌いたかった。」と綾さま。


3位:チョコレートのうた
  ンジャメナの港から生中継!
  これでもか!というくらいビデオカメラに映る"ンジャメナ"の文字(^^)
  ここで、会場の綾さまとのしりとりが始まる。
  いやぁ、絶妙ですねぇ、タイミングばっちり!
  なんせ"生中継"だから(^^)
  「"しゃ"だけはだめなの。」とお姉ちゃん。
  悩んでいるうちに、歌が始まる。
  向こうからは、豪華(笑)なフェリーが近づいてくる。
  歌が始まる直前に、「借金。」とお姉ちゃん。
  歌い出したら直ぐにフェリーに乗り込む、お姉ちゃん。
  肝心の歌はどうなったの?
  しりとりはお姉ちゃんの負けだけど。


2位:ぼくらの味方だ、お姉ちゃん
  白で統一した正義の味方姿で登場。
  ミニスカ・ロングブーツ・お臍が見える格好だ!
  最前列の方、羨ましい〜
  ここで正義のダンサーが登場。
  歌って踊れるライターさま(名前失念)。
  歌の前と後に、おきまりの変身ポーズ(仮面ライダーもどき?)。
  「私と一緒にやったのと違う。」
  「こっちはノーマルなの。」
  お二人の会話、♪うれしい 楽しい〜。


1位:がんばって負けないで  by 井上喜久子

  皆が楽しんでもらえる(=面白い)歌を選んだけど、最後はちゃんとした歌。
  他の歌もちゃんといていると思うぞ、私は。

  個人的には数多いお姉ちゃんの歌のベスト10に入ると思っているだけに、
  この1位は嬉しい(喜)

  歌に合わせて手拍子+タンバリン。
  いやあ、良いですねぇ。
  でも、最初から最後まで通しで手拍子する人がいたので、ちょっと残念。
  ちゃんと、"オリジナルアルバム"の歌を覚えてきましょうね。


< アンコール >

保っちゃんの話。
綾さまとの会話。

最後の曲は、"ウェンデにゃんのクリスマス"。
春なのにクリスマスの歌。
でもいいの。
この曲は良い歌だし、季節に合わせることはないし、ウェンデにゃんの歌だし、
お姉ちゃんらしい曲から(^^)

この曲も盛り上がった。
盛り上がって、その場で立ち上がる人もいた。
自分さえ良ければそれだけで良いという輩だ。
ちったぁ、後ろの人の事を考えろ!
自分の目の前で立たれた時は、"プチ"といきそうだった。
なんとか堪えたけど...


< 後説 >

無事 "春のぽっかぽかツアー in 大阪サンケイホール" も終了。
楽しい時間はあっという間に過ぎて行く。
4/11の東京公演が今まで以上に楽しみになった。

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