電気通信大学 マニ研自主制作アニメ出演&トークショー
時:1999年11月21日(日)1回目:開場〜13:00、開演〜14:00、終了〜15:40
時:1999年11月21日(日)2回目:開場〜16:00、開演〜16:30、終了〜17:45
所:電気通信大学 B棟 202号室

※入場チケット(?)となるパンフレット。作品紹介や出演声優さんのコメント等が掲載されています


本レポート内容は予告なく更新される場合があります(笑)
トーク内容等が実際のものと順序が違う場合があるかもしれませんがご了承ください


< 前説 <- 例のよって長いです(笑) >

5:00起床。眠たかったが、ここで寝ると寝坊するのは明白。
なんとか、暖かい布団の誘惑から逃れる(笑)

道に迷いやすいため、早目に出発することに。辺りはまだ薄暗い...
睡眠時間が3時間のため、電車の中でうとうと...(乗り越す事はなかったのが幸いだった)

京王線調布駅に到着したのは7:10。会場となる部屋がある建物の前に7:20到着。

  ※写真は京王線調布駅->電通大に行く途中で撮影
  

早過ぎるよ(笑)8:00前に到着する予定だったのにぃ〜(ぉぃ)

大学内を一通り観ていると、マニ研の看板(写真左側)を発見。

  

正門前に行くと、知人を発見。どうやら始発で来たようだ。上に上が(笑)

会場となる教室の前に行くと、既に4名の方が並んでいた。
4番目に並んでいる人は、何度も喜っ子さんのイベントで早目に来ている方だ。
けいあい祭の時は、確か、私の前に居たような...

会場前により、外の日向の方が暖かいので、荷物を置いて正門に移動。
一人、また一人と知人と合流、関西から参加された方とも合流。
「絶対、居ると思いました」と知人(笑)

入場チケットの代わり(?)になるパンフレットの販売は、12:00->13:00に変更。
そして、10:30から整理券を配布する事になった。
こりゃそうだ。狭い場所に待行列が出来ているので邪魔になるからね。

整理券の番号は、並んだ順番と同じで、その番号順に入場。座席は自由。
入場前に整理券と引き換えにパンレットを購入(1,500円)。
2回目も参加する場合は、パンフレット購入時に申し出れば2回目用の整理券が貰える。
私は、1回目:5番、2回目:4番でした。

会場は...う〜む、この座席の配置、懐かしいなぁ(笑)

  ※実際の座席数はもっと多く、中央の最前列は使用禁止で、中央の3列目は招待席でした
  

紫:器材、水色:キーボード、濃茶:教壇、青:教壇裏への出入口、
桃色:プロジェクター、灰色:スクリーン、赤丸:私(笑)

パンフレット販売待ちしていた時、思わぬ嬉しい事がありました。
それは...会場から喜っ子さんが出て来たのです!
私の前に並んでいた方曰く、
「さっき、会場に入って行ったのを見ました。
別の出入り口あるのに、なんでそっちを使わないんだろう?」

そして、喜っ子さんは、なんと参加者の待行列の横を歩き、1Fへ降りたのです。
喜っ子さんが会場からこちらへ向かって来た時、思わず私は手を振りました。
目は合いませんでしたが、喜っ子さんは手を振ってくれました(喜)


----- 1回目 -----

< # 1:マニ研自主制作アニメ上映 >

「園児戦隊ヨ−チャンジャー」

ユウスケ(井上喜久子):スカートめくりが大好きな男の子で、ライテスに操られてしまう、主人公
シノ    (本間ゆかり):ユウスケの事が好きなヒロイン
カオリ    (川澄綾子):仲良し3人組の纏め役の女の子
アオイ    (南央美)  :男の子まさりの女の子
ライテス  (大塚明夫):悪の親玉

宇宙の彼方からやってきたライテスとその一団。
ユウスケが持つ能力(?)に目を付け、誘拐->洗脳し、操って手先にする。
そしてライテスの攻撃が始まった。
これに気づいた、仲良し3人組は、
すぐさま正義の味方、園児戦隊ヨ−チャンジャーに変身!
町を破壊する悪を倒しに行く。
戦闘中、町を壊しているのはユウスケだとシノが気が付く。
シノの問いかけに何も反応がないユウスケ。
戦いは遂に巨大ロボット戦に突入。
敵のロボットに乗っているのはユウスケだと言い、
敵のロボットの操縦席に侵入するシノ。
なんとか元のユウスケに戻って欲しいと願うシノ。
この時、ユウスケは何者かに操られている事を知る。
両者のロボットが必殺技を炸裂。
この時、シノはユウスケを殴って気を失わせ、脱出するが...
ユウスケを庇ったシノは大怪我をしてしまう。
シノを傷つけた事に対する罪悪感からユウスケは自分を取り戻し、
ライテスが居る宇宙船へ。それを追う、ユーチェンジャー。
シノが到着した時には既にユウスケとライテスとの戦いが始まっており、
ライテスに歯が立たないユウスケ。
ライテスは、6000年前に一度地球に来ており、その目的を語り出す。
今度はヨーチャンジャーを洗脳しようとする。
一時的に洗脳されるものの、なんとか洗脳から逃れ、最後の戦いへ。
巨大ロボットへ変形するライテスの宇宙船。
外からの攻撃を受け付けないため、ユウスケとシノは内部から破壊する事に。
この作戦が成功。
2人はヨーチャンジャーが乗るロボットの武器(ブーメラン型飛行艇?)に乗り、脱出。
負けを悟ったライテスは全員を道連れに自爆しようとする。
しかし、僅かの差でヨーチャンジャーが操るロボットも自爆する。
このロボットには、ライテスと同じ種族が乗っていたのだ。
そして...地球の衛星軌道上で大爆発が起きた...
ユウスケを含む4人は無事脱出。
自分が3人を傷つけた事を悔やむユウスケ。慰めるシノ。

エンディング


「テルルとサッカりん」

テルル    (本間ゆかり):頭がきれ、サッカりんを言いくるめる女の子
サッカりん(井上喜久子):いつもテルルに丸め込まれているロングヘアーの女の子

サッカりんが買って来たシュークリーム。
テルルは、「おごり」と思っています。サッカりんは「誰がおごるって?」と。
シュークリームの美味しさを反芻するサッカりん。
その間にシュークリームを食べまくるテルル。
あらら、最後の一つになっちゃいました。
最後の一つは「しりとりで勝負」となりました。
最初は普通のしりとりだったのですが...
常に「と」で終わる言葉を言うテルル。
段々と「と」で始まる言葉に悩むサッカりん。
ついにテルルは、「じと」とわけのわからない事を言います。
「え〜? 『じと』も知らないの?」とのテルルの言葉に、
「! 『じと』でしょ、知ってるよ(汗)」とサッカりん。
そしてテルルは...「○○をしている人々」と言いました。
次も「○○をしている人々」と言います。
「ずるいよ〜」と言うサッカりんですが、最後のシュークリームはテルルの物に。
「そんな(最後に残った)シュークリーム、酢っぱいに決まってる!」とサッカりん。
結果は...サッカりんの言う通り、酢っぱいシュークリームでした。

最高っす! もう何も言えません! 
特に「テルルとサッカりん」 久しぶりにアニメで笑えました!
マニ研さん、ありがとう!


< # 2:出演声優さんのトークショー >

司会者(マニ研の方)がステージ(教壇)に立つとスポットライトが!
会場は暗いまま。

  司「これでは、ここで、井上喜久子さんと本間ゆかりさんに登場して頂きます。どうぞ」

ステージの裏から登場すると思いきや、会場の出入り口から登場。
参加者の間を歩いてステージへ。



喜っ子さんは、濃茶色地+花柄のワンピース。いつものイヤリングは確認できませんでした。

  喜「どうも、井上喜久子です」
  ゆ「本間ゆかりです」
    ※ここで少し沈黙。いつもなら「ねぇ〜」となるとろこだ、ってそれは違う(笑)

  司「さて、『ヨーチェンジャー』で主役級を演じされたお二人ですが、
      演じた感想等をお聞かせ下さい」
    ※喜っ子さんと本間さん、向き合ったまま、しばらく沈黙します
  喜「では、私から」
    ※どうぞ、とジェスチャーする本間さん
  喜「私、ずっと男の子役を演りたかったので、非常に嬉しかったです。
      今まで自分から男の子役を演りたい、と言ってもなかなか機会がなくて...」

  喜「音楽付きの完成版は今見せて頂いたんですけど、すごく良かったです」
  ゆ「私は、ユウスケ君とシノちゃんが手を繋ぐシーンで泣きました」
    ※このシーンの後、ボスとの戦闘になるのです、ってわかりませんよね(汗)

  司「『テルルとサッカりん』の感想等がありましたらお願いします」
  喜「(笑)この作品は、いつもと違った順番だったんですよね」
  ゆ「普通は、既に絵が出来ていて、それに声をあてるんですが、
      これは台本が先にあって、絵がないって状態でした」
  喜「まだ完成版をじっくり見せていただいていないのですが、
      (アフレコは)とても楽しかったです」
    ※「しりとり」が有りましたからね(笑)


< # 3:メイキングビデオ上映 >

  司「メイキングビデオを作ってありますので、約5分間ですがどうぞご覧ください」

ステージ向かって右側に喜っ子さん、左側に本間さん、司会者が移動します。

スタッフさん達がバス停でバスを待つ映像
上映されるだけだったようだが、流れる映像に合せてコメントを言う、喜っ子さん
  喜「これは、(マニ研の)スタッフの方達ですか?」
  司「はい、そうです」

次に荻窪にあるアフレコスタジオの様子が映し出されます
  喜「荻窪にあるスタジオですね」

アフレコスタジオに入った映像
  ゆ「あ、これ、タイトルが間違ってたんですよね」
  喜「そうでしたよね〜。私たちは全く全く気が付きませんでしたけど(笑)」
    ※「園児戦隊」->「幼稚戦隊」になっていたとテロップ(?)が

アフレコの様子が映し出され、ご自分のアフレコシーンになった時
  喜「いや〜〜〜。恥ずかしい〜。こうやって隠しちゃいたい」
    ※スクリーンに映し出されている自分の姿を影で隠そうとする喜っ子さん

喜っ子さん、本間さんが一番好きなヨーチャンジャーのアフレコシーン
  ゆ「このシーン、一番好きなんです」
  喜「そうなんだよね」

ヤバイネタ〜大塚さんのアフレコシーンにて
  喜「大塚さん、ラ○フ○ペ○スの人に似てません?」
  会「(笑)」
    ※危ないネタとはいえ、旬なだけに会場は笑いに包まれました
  喜「あ、危ないですよね。聞かなかった事にして下さいね(笑)」

サッカりんのアフレコシーン
声の録音が先、映像は後、という逆のパターンだったようです
  喜「...はい。不思議な終わりかたでしたね(笑)」
    ※しりとりをしている最中で、ピタッと止まったからです
      といってもわかりませんよねぇ(汗)

マニ研の方もアフレコに挑戦!
挑戦する迄にはかなりのトレーニングをしたようです。
会場全体が笑い袋になったような感じがしました。
なんせ、着ぐるみを着てましたから(笑)
さて、この方のアフレコ結果は...TAKE 3で無事OKになりました。

  喜「この方(アフレコに挑戦した方)は、今、この会場に居るんですか?」
  司「...はい、居ます」

メイキングビデオの上映が終了
  司「皆さん、かわっていると思いますが、
      只今の映像に一部フィクションが含まれておりましたがご了承ください」
    ※お約束ですね♪こういうノリは好きだな


< # 4:スペシャル企画 >

  司「ヨーチェンジャーEDテーマ、喜っ子さんが作詞・作曲をして頂きました」
  会「をを〜〜〜〜〜!」
  喜「そんなたいそうな曲じゃないですけど」
    ※いえいえ。シャボン玉ソングやアニソンメドレーが多かったので
喜っ子さん作詞・作曲の歌は嬉しい(喜)
  司「どういったイメージでこの曲を作られたのでしょうか?」
  喜「はい。(ヨーチェンジャーの)エンディングの最後に、
      地球が映って、宇宙が映って、そして巨人?の手の中に握られましたよね?
      これを観た時、昔、先生から聞いて、すごく感動した事を思い出したんです。
      えっと、それはね、巨人がお手玉をしているんです。
      お手玉の一つが地球なんですよ」
    ※固まる会場
  喜「あれ? 何か違うような...私が聞いた時はすごく感動したんですけど」
    ※首を傾げる喜っ子さん
  喜「どうしよう(苦笑)
      こんな(巨人の話)大きな事でも想像できる人間というのはすごいんだよ、
      って話だったと思います」
    ※この話を聞いた時、OAVの「バース(BIRTH)」を思い出したのは私だけではないはず
      巨人がお手玉しているのではなく、女の子の瞳が宇宙全体でしたが

  司「それでは、歌って頂きましょう。
      この曲は今、ここでしか歌われない曲なので、皆さん、しっかり聴いて下さい」
  会「をを〜!」
    ※会場は拍手とタンバリンで埋め尽くされました

    :
    : 熱唱中...
    :

いやぁ、良いです。しずかな曲ですばらしかった...
伴奏は生演奏でマニ研のOBの方が演奏しました。


< # 5:ゲームターイム! >

ここで会場が明るくなりました。

すると喜っ子さん、参加者の顔がはっきりわかったので嬉しくなったようです。
そして、笑い出した喜っ子さん。
  喜「あぁ〜!知った顔が大勢居る(笑)」
  会「(笑)」
    ※一度会った人の顔は忘れない喜っ子さん、凄いです
      会場は一気にアットホームな雰囲気になりました(喜)

商品は出演声優さんのサイン色紙(演じたキャラのイラスト入り)

●ヨーチェンジャ−カルトクイズ
喜っ子さん、本間さんが演じた役に関する○×形式のクイズ。
参加者は最初に起立し、両手で答えを表し、間違った場合は着席。
数名になった時点でステージにて決勝戦を行う。決勝戦は、じゃんけん。
喜っ子さん->本間さんと交互にじゃんけんし、勝った人だけステージに残れる。
喜っ子さんとのじゃんけんの結果は予想出来ますよね(笑)

出題された問題は、パンフレットに載っている内容が主。
まず、本間さんがシノに関する問題を2問出し、
次に、喜っ子さんがユウスケに関する問題を2問出します。

  司「それでは、お願いします」

  ゆ「はい。では、シノに関する問題です」

Q.シノは眼鏡をかけている -> ○

  喜「あれ? ×の方が居ますね(笑)」

Q.シノは変身しても眼鏡をかけている -> ×

  ゆ「皆さん、よく覚えてますね」
    ※司会の方が、上映会前にクイズがあると言ったからかな?

  喜「私は、ユウスケ君に関する質問ですね」

Q.ユウスケはスカートめくりが趣味だ -> ○
Q.4人が通っている幼稚園のシーンで映っていた時計の針は午前9時だった -> ×
Q.ライテスは6000万年前に地球に来た -> ×(6000年前)

さて決勝戦です。
  司「それでは、今残って居る方は、ステージの方へお願いします」
    ※ぞろぞろとステージに向かう参加者
  喜「あの...打合せでは4,5人になるはずだったんですけど...10人以上いる(笑)」

  司「それでは、じゃんけんで...」
    ※ざわめく会場、笑い出す喜っ子さん(笑)
  司「まず、喜っ子さんからお願いします」
  喜「(笑)。はい、では、じゃんけんポン」
    ※2名、パーとチョキを出しました。明らかに勝つつもりはなかったようです
  司「それでは、本間さん、お願いします」
  ゆ「はい。最初はグー、でいきますね。最初はグー、じゃんけんぽん」
    ※本間さんはパー、ステージに居る参加者の殆どが勝ちました(笑)
  司「まだ残っていますね。喜っ子さん、お願いします」
  喜「(笑)。あの、じゃんけんだと勝負がつかないようなので...」
    ※ですよねぇ(笑)
  喜「なぞなぞでも良いですか?」
  会「をを〜〜〜〜〜!」
    ※拍手とタンバリンの嵐!ここで聞けるとは!
  司「どうぞ(笑)」
  喜「はい。じゃあ、ゆかりちゃん、誰が一番早く手を挙げたか観てて下さいね」
  ゆ「は〜い」
  喜「では、いきます。
      丸くて、真中に穴があって、甘いものはな〜んだ!」
  参「はい!」
  ゆ「はい、そこの人!」
  参「ドーナツ」
  喜「正解で〜す。はい、決まりました!」
    ※皆さん笑い出します。これで決定なの?と(笑)

勝者は2名で、1人目が喜っ子さんの色紙、2人目が本間さんの色紙が渡されました。

●適正判断
小さく折られた紙に書かれている質問(複数有)を
喜っ子さん、本間さんが一枚づつ引き、内容を読み上げる。
参加者は起立し、質問に該当していない人は着席。
数名になった時点で、ステージにて決勝戦。決勝戦はカルトクイズと同じ。

Q.山手線沿線に住んでいる人
Q.今、ジーパンをはいている人
Q.今、マフラーを付けている人
Q.(今日のイベントに)友達と一緒に来た人

  喜「未成年の人!」
  会「え〜〜〜〜〜?」
    ※殆ど座ってしまった...でも優しい喜っ子さん
  喜「一気に少なくなっちゃった。えっと自己申告なので....」
  会「(笑)」
    ※私は立ちました(笑)

Q.普通免許を持っている人

この質問は、殆どの方が該当していたので、
「『未成年の人』で立たなかった方が良かったな」と。でも良いですよね(笑)

Q.ビックリマンシールを集めてる人

それにしても、このゲームは。非常に楽しませていただきました〜


< # 6:〆 >

  喜「こんなちゃんとした作品で...あれ? 私、失礼な事言っちゃったような」
  司「(苦笑)」
    ※慌てる喜っ子さん。TVやOAVと比べて、との感想のようです

  司「それではお二人に盛大な拍手を」
    ※会場は拍手とタンバリンで一杯になりました
  喜「どうもありがとうございます」
    ※ステージ向かって右側からステージ裏へ移動するお二人

  司「本日は、マニ研自主制作アニメ上映会におこし頂き、ありがとうございました。
      これをもちまして...」
    ※ざわめく会場。その理由は...
  喜「あ、あの。(この扉)開かないんですけど、あれ?(苦笑)」
  司「!」
    ※予想外のハプニング
      司会の方が開けようとしたのですが、どうやら無理のようです
      ステージ向かって左側から退場する事になりました
      喜っ子さん、恥ずかしそうに、ハンカチを口に当てて退場しました
      おっと、扉の前で、器材のコードに躓きそうになりました

  司「今日はありがとうございました。この後、16:30から2回目の上映を行います」

興奮冷めぬまま、退場。2回目も楽しみだ♪


< ちょっと休憩 >

会場となる建物の1Fへ移動。2回目に参加する知人と合流。

どうやら2回目の参加人数は約100名になりそうだ。
って事は、1回目との差分は...某大学の別のイベントに行っちゃったのかな(笑)



----- 2回目 -----

1回目に参加できなかった知人曰く
  「会場(校舎)の外で待ってたんですが、タンバリンの音、聞こえまくってました。
    そんなにもりあがってたんですか?」
そうです。かなりもりあがったんです。本当に楽しかった(喜)


< # 1:マニ研自主制作アニメ上映 >

(割愛) <- 許してね♪


< # 2:出演声優さんのトークショー >

  司「それでは、ここで、
      井上喜久子さんと本間ゆかりさんに登場して頂きます。どうぞ」

1回目と同じく、会場の出入り口から登場するお二人。

  喜「井上喜久子です」
  ゆ「本間ゆかりです」

  喜「『電通大のマニ研は、すごいよ』と某おた佐々に言われました(笑)」
  会「(笑)」
    ※やっぱり、すごいですね、おたっきぃ佐々木氏は!

  司「『ヨーチェンジャー』で主役級を演じされたお二人ですが、
      演じた感想等をお聞かせ下さい」
  喜「では、私から。私、ずっと男の子役を演りたかったので、
      今回主役のユウスケ役をいただいて、非常に嬉しかったです。
      今まで自分から男の子役を演りたい、と言ってもなかなか機会がなくて...
      信じてくれないんですよ。
      でも、実際に演じてみて、『難しいな』と感じました」

  喜「もう一方の作品は、キャラクターが可愛いです」


< # 3:メイキングビデオ上映 >

  司「許可を頂いてメイキングビデオを作ってあります。
      約5分間ですがどうぞご覧ください」

ステージ向かって左側に喜っ子さん、本間さん、司会者が移動します。

スタッフさん達がバス停でバスを待つ映像
  喜「これは、(マニ研の)スタッフの方達ですか?」
  司「はい、そうです。スタッフと他に野次馬が少し(笑)
      全員、ガヤの声で出演しています」

アフレコスタジオの様子が映し出されます
  喜「ここは、新荻窪にあるスタジオですね」
  ゆ「? えっと、荻窪じゃ...」
  喜「あれ?違った? わかんない(笑)」
    ※(笑)

アフレコの様子が映し出され、ご自分のアフレコシーンになった時
  喜「いや〜〜〜。やっぱり、恥ずかしい〜」

サッカりんのアフレコシーン
  喜「...はい。(やっぱり)不思議な終わりかたでしたね(笑)」

マニ研の方もアフレコに挑戦!
  喜「ロッキーのテーマにのってトレーニングしてるんですね」
  ゆ「これどこで撮影したんですか?」
  司「江ノ島です」
  会「(笑)」
  ゆ「海水浴に来ていた他の人も居たんじゃあ...」
  司「はい、居ました。恥ずかしかったです」

メイキングビデオの上映が終了
  司「皆さん、かわっていると思いますが、
只今の映像に一部フィクションが含まれておりましたがご了承ください」


< # 4:スペシャル企画 >

  司「ヨーチェンジャーEDテーマ、喜っ子さんが作詞・作曲をして頂いたんです。
      それでは、どういったイメージでこの曲を作られたのでしょうか?」
  喜「はい。今度は大丈夫です(笑)」
    ※1回目でちゃんと伝えられなかったので、今度は喜愛、いや気合が入っています
  喜「地球が映って、宇宙が映って、そして巨人?の手の中に握られましたよね?
      これを観た時、昔、先生から聞いて、すごく感動した事を思い出したんです。
      えっと、それはね、巨人がお手玉をしているんです。
      その、お手玉の一つが宇宙!なんです」
  会「をを!」
  喜「そして、こんな(巨人の話)大きな事でも想像できる人間というのはすごいんだよ、
      と先生から話をされた時、私、すっごく感動しました」

  司「それでは、歌って頂きましょう。
      この曲は今、ここでしか歌われない曲なので、皆さん、しっかり聴いて下さい」
  会「をを〜!」
    ※会場は拍手とタンバリンで埋め尽くされました

    :
    : 熱唱中...
    :

いやぁ、良いです。聴くのは2度目ですが、良いです。
伴奏は1回目と同じく、マニ研のOBの方の生演奏でした。

  ゆ「喜っ子さんの曲を作られた時のイメージがわかりました」
  喜「わかりました?よかった〜」


< # 5:ゲームターイム! >

  司「プレゼントのサイン色紙は8枚あります。
      実は1回目の時にプレゼントするはずの色紙を何故かここに...」
  会「(笑)&(喜)」

  喜「気がついたんですけど、さりがな〜く、司会の方が代ってるんですね」
  司「(苦笑)」

●ヨーチェンジャ−カルトクイズ

  司「では、ステージへどうぞ」
  喜「8人残りましたね」
    ※残った参加者がステージへ集まると...
  喜「あ、あれ? 増えてる(笑)」
  会「(苦笑)」

質問は1回目と異なり、非常に難解でした。

Q.ユウスケ君のお父さんは実は有名な代議士(大臣?)である -> ?
Q.ユウスケ君は1分間に20人(10人?)のスカートをめくる事が出来る -> ×

考えましたねぇ。完璧に「感」しかありませんからねぇ(笑)

まあ、サイン色紙を貰うのが目的ではなく、楽しむ事が目的ですから、
この質問、いや2回目のゲームタイムは非常に楽しかったです(喜)

Q.ライテス役は実は千葉繁さんにお願いしたかった

  喜「これ、本当ですか?」
  司「はい。実は、もっと面白おかしいキャラクターをイメージしていたんです。
      結果は、すごくしぶいキャラクターになってしまいましたが、良かったです」

Q.シノは怒ると関西弁になる
ざわめく会場。
  ゆ「作品中には...出てませんね」
  喜「ヒントは、関東に住んでいる(笑)」
    ※会場は安心した雰囲気に包まれました
  喜「答えは...×です。よかった、皆さん、当たりですね」
    ※優しい喜っ子さん

そして例によってじゃんけん。喜っ子さんの時はなぞなぞ(笑)

4名になった時、
  ゆ「最初はグー、じゃんけんポン」
  喜「はい、決まりました!」
    ※あ、あのぉ...喜っ子さん、
      本間さんがパーで、パーが一人、チョキが二人、グーが一人なんですけど(笑)
  ゆ「喜っ子さん、まだ決まってないですよ」
  喜「あ、そうですね(笑) あれ〜?」
    ※恥ずかしそうに笑う喜っ子さん。か、可愛い〜

喜っ子さんのなぞなぞ
  ゆ「私には『パーの神さま』がついているので...
      喜っ子さんのなぞなぞ、聞きたいですよね?」
  会「をを〜〜〜〜〜!」
  喜「そう?(笑)じゃあね...今、(会場に)流れている曲名はな〜んだ!」
    ※ざわめく会場。わからないよ〜
  喜「答えは、『すてきな曲』」
  会「(笑)」
    ※あう。そういう事なのね
  喜「はい。今のは無しです。じゃあ...丸くて中に餡が入っている...」
  参「はい!」
  喜「食べ物は餡パンですが」
    ※笑いの渦に包まれる会場!これはやられたっす!
  喜「なんか嬉しい! 私、成長したでしょ? 少しづつ進化してるんですよ〜」
  会「(笑)」
    ※いいですねぇ。この調子で今後も「なぞなぞ」をして下さいね♪

●適正判断
1回目では早々と散ったので、今度こそは...(笑)

  喜「ところで、何の『適正判断』なんですか?」
  司「(苦笑)」
    ※何なんでしょうねぇ(笑)楽しいから何の適性判断であっても良いで〜す

Q.山手線沿線に住んでいない人

よかった(ホッ)どうやら、質問は対になっているようです。

  喜「では次の質問です。自分でホームページを持って...」
    ※よっしゃ! いただき!
  喜「...いない人!」
    ※あぅ...
  喜「あっ! もしかして質問が逆だと決まってましたか?」
    ※会場を見渡してみるとどうやらその様です。苦笑しながら着席する該当者

Q.今、ジャンパーを着ていない人
Q.今、コートを着ている人
Q.眼鏡をかけていない人

  喜「体重が60Kg以下の人」
    ※ざわめく会場。殆どの人が座りました
  喜「この質問、女の子に対しては失礼ですよね」
    ※男の子になら良いの?(笑)

決勝戦で喜っ子さんが出したなぞなぞの答えは、「沢庵」と「綿飴」でした。


< # 6:〆 >

  司「いよいよ最後になりました。それでは、感想等をお聞かせ下さい」
  喜「本当に楽しかったです。
      『テルルとサッカりん』は声が先で映像が後で、そして今完成版を観たのですが、
      いやぁ、ねぇ。なんというか不思議な雰囲気?というのかな?
      ほのぼのしていた良かったです」
  ゆ「私はいつも、出来上がった映像を観ながら声を当ててるので、
      今回の様な逆のパターンは楽しかったです。
      主にゲームでの声を演らさせて居るので、今後とも、よろしくお願いします」
    ※会場からは拍手+タンバリンが!お疲れ様でした〜!

  司「それではお二人に盛大な拍手を」
  喜「どうもありがとうございました」
  ゆ「ありがとうございました」
    ※ステージ向かって左側からステージ裏へ移動するお二人

  司「本日は、マニ研自主制作アニメ上映会におこし頂き、ありがとうございました」

更に会場を埋める拍手とタンバリン。
マニ研さまっ、お疲れ様! そして楽しい作品&イベント、ありがとう!


< 後説 >

終了後、1回目で別のイベントに参加しに行った知人から差し入れが!
をを! タイヤキだ! 中は...餡ではなく練乳(?)だ!美味しい〜〜〜〜〜!

そして例によって、食事会OFFに突入。参加人数は10名。
いやぁ、何度やっても楽しい一時ですねぇ。
土曜日だと、このまま徹夜でカラオケに突入するとこです(笑)
次回イベントで会う事を約束し、別れました。

さて、次回は12月19日の渋谷Egg-man 3DAYSライヴで会いましょう!
12月11日の NHK-FM サタデーHOTリクエストは...(汗)


< オマケ:ちょと辛口 >

前回レポートに引き続き、またちょっと書いてしましました。
戯言と思ってくださいませ。

・ステージ上で、自分の事をしゃべる輩
居たんです。悲しい事に...
トーク中に、「ちょっと...」と思っていたら、やはり...
頼むから止めて欲しい。
参加人数が少ないイベントだから勘違いしてるのかもしれません。
でも、周りの事を考えて行動して欲しい。
こんな事をしても何もメリットは無いです。
自分の事も大切だけど、他人に迷惑や気分を害する行動をするのは止めましょう。

・ゲームタイム時、サイン色紙が欲しいからといって手段を選ばない輩
質問の判断は結構あやふやでした。
例えば「今、マフラーを付けている人」という質問。
該当者は居なかったのですが、マフラーを持っていた方が一人だけ居たのです。
さて、「持っていれば良い」のか「今、付けていないと駄目」なのでしょうか?
厳密な答えは必要ではないし、自己申告なので、この方を「せこい」とは思いません。
「今、ジャンパーを着ていない人」という質問に、私は座りました。
「今は着ていない」けど、「ジャンパーを着て来た」からです。

更に「おい」と感じた事があります。それは、カルトクイズの時。
「感」が頼りの問題で、答えがわからない! それは皆さん同じです。
だからといって、知人と相談し、2人で○×を出すとは!
そこまでしてサイン色紙が欲しいの?見てて見苦しかったです。
私は欲しくない訳ではないですが、そこまでして欲しいとは思いません。
サイン色紙が目的ではなく、楽しむ為に参加したはずですよね?

気持ちはわかりますけど、折角のイベントなのです。
そんな事しないで、楽しみませんか?

・出演声優さんからスポットライトが外れちゃった
スポットライトが2つしかなく、慣れていないから仕方が無いと思います。
でも、司会者が話す時に、2つのスポットライトを同時に照らすとは出演者に失礼では?
途中からこの様な事は無くなり、2回目は数回あっただけなので良かったですけど。

  ※この文章を読んで気分を害された方がいましたら申し訳ありません

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