東京キャラクターショー2000 2日目
時:2000年 7月23日(日) 開演〜13:00、終了〜13:50
所:幕張メッセ 9,10ホール 講談社イベントブース



本レポート内容は予告なく更新される場合があります(笑)
トーク内容等が実際のものと順序が違う場合があるかもしれませんがご了承ください



トーク内容は1日目とほぼ同じでしたので、初日と異なるトークを中心に作成してあります


< 前説 >

4:00起床。先日の事を踏まえ、始発で行くことにしたからである。
シャワーを浴び、装備品をチェックし、いざ、まいらん!!!!

と、ありゃ?予想以上に始発で来ている人が少ない。
会場前に行くと...あ、やっぱり少ないな。
会場横の駐車場(芝生)に作られた列の一列目中央に並ぶことが出来たし...

  ※始発で会場到着した直後の様子

    

知人Sさんは始発よりちょっと早く会場へ到着したようだ。いいなぁ、日陰で(-_-)

すると知人Wさんから連絡が入った。
参加する予定ではなかったけど、来る事になった、と苦笑い。お疲れ様です。
会場横の駐車場、日陰が無いから辛すぎ...
日陰で休んでいるとスタッフに退くよう、言われるし。って当然か。

  ※会場真近かの会場横駐車場の様子

  

そして開場の時間。会場内へ入れたのは10:30頃。
一目散に早歩きであるブースへ移動。
何処って?オプトコミュニケーションズのブースですよ。
Sさんは講談社ブース、私はオプトコミュニケーションズのブースと役割を分担。
麻里安ちゃんの柄のQuoカードを購入すると先着100名にサイン会チケットが配布される。
うむ、どうやら間に合ったようだ。あ、4番。
知人の分も確保(購入後、列に並び直した)し、後はイベントを待つばかり。

講談社ブースへ移動すると...あ、近くの階段は立ち入り禁止になってる。
多分、昨日の事(隠し撮り)があったからだな。良かった良かった。

知人に依頼していたテレカ付劇場前売券+整理券を受け取り、知人とわける。

11:30からサイン会のため、移動する。知人と相談し、コンサートTシャツでの参加。
知人はミリンちゃんを眼帯に、私はアットリンを頭に載せて(笑)

そしてサイン会が始まった。あ、知人がミリンちゃんを叩かれてる(笑)
私の番がきました。購入したQuoカードを出すと...
麻「皆、凄いね(笑)」
どうやらコンサートTシャツとタンバリンを装備していたからのようである。
私「8月は某所へ売り子さんとして参加されるとか...」
麻「はい」
と短い会話を交わし、立ち去る時...
ぽんぽん、と麻里安ちゃんが頭に載せたタンバリンを叩きました。ああ、予想外の幸せ...

いや、もう何とでも言ってください m(_ _)m

  ※麻里安ちゃんサイン入りQuoカード。水性ペンなのが悲しい(T_T)右側は整理券。

   


女神イベントまでの時間、別の場所で涼みながら待つ事にする。
さあ、メインイベントの時間が近づいた。いざ!!!!!

  ※講談社ブース

  

講談社イベントブースに来ると...は〜、既に何十にもブースを取り囲むように座ってるよ。
スタッフに聞くと、どうやら知らない間にこの様な状態になっていたらしい。
ま、整理券が無い人を後ろに下がらせればそれで良いけど(苦笑)

1日目と同じく、50番毎に好きな位置に座る。しっかし、何とかならないのかねぁ...


< 始まり始まり〜 >

昨日と同じく、会場(講談社イベントブース)には、
「My Heart 言い出せない、Your Heart 確かめたい」のカラオケバージョンが流れています。

  

  ※茶色:ステージ、ピンク:スクリーン、薄紫:参加者(座)、青:参加者(立ち見)、
    黄丸:スタッフ、紫丸:取材の方、赤丸:私(笑)

  司「今日はお集まりいただき、ありがとうございます」


< トーク >

  

  ※桃丸:喜っ子さん、緑丸:久川綾さん、水色丸:冬馬由美さん、
    青丸:弥生お姉さん、白丸:司会者さん

衣装は
  喜っ子さん:赤地に小さい薔薇柄のワンピースにシースルーの肩に羽織るもの(名前、知りません...)
  綾さん:赤系のワンピース
  由美さん:白の縦縞模様のタンクトップとジーパン(幾何学模様入り)


  司「それではまず、自己紹介を。現在を司るベルダンディー役の井上喜久子さんです」
  喜「こんにちは。ベルダンディー役の井上喜久子、17才です」
  会「(笑)」
  喜「お約束、という事で...」
  司「私のコンピュータの中にインプットされました」
  会「(笑)」

  司「ベルダンディーの姉で過去を司るウルド役の冬馬由美さんです」
  由「ウルド役の冬馬由美です。今日は暑いけど最後まで楽しんでください」

  司「最後はとっても可愛らしい未来を司るスクルド役の久川綾さんです」
  綾「うぃ〜っす!」
  会「うぃ〜っす!」
    ※タイミング、ばっちりだなぁ(^_^)

  司「今日はちょっと前の方に...」
  喜「昨日は後ろに立ちすぎて、私たちの顔に絵が写つちゃってたんだよね」

  司「衣装が昨日とは違いますが?」
  由「昨日の事を踏まえまして」
    ※熱かったですからねぇ〜


  司「皆さんは夏休みはあるんですか?」
  由「う〜ん、夏休みがあるって感じは特にないですね」
  喜「私は家が海の近くにあるので、みんなより早く泳いでいます。年中休みって感じで」
  会「(笑)」
  司「久川さんは?」
  綾「はい?私は畑の中に住んでいる感じです」
  会「(爆笑)」
  喜「あ、綾ちゃんね、色々お野菜作ってて私たちにくれるんですよ。
      これ由美ちゃん、これ喜っ子さん、って」
  由「スタジオから出るとき、皆、取れたての野菜が入った紙袋手に持って出て行く、と」
  会「(笑)」


< 質問コーナー >

  司「それではここで質問コーナーに入りたいと思います」

  参「綾さんに質問です。劇場版にばんぺいくんは登場しますか?」
  会「(笑)」
  綾「ばんぺいくん」
  喜「どうだった?」
  由「う〜ん...」
  綾「あ、ちょっとだけ出てこない?予告の時に...」
  喜「少しだけ出てきます。台詞はないんですけど」

  参「各キャラクターの見所を教えて下さい」
  司「司会者よりも良い質問ですね」
  全「(笑)」
  喜「申し訳ないんだけど、実はまだ声、入れてないんです」
  会「(笑)」
  喜「でも、私だけ、あらすじを読まさせて頂きました。もう、全てが見所って感じです」
  会「をを〜!!!」
  綾「ね、ね」
  由「そう言って間を持たせて...」
  会「(笑)」
  喜「こんな回答ですみません」

  参「いつも3人で一緒に居ると性格が似てきませんか?」
  会「(笑)」
    ※どうかな?と顔を見合わせる3人
  綾「多分、それは無いと思う。大阪弁になるとかなかったし」
  会「(笑)」
  喜「あ、でも物真似は上手くなったんだよね」
  会「(爆笑)」
  司「物真似、聞きたいですよね」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  綾「『どうも〜、井上喜久子で〜す』」
  会「をを〜〜〜〜〜〜!」
  喜「由美ちゃん、スタジオでベルちゃんの真似、するんだよね」
  由「...『けいいちさん』」
  会「をを〜〜〜〜〜〜!」
  由「ちょっと違う(苦笑)」
  綾「由美さん、こうつんつんって良く悪戯するんですよ」
    ※苦笑する冬馬さん。見た感じではそうは見えないなぁ...
  喜「由美ちゃ〜ん、おりこうさんにしましょうね〜って注意しています」
  会「(笑)」

  司「昨日は『3人で歌わないの?』という質問がありましたが?」
  由「私達は機会があれば全然問題ないんですけど...」
  喜「署名運動を行っているので...」
  会「(笑)」
  喜「...そこの真中に座っている人が中心になって集めてください」
  会「(笑)」
  喜「あ、大丈夫ですよ、気にしないで下さいね」


< 最新版予告編上映 >

  司「7月17日にとりをやったそうで...3人揃ったのは久しぶりなのでしょうか?」

  喜「4人で会ったのはとても久しぶりでした。何年ぶりかですね」
  由「2人なら良くあるんだけどね。『小っちゃい〜』の時は螢一さんは足だけとかでしたから」
  綾「岩田さんだったから」
  会「(笑)」

  司「それでは女神さまっの最新版予告を見て頂きます。
また藤島康介原作『??????』の告知もありますのでご覧下さい」

ステージに予告編が上映されます。
3人は...あ、ステージ向かって右側に座っている、っていいの?


< プレゼント抽選 >



1日目と同じく、当選番号のコメント役は喜っ子さん。
1日目と違ったのは、当選番号を読上げても該当者が居なかったこと。
1日目は1回だけだったのですが、2日目は半分くらいが該当者無しでした。
これは、テレカ付劇場前売り券を買わなくてもイベントは見れるから、なのかなぁ、と。
また、整理券は先着順ではあるけれど、若番順に配布された訳ではないので、
飛び飛びになっていたためでしょう。

当選番号は、8、76、80、88、107、149、186、190、196、後は失念 m(_ _)m

  喜「えっとね...200引く10」
  会「(笑)」
    ※喜っ子さん、ネタが無くなったんですか?がんばって〜

  喜「う〜ん、天気予報とか時報とか...」
  会「(シーン)」
    ※き、喜っ子さん、それって177とか117じゃ...

  喜「何?二人で言ってる事が違う(笑)
      由美ちゃんは?????で、綾ちゃんは南無阿弥陀仏?」
  会「(笑)」
    ※当選番号は76番でした(笑)

1日目と同じく、AICからセル画のプレゼントがありました。勿論サイン入り。
1日目と異なるのは、どんなセル画ががわからないように持っていること。
やっぱり、物が物だけですからね。

そして事件(?)は綾さんが当選番号を引いた後に起こったのです。

  綾「8番です」
    ※え?ま、マジっすか!?
  私「は、はい」
    ※う〜む、生まれて初めての経験だ(驚+喜)
  綾「ごめんね〜。スクルドのセル画、もう無いの」
  会「ざわざわ」
    ※ざわめきと笑いが...
  綾「なので...じゃーーーーーん!!!!!」
  会「をを〜〜〜〜〜!!!!!」
    ※綾さんが持っているセル画、それは...
  綾「ケロちゃんです!」
  会「(笑)」
    ※こ、これはやられた!この為にどんなセル画かわからないようにしていたのか!
  綾「去年公開された劇場版さくらのものなんだけど、雑巾食べている様に見えるけど違うからね」
  会「(笑)」
  綾「要らない?(笑)」
  私「いえ、そんな事はありません!」
    ※はっきりいって、この時、私の頭の中はパニック状態でした
      それまで暑いといっても汗はかいていなかったのですが、
      当選した時から一気に汗が...
  綾「おめでとう」
  私「ありがとうございます」
    ※ああ、予想外の事で頭の中が真っ白になってしまった...

  ※綾さんサイン入りケロちゃんのセル画

  

この後、更にスペシャルプレゼントが!!!!!
1日目に予告していた大物が登場したのです。そう、藤島先生!!!!
先生の登場に今までとは違った雰囲気に包まれる参加者。
そう、プレゼントは、3人と先生のサインが入った劇場用ポスターだったのです。

  

  ※緑丸:藤島先生

  司「原作は累計で1,400万部を超えたとか?」
  藤「そうなんですか?知らなかった」
  会「(苦笑)」

そして見事当選した方、どうやらかなりのファンのようで、とても震えていました。
憧れの人に会えて、プレゼントを貰い、握手までしたのですから当然?

何だか初めて喜っ子さんと握手した時の事を思い出してしまった。


< 監督、登場? >

  司「ここで、監督の合田さんに登場...して頂く予定だったのですが、
      今、追い込みで大変な時期でして、代わりにプロデューサの坂口さんをご紹介いたします」
  会「パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ」
  司「坂口さんまで衣装を替えてくるとは思いませんでした」 
  坂「やっぱり暑いですから」

< 〆のトーク >

女神饅頭の話がありました。
  由「女神饅頭売ってたよね」
  綾「そう、さっき食べたんですよね」
  由「食べた人、居る?」
    ※誰も手を挙げない(苦笑)
  喜「私ね、てっきり女神さまの顔のお饅頭だと思ったの。そしたらばんぺいくんで」
  会「(笑)」
  由「女神のだと誰も食べれないよね」

  喜「アニメもコミックの方も両方応援してくださいね」

  司「明日、13:00からありますので良かったら参加してください。今日はありがとうございました」

出演された方、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。とても暑い日でしたので、体調には気を付けてください。

あ、会場待ちした時にかなり日焼けしてる(笑)


オ・マ・ケ:初日と同じく「ケロちゃんにおまかせ」の話がありました
  綾「10分間のドタバタです」
  喜「二人で歌もあるんだよね。綾ちゃんが作詞して」
  司「作詞されたんですか?」
  綾「はい。『おかしのうた』というタイトルなんですけど」
※インパクトのあるジャケットで思わず購入してしまいました(^_^)


< 後説 >

当選した際の綾さん台詞、
それは私が夏うきツアー2000のコンサートTシャツ(白)を着ていたからなのかもしれません(^^;;)

さて、一体この運の良さはいつ終わるのだろうか?
そろそろ終わるはず、と思いつつ、一向にその気配がない。う〜ん...

OFF会、1日目と同じく、食事だけです。そして帰宅し、夢の中へ(笑)

次は 8/10〜13の 
「月の夜にアイまShow!」
で会いましょう!!


< オマケ:辛口モード >

暑さでマイリマシタ...

1日目以上に対応が悪かったです。しかもスタッフの声が聞こえにくいのにマイクを使わないし。

知人が
「聞こえにくいので、マイクを使ってください」
と言うと、ある参加者が
「整理券持っていない人は後ろに下がってだって!」
と言いました。それはスタッフの声が聞こえなくてもわかっている。
自分が聞こえないからマイクを使って欲しい、言ったのではなく、
他の人も聞こえにくい・聞こえないからマイクを使って欲しい、と言ったのです。
多分、勘違いしてるんだよなぁ...

他にも質問コーナーの時、ステージからちょっと離れたところに座っている人へ、
司会者の方がマイクを渡そうとした時のこと。
誰もマイクを渡してあげないんですよ。ちょっと考えればわかるのにねぇ。

と、どうも最近当たり前では?と思う事が出来ない人が多い様に感じられます。

う〜む、こう思うって事はやっぱり歳のせいなのかなぁ(苦笑)

  ※この文章を読んで気分を害された方がいましたら申し訳ありません

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