ああっ女神さまっ Visual Memories -井上喜久子スペシャルトーク- in 東京
時:2001年 4月 8日(日) 開場〜10:00(9:55)、開演〜10:30(10:40)、終了〜11:20
所:アニメイト池袋本店 8F イベントスペース
女神さまっV.M.:整理券


< 前説 >

起床6:30。早いって...
メール&装備品をチェック、朝食を済ませて出撃〜

そう言えば久しぶりに開場3時間前に会場に到着出来ないなぁ(^_^;)

  ※会場到着時のアニメイト池袋本店。既に10名が並んでいました

  

アニメイトが開店するまであと1時間半。徐々に集まってきます。
開場30分を切った頃、スタッフがイベント内の質問コーナー用の用紙を配ります。
う〜ん...何て書こうかなぁ...悩んだ挙句、

新世紀、21世紀になって新たに何か始めた事はありますか?

とちょっと変な質問になってしまいました(苦笑)

開場予定時間より5分早く開場、並んでいたまま、階段を使って8Fへ移動。

  

  ※薄黄・肌色丸:スタッフ・プレス、青:器材、淡紫:立ち見参加者、赤丸:私(笑)

会場内には、「僕らの味方だ、お姉ちゃん」が流れています。
前日に行われた松原総作監のトーク&サイン会では、
何故か夏うきツアーのCDが流れていたそうです。

あ、ステージ向かって右側の角にあるのは...あれ?前日のイベントの案内板(?)だ(^^;

開場から開演まで30分、また朝早かったためか、長時間待った、という感じはなかった。

そして...


< トークショー、開始! >

  司「それでは皆さん、もう待ちかねていますよね?
      『らんま1/2』の天道かすみ役、『ああっ女神さまっ』のベルダンディー役などで
      活躍されている井上喜久子さんです、どうぞ」
  会「パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ」
    ※会釈しながら入場する喜っ子さん(^_^)
  喜「皆さん、こんにちは〜」
  会「こんにちは〜」

  

  ※桃丸:喜っ子さん、黄丸:司会者さん

喜っ子さんの衣装は
  半袖のワンピースで白地にピンクのチェック柄(?)
  イヤリングは服に合わせてピンク色の花。靴下もピンク系だったような...


  喜「あ、違った!本当はね、『おっは〜!』と言うつもりだったの」
  会「(笑)」
  喜「ちゃんと一つ目のネタを仕込んできたのに〜(^_^)」
  会「(爆笑)」

  司「では、紹介するところからやり直しましょう」
  喜「(すみません)」

  司「それでは井上喜久子さんです、どうぞ〜」
  会「パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ」
  喜「(くすっ)は〜い、皆さ〜ん、おっは〜!」
  会「おっは〜!」
  喜「ありがとうございます(喜)」

喜っ子さん登場。早速席に座ろうとする喜っ子さんだったが...
  司「あ、すみません。先に花束が...」
  喜「あ、はい(^^;)」
    ※ちょっと慌てる喜っ子さん

  司「それではアニメイト池袋本店??さんから花束の贈呈です」
  喜「ありがとうございま〜す」
  会「パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ」
    ※贈られた花束は一旦テーブルに上に置かれましたが、
      直ぐにスタッフが持っていきました

喜っ子さん、右手でマイクを持っています。爪先は両足とも立てて(床に垂直)座っています。

  喜「今日は朝早くから来ていただいてありがとうございます。眠くないですか〜?」
  会「(笑)」
    ※眠かった人も喜っ子さんの登場で完全に目が覚めたはず〜(^_^)

  喜「今日は遠くから来られた方が居るみたいで...九州?」
  参「はい」
  喜「えっと、どちらから?あ、○○(HN、伏せておきます)君」

  喜「私はこうやってセル画を見るのは初めてなんです。
      声をあてている時は動いてますからね。なので、
      一つ一つのシーンが、こう、止まっているのを見ると、
      凄いですよね。どれもが綺麗で芸術的で」

  

  司「色々セル画がありますが、どれが印象に残っていますか?」
  喜「そうですね...」
    ※周りを見渡す喜っ子さん
      A.H.P.のセル画は世界で各々250枚で日本には150枚あるそうだ
  喜「あ、私はこっちにある劇場版の...って皆さんからだと全く見えませんね」
  会「(笑)」
    ※そうなんです。看板(?)が邪魔で見えない(>_<)
  喜「この中のセレスティンとの...色々あった後の...すみません、
      うまく説明出来ない(苦笑)見てもらうと『ああ!』とわかると思うんですけど。
      後でこの中に入ってきて見てくださいね」
  会「(爆笑)」
    ※喜っ子さんが選んだセル画は、自我崩壊したベルダンディーの顔のアップです

  司「何やらタンバリンの音が...」
  喜「あ、鋭い!(^_^)」
  会「(笑)」
  喜「これはですね、しあわせタンバリンといって、叩くと幸せになれるんです」
    ※立ち見している最前列の人がタンバリンを見せています
  司「色々種類がありますね」
  喜「そうなんです。あれは、まんぼうリュックに入っている...
      あ、この事を話すと10分以上かかってしまうので(^^;」
  会「(笑)」
  司「叩くと幸せになる、皆さん、どんどんお願いします」
    ※叩いた人が幸せになるので、周りの人は...(^_^;)

  喜「そうそう、ここに来るのにタクシーを使ったんですけど、
      タクシーがね、ここの裏手に止まって、私とマネージャー、
      あ、実の姉なんですけど、降りようとしたら、
      『お客さん、お金(タクシー代)』って怒られちゃいました」
  会「(爆笑)」
  喜「(この様子を)見ていた人、居る?...あ、居る(笑)」

  司「こちらで井上さんへの質問をいくつか用意してあるのですが、
      ここは、井上さんには突然で申し訳ないのですが...」
  喜「はい」
  司「実は皆さんから井上さんへの質問を書いて頂いたものがありますので、
      この中から選んで頂く、という事でよろしいでしょうか?」
  喜「はい、わかりました」
  司「では、『質問コーナー』の始まり〜!」
  会「パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ」


質問用紙は喜っ子さんが選んで質問内容は司会者さんが読み上げます。

●今の時間、いつもなら何をしていますか?

  司「今の時間というと、10:50?」
  参「あ、そうです」
  喜「そうだなぁ...う〜ん...お洗濯が終わって、干しているかな?
      あとは、公園に行こう、という前かな」
  司「晴れた時は洗濯物を干している、と」
  喜「そうですね」
  司「公園は(家から)近いのでしょうか?」
  喜「はい。近くにあります。海も近くにあるんですよ。だから、海にも良く行きますね。
      他には...歌っています(^_^)」
  会「(笑)」

  喜「お仕事のある日だと、10時から仕事が始まるので
      今の時間だと、スタジオ入りしています」

  喜「そうだ!昨日ね...(くすっ)」
  会「(爆笑)」
    ※題して「思い出し笑い喜っ子さん」(^_^)
  司「(その笑いは)気になりますね」
  喜「えっとですね、昨日とっても面白いことがあったんですよ。
      でね、それはメールのネタにしようと思ってたんですけど、
      あ、私、メールをやっていて...お姉ちゃんメールといって、
      @manbowの会員の人に届くんですけど。じゃあ、ここに居る人だけ、という事で」
  会「(笑)」
  喜「(メールが)届いたら、『あ、これね』と思ってくださいね。
      @manbow会員じゃ無い人はどうでも...」
  会「(笑)」
  喜「あ、どうでも良いって訳じゃないですよ(^^;」
  会「(爆笑)」
  喜「えっとですね、昨日、海に行ったんですよ。
      そしたら丁度ワカメの良い感じなのが塊で打ちあげられてて」
  司「ワカメですか?」
  喜「はい。それを持ち帰って、お味噌汁に入れてお昼に食べました」
  会「(笑)」
  司「だ、大丈夫ですか?」
  喜「はい。平気です」
  司「昨日の今日だから大丈夫ですよね(^^;」
  喜「洗って、包丁で切って...とっても美味しかったです(^_^)」
    ※た、食べてみたい!

  司「『それではお体に気をつけて』」
  喜「(笑)」
  会「(爆笑)」
  喜「すご〜い!(^^)」
    ※まるでこのトークを予知していたかのようです(笑)
  喜「私、なんだかどんどん元気になる感じなんですよ。
      でね、姉が『大丈夫?』って心配してます(^^)」
  会「(爆笑)」


●新潟の駅で会釈した人の質問

  司「『新潟の駅で会釈した者です』」
  喜「あ、そう言われれば。確か3人くらいで居ましたよね。どちらから?」
  参「静岡です」
  喜「静岡ですか。お茶が美味しいよね〜(^_^)」
  会「(爆笑)」
  司「井上さんはお茶がお好きなんですか?」
  喜「はい。とっても好きです」
  司「日本茶ですか?」
  喜「母は日本茶が好きなんですけど、私はお茶とつくものならなんでも好きです。
      紅茶とか(^_^)」

  司「『新潟でのシャボン玉ソング、とても良かったです』」
  喜「(喜)」
  会「(笑)」
    ※ああ、あれは名曲だったなぁ(^_^)

  司「『質問ではないのですが、静岡でもよろしくお願いします』」
  喜「こちらこそよろしくお願いします」
  会「(笑)」

  喜「あ、シャボン玉ソングというのはですね、シャボン玉って
      出来てはすぐ消えちゃいますよね」
    ※簡潔に説明をする喜っ子さん
  司「皆さん、聞きたいですよね?」
  会「パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ」
  司「では、『アニメイト池袋本店』という事で」
  会「(笑)」
    ※ナイス!司会者さん!
  喜「『アニメイト池袋本店』ですね。わかりました。では手拍子を...」
    ※各人、思い思いに手拍子します
  喜「えっと、どうしようかな。どんなのが良い?ロックとか...」
  会「(笑)」
  参「ポップス」
  喜「ポップス!私ね、ポップスっていうのがどんなのかわからないの」
  会「(笑)」
    ※どんな曲なのか?って説明は...私は出来ません(>_<)
  喜「普通の?」
  参「普通という事で」

    :
    :シャボン玉ソング〜『アニメイト池袋本店』熱唱中
    :  内容は、本店は一つしかないから凄い、皆で手をつないでアニメイトに行こう!
    :

  司「すごいですね〜!宣伝用に使えますよ」
  喜「いえ、そんな(^^;」
  司「そのままCDにしちゃったり。二番とか作って...」
  ア「その時は是非!」
  喜「二番とか三番とか永遠に作れちゃいますよ〜
      でも店内に流れてお客さんが聞いたら...(^^;;」
    ※き、聞いてみた〜い!(^_^)


●女神さまっオールナイトイベントin東京で何故「恐竜発掘セット」だったのでしょう?

  喜「えっと、ああっ女神さまっのオールナイトイベントというのがあって、
      声優さんらは途中で、12時半(24:30)頃までだったんですけど、どうでした?」
  会「(笑)」
    ※色々ありました〜。リアルタイム解説付劇場版、良かったで〜す(^_^)

  喜「そこで私たちがチャリティー用の品を用意する、という事で...
      最初は自分の家にある物にしよう、って考えたんですけど、
      綾ちゃんがお花を、鉢植えなんですけど、それを持っていく、
      って聞いたので、じゃあ、家の物は止めようって考えて。
      という事で秋葉原で...あれ?違った?...ん〜っと...(てへっ)
      そして、色々探して...私は『恐竜発掘セット』を(笑)」
  会「(爆笑)」
  喜「えっと、小さい箒?で少しづつ削り出すと恐竜の骨が出てきて、
      出てきた骨を組み立てると恐竜になるんです」
  司「何だか楽しそう」
  喜「でしょ〜?。だから、自分用にも買いたかったんです」
  会「(笑)」
  喜「でも重くて(^^;」
  会「(爆笑)」

  司「他の声優さん、冬馬さん、久川さんとは普段はどうなんでしょう?」
  喜「お仕事以外、ということですよね。
      綾ちゃんとは色々ありますよ〜。種を植えて芽が出てきたとか...
      お野菜ともらったり」
  会「(笑)」
  喜「冬馬さんは、頼れるお姉さんみたいな感じですね。
      読めない漢字とかがあると聞きにいったりして。
      私、中学の国語の教員免許を持っているのに(^_^;)」
  会「(爆笑)」
    ※漢字かぁ...読めても書けなくなってるなぁ。やばい...

  喜「同じような歳で...かな?(苦笑)」
  会「(笑)」
  喜「えと、ある意味、近いです(^^;;」
      17才と200...ヶ月という事にしています。
      あ、私計算の仕方がわからないの。計算できる人、凄いよね。
      えっと、...から17を引いて、それに12をかければいいんだ?」
    ※(実年齢-17)*12=228。9月25日生まれだから、+6ヶ月と14日
      って事で 234ヶ月と14日(4月8日現在)

  喜「宿命年齢(?)っていうのがあって、その人にとっての年齢なんですよ。
      その年齢が50歳(違ったかも...)だと実際の年齢が若くても
      妙に落ち着いているとか...あ、私は...5歳くらいだと(^^;」
  会「(爆笑)」

  喜「あ、父から『大きな嘘はついても良い』って言われました」
  会「(爆笑)」
  司「な、何ででしょう?」
  喜「えっと、例えば私が『32才です』って言うと罪になるけど...」
  会「(笑)」
  喜「『17才です』って言うと、違うだろ?ってわかっちゃうから言ってもいいの」
  喜「でも、ラジオって顔がわからないじゃないですか。
      だから、私が『17才です』って言っちゃうと
      本当に何人かは17才なんだって信じちゃうんじゃないかって、
      ちょっと心苦しくて」
  司「井上さんは宿命年齢が5才という事ですから、
      今からゆっくり成長していけば...」
  喜「あと12年?」

  司「人それぞれが『何歳だ』と信じていれば良いと思います」
  喜「うわ〜、優しい〜(喜)」
  会「(笑)」


●「ああっ女神さまっ」、TV化の話はありますか?

  喜「えっと、OVAの(ああっ女神さまっ)ってハイクオリティーアニメ?
      って言うの?高い品質を落としたくないというスタッフさんの想いがあって。
      品質を落としてもやって欲しいという人も居るですけど、なかなか、ね(^^;
      という事で、TV化の話は今のところはないですね」
    ※ちょっと残念〜


  司「それでは...次が最後の質問、という事で。
      ここでもう一度きりまましょう。余りかわりませんが(^^;」
  喜「何だか、ババ抜きとかでこうやって取って欲しいカードを目立つようにしたりして。
      ついついそれを引いてしまう私」
  会「(笑)」


●今、何歳ですか?

  司「こ、これは最後に凄い質問が!」
  喜「(笑)」
    ※喜っ子さん、既にツボに入りかけています(笑)
  司「読みますね。『今、何歳ですか?』」
  会「(爆笑)」
  司「えっと、何方が...」
  参「(はい)」
  司「あ、一番の方ですね。言えない位早い時間から待っていたようで」
    ※聞き間違い出なければ前の日の20時から居たらしい
  喜「もう、あなたの顔はばっちり覚えましたからね〜(^^;」
  会「(爆笑)」
  喜「私、最近ちょっと意地悪になったみたいで(^^;)
      しかし、最後にちゃんとオチがつきましたね〜」
  会「(爆笑)」
  司「彼も早くから待っていた甲斐がありましたね」


< 〆 >

  喜「あの...なんとかハンドなんとかっていう...(^^;」
  司「(苦笑)」
  会「(笑)」
  喜「セル画を見る機会がなかったので今日は良かったです」

  司「何か告知があればお願いします」
  喜「はい。えっと、4月11日にサクラ大戦3の主題歌CDが発売されます。
      私だけじゃなくて、出演声優さん皆で歌っています。
      私はロベリアという役でちょっと悪役っぽいんです」
  司「そうなんですか?」
  喜「はい。とっても良い曲なので良かったら買ってくださいね」

  司「それでは最後に集まってくれた皆さんにメッセージを」
  喜「はい」
    ※席を立ち、前に出る喜っ子さん
  喜「えっと、今日は参加してありがとうございます。
      私も、なんとかハンドなんとかっていう...」
  会「(笑)」
  喜「こんなにね、素晴らしいセル画を初めて見せていただいて、
      とても良かったです。この後も、まだ時間がありますので、
      良かったらお昼ご飯を食べに行った後とかに来て下さいね。
      綺麗なお姉さんやお兄さんが色々詳しく説明してくれると思います。
      それではありがとうございました(喜)」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

  司「今日、読まれなかった質問用紙は、井上さんにこのままお渡しします」
  喜「はい。一枚一枚読ませて頂いて、心の中で一つ一つ回答します」
  司「『何歳ですか?』のこれを一番上にして」
  喜「(笑)」
  会「(笑)」
  司「それでは井上さん、今日はありがとうございました」
  会「パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ」

喜っ子さん、スタッフの皆さま、お疲れさまでした〜


喜っ子さんの、おぃおぃトーク♪

  喜「今日って9日ですよね?私ね、8日だと思ってたの(苦笑)」
  会「(笑)」


< 後説 >

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの。

さてと、女神さまっVisual Memories記念テレカを購入しないと!

テレカ販売がある、というのは知人から聞いていたけど、まさかあの柄とは...
メイド柄だから購入しない訳にはいかないじゃないですかぁ〜(笑)

  女神さまっV.M.:記念テレカ

イベント後、場所が場所だけに某お店にいく事に(^^;;

例によってオフ会(食事)に突入!と、朝早かったためか、
久しぶりに小人数でのオフとなりました。ちょっと新鮮だったり。

あ、イベントがあったのに夕食時間帯に自宅に戻るのも久しぶりやなぁ(^_^)


< オマケ:辛口モード >

1番目に来ていた彼。あの...用意されている椅子、勝手に移動させて良いの?
一番端だから、首をずっと左に向けてないと駄目だから辛いとは思うけど、
見えない訳じゃないしねぇ。
まあ、他の参加者に迷惑をかけた、って訳じゃないけど、ちょっと気になったな、と。

と、これはともかく...参加された方はご存知と思いますが。

喜っ子さんへの質問が終わった直後にそれは起こりました。はぁ...(-_-)

  「すいません!どうしても質問したい事があるんですが!」

参加者の中から声が上がった。前に座っている人の何名かは後ろを振り向いている。
そりゃ、いきなり発言したからねぇ。

「質問のある方、どうぞ!」という前振りがあったのなら問題ないけど。
いや、質問用紙に記入して、という方法だったから、
勝手に質問するのは既にルール違反だね。

さて、始まったしまったものは仕方が無い、と...
彼は、ヴァルキリーファイルで喜っ子さんを初めて知った、彼女が居て云々...
と2〜3分程自分の世界に入って一方的にしゃべりまくっている。
時折、相づちをうつ喜っ子さん。でも、聞きたい質問がない。
何度が同じことがあったあと、やっと肝心の質問。前置きが長いよ...

質問内容自体は悪くなったと思う。途中から聞き流していたので覚えていない。
喜っ子さんの回答は
  「心の中で見えるものは信じます。信じる人には見えるから。サンタさんとか」
という感じだった。

とここで終わると思いきや、また彼はしゃべり出したのです。
さすがにこの行為に参加者の中からは「はぁ〜」と溜め息が...

「ありがとうございました」と途中で終わる事になりました。ほっ

質問用紙に記入したのは参加者全員じゃなかったみたいだろうからなのかもしれないけど。
困った人は居るんですね。
って自分自身、困った行為をしてないとは言いきれないけど...

更に付け加えると、席に座っていたと思われる(振り向いたのは一瞬だけなので)が、
質問している最終は起立していた事も疑問である。
後ろの人に迷惑とは思わないのかねぇ。ってそう思うのならこんな行為はしないか(-_-)

最後の最後に気分を台無しにされたような...
この気分は、メイド服の記念テレカを購入した事でちょっと和らぎました(苦笑)

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