第二回 あっとまんぼう祭
時:昼の部 2002年 4月29日(月) ホール開場〜13:00、開演〜14:30:、終了〜16:30(16:35)
時:夕の部 2002年 4月29日(月) ホール開場〜17:00、開演〜17:30:、終了〜19:30(19:55)
所:ヤクルトホール


スタンプは、左側のもぎりがウェンデにゃん、右側のもぎりがまんぼうでした

※昼の部と夕方の部の内容は基本的に同じです。異なってた場合に別途記述しています

[ 申込み ]

焦りました... 夕方の部、@manbow会員のみでしかも先着順...
知人達と一緒に申込もう、と考えていたのでちょっと出遅れました。
なんとか申込みに間に合ったから良かったものの、ちゃんと確認しておかないと!(汗)

そして昼の部も無事申込む事が出来ました(^_^)

ヤクルトホールでのイベントに参加した知人から
  「ヤマハホールより縦に長いですけど、段差があるので大丈夫です。
    前から6〜7行だと、段差が殆どないので席によっては見にくいかも。
    あ、あと、中央に張り出しがあります」
と教えて頂きました。

他のイベントで運を使っていたにもかかわらず、座席抽選の結果はなかなか良いものでした。

昼の部は左側、夕方の部は右側。
そういえば...第一回あっとまんぼう祭の時も左右どちらかだったなぁ。


[ 前説 ]

開催先日。イベント参加の為遠征してきた知人が私の家に泊りにきました。
前日の夕方に都合の付く知人と一緒に秋葉原で前オフ(^_^)

装備品は久しぶりに多かったです。なにせ今年初の喜久子さんのソロイベント!
ロベリアTシャツを着て、しあわせ観光客ジャンパーを羽織り、会場へ。

昼の部開催前に昼食の前オフ。会場前に到着した時には既に結構並んでいました。

  ※ヤクルトホール出入口にあったイベント案内
  

  ※出入口にあった当日券販売場所に貼られていた案内用紙
    スタッフにお願いして入場時に撮影させて頂きました
   

  ※有志を募ってフラワースタンドではなく、
    花篭(お祭・派手・ピンク色で、とオーダー)にしました(^_^)
    もぎり右側の長机に置かれていたんですが、
    入場時私は左側で受け付けしたので気が付かなかった(>_<)
  


第2回あっとまんぼう祭限定グッズ。帰宅後に撮影。

左から、
  まんぼうポロシャツ:半袖、サイズはMとL。2,000円
  ポーリンどんぶり  :ともうちさんのイラスト入、レンゲにはウェンデにゃん。1,500円
  クリアファイル    :柄は3種類で1セット。1,000円

個人的にポロシャツはありがたかったりします。普段着やゴルフの時に着てるので(^_^)
という事で多目に購入しちゃいました。

  ポロシャツ どんぶり クリアファイル


入場の際に参加者一人一人に配られた団扇とお土産(^_^)
お土産は「ケーキマフィン」
私のは、基本+ブルーベリー、基本+バナナでした〜

  うちわ うちわ お菓子


会場内に入り、早速グッズを購入。どうやら、セット販売されていたものは
既に売り切れていたようです。って、中身は同じなのでOK〜

グッズ購入した後、販売されていたしあわせ新聞00000001号を購入。理由は、
  折り目が少ない ・ 専用(?)の振り込み用紙がある
いや、同じ様に考えて購入した人って私だけじゃないはず(^_^;;;

買い物を済ませ、知人に依頼されていた物は依頼していた物を渡し、自分の席を移動。
  
  ※左:昼の部、右:夕方の部
   

薄い赤丸は元の座席。
昼の部は、参加予定だった知人が参加出来なり、その場所が空席なったので座席移動。
夕方の部は、カメラ機材設置の為、座席変更となりました。
私の席は問題なかったのですが、移動した知人から「良かったら替わります?」と。
その言葉に甘えて席を替わっていただきました(喜)

色々考える事があり、ちょっと凹んでいる心境だったので、
気分転換にとこちらからもちょっとお願いしちゃいましたが(^^;


[ 00:ご注意 ]

去年と同じく、あっと井上さんによる諸注意が行われました。

  あ「
      わたくし、あっと井上と申します。さあ、皆さん用意は良いですか?
      はい」
  全「あっと井上!」
  あ「皆さん、恥ずかしがってちゃ駄目ですよー。もう一回行きますよ。はい」
  全「あっと井上!」
  
  あ「携帯電話・PHSなどの電源はお切りなるよう、お願いいたします。
      なお、守れなかった人には、月に代わってお仕置きよ!」


[ 01:しあわせ観光会長宅にて ]

ステージが明るくなり、向かって左側に山崎さんが居ます。
どうやら、しあわせ観光会長宅前に居るようです。

  山「しっかし...この地図はなぁ。山... 川... おっきな木... これだからなぁ。」
  会「(爆笑)」

ジェスチャー入りです。単語の間は微妙な間がありました。
かなりアバウトな地図を頼りになんとか会長宅へ辿り着く事が出来たようです。

  山「ここがしあわせ観光会長の家かぁ。」
      さて、松原先生が描いたナース服姿のベルダンディーのセル画の鑑定をして...」
    ※夕の部では「ベルダンディーの〜」はありませんでした
      言い忘れただけなのか、ビデオ化のために削った(深読みし過ぎ?)のか...

呼び鈴を押す山崎さん。ぴんぽーーん!とSE。

  山「あれ? おかしいなぁ...」

もう一度呼び鈴を押します。でも反応がありません。すると、右側から誰かが現れました!

  

  ?「ナマステー!("こんにちは"の意味)」

メイド服(白地+黒)姿の喜久子さんが登場!(^_^)
おおおーーーーー!と会場内に歓声が響き渡ります。

  

  山「うわっ! あ、あなた、誰ですか?」
  喜「地球人ですっ!」
  会「(笑)」
  山「こりゃまたアバウトな...」
  喜「ナマステー!」
  会「(笑)」
  山「って、地球人じゃない人って居るの?」
  喜「居ます!」
  山「え?」
  喜「宇宙人ですっ!」
  会「(爆笑)」
  
  山「何故僕の名前を知ってるの?」
  喜「 ナマステー!」
  会「(笑)」

  山「で、あなたは?」
  喜「メイドですっ!」
  山「そりゃそうだよなぁ。コスプレ好きの声優ですっ!って言われたら
      どうしようかと思ったよ」
    ※笑いを堪える喜久子さん(^_^)
  会「(笑)」
  山「あ、そうか。パンダ会長さんのメイドさんだ。
      パンダ会長さんに用事があるので、会わせてくれます?」
  喜「駄目です」
  山「え?」
  喜「実は... 鍵を忘れて出てしまったんです。扉はオートロックです」
  会「(笑)」

※PCの話が出て...

  喜「パソコンならありますよ〜」

と言いながら後ろに小走りに移動し、
テーブルの上から銀色のトレイを持って戻る喜久子さん。

  喜「はい、これです」
  山「うわーーー!って」
  会「(笑)」

  山「えっと、そのパソコンの取り扱い説明書とかはないの?」
  喜「取り扱い説明書...」
    ※この次はアレか? そうくるのか?

ステージ全体が薄暗くなり、喜久子さんにスポットライトが当たります。そして!
メイドさんはステージ中央に移動します。

    :
    :「取り扱い説明書」(1番のみ)熱唱...
    :

  山「い、一体どこから音が...」
  喜「パソコンですっ!」
  会「(笑)」

※PCを回せるか?ということで...

右手手のひらを上にして、そこにトレイを置き、片手で回そうとする喜久子さん。
でも、上手くいきませんでした。
※夕の部では左手でトレイを回転させる仕種をしました
  実際には回ってないんですけど、回っているように見せる、と(^_^)

呪文により、オートロックを解除!
  山「呪文...」
  喜「音声認識ですっ!」
  会「(笑)」

部屋の中に入ると...

  山「う、うわーー!」

SE(ジャーーーン!)と共に、ステージ全体が赤くなります。
どうやら、部屋の様子は悲惨な状態のようです。

  喜「あらあら、会長さんたら。こんなに散らかして...」
  山「って、そっちかい!」
  会「(爆笑)」
  山「何か書き置きとかはない?」
  喜「書き置きは無いんですけど、
      『パンダ会長は預かった。返して欲しければ松原さんのセル画をよこせ。
        さもないとパンダ会長を真っ黒にペンキで塗り、黒クマ会長にするぞ』
      という紙が...」
  会「(爆笑)」

  山「... じゃあ、セル画を渡さないと...」
  喜「駄目ですっ!」
  会「(笑)」
  山「でも、渡さないと会長が...」
  喜「大丈夫! 会場にこれだけ大勢のお客さんが居るから、
      誰かパンダ会長の下の姿を知っているでしょう!」
  会「(笑)」
  山「そうか、それなら、黒くなっても後で塗り直せば大丈夫だね」
  会「(爆笑)」
  山「良かった良かった」
  喜「良かった良かった」

会場内が暗くなり、張り出しているステージ最前部にスポットライトが当たりました。

  あ...

  

  パ「薄情ものーーっ!」

顔だけ外にだし、首から下は袋に入れられた会長さんでした。


  

そして会場内が明るくなり、

  山「という事で、ここで、入場時に皆さんにお渡ししたこれを...」

  ※左:表、右:裏。回答は裏の左部分です。
   

回答記入欄がある用紙を取り出す山崎さん。
と、喜久子さんも同時に出すはずだったのですが...

  喜「あ、あれ?  無い...」
  会「(爆笑)」

※夕方の部では、無くさない様にと台本にセロテープで留めていました(^_^)

用紙にはパンダ会長の輪郭だけが書かれていて、
・正しい答えを書く(昼の部は前、夕の部は後ろ姿)
・ウケ狙いの答えを書く。一部、公式Webサイトで公開する
とのこと。

アシスタントの方が記入例が書かれた大きい札を持って出てきました。
セーラームーンのパンダ会長!!!!!

  ※写真上が昼の部の記入例で、下は夕の部の記入例
  

途中に休憩時間があるので、その時にロビーに備え付けられている、
回収箱に入れてください、と。回答となる物、実は持ってたりするので、
正解を書けるですが...ここはやはり(^^;;


[ 02:トークタイム ]

  

  山「改めまして山崎たくみです。昨年に引き続き今回もMCを担当します」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  喜「はーい、改めまして井上喜久子ですー」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  喜「あ、たっくん、今朝、仕事を一件済ましてから来たんですよー」
  山「そうだんですよー」
  会「おおーーー!」

  喜「えーっと、本日は
      『井上喜久子オフィシャルイベント@manbow公式イベント第二回あっとまんぼう祭』
      におこしくださいまして、ありがとうございます」
  山「喜っ子ちゃん、読んでる」
  喜「だって長いんだもんー」
  会「(笑)」

お二人は手に台本を持っていて、山崎さんは水色、喜久子さんはピンク色。
メイド姿の喜久子さんのチラシが見えます。

※夕方の部
  喜「夕方の部は@manbow会員さんだけなんですよねー! すごーい!」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  喜「ありがとうございますー(喜)」
  会「(笑)」

  山「去年もね、呼ばれてたから、今年もか、と。で、渡されたのがこれ」
    ※A4用紙一枚っぽいです
  山「『あとは任せた』って書いてあるだけ。どうですか、これ?」
  喜「(笑)」
  会「(爆笑)」


[ 03:お姉ちゃん、14年の歩み ]

  山「それではここで、声優デビューしてからの14年間を見てみたいと思います」
  喜「皆さんにはね、アンケートに答えて頂いたと思いますけど、その結果も一緒に」

  

1987年から、その一年間における喜久子さんの主な仕事等を紹介。
内容は、ステージ奥にあるスクリーンに表示されました。

表示された内容に関してコメントなどが行われました。
最初に表示された内容を見て山崎さんが一言。
  山「凄いねー、3歳の時だったんだ、これって」
  会「(笑)」

その後も喜久子さんご本人が
  喜「本当に若かった時なんですよ(^^)」
と言ったり...

・ヴォイスオーバー(吹替え。英語でしゃべっているところに通訳の日本語を重ねる)
  報道関係の番組がデビュー

・は〜いアッコです!の女学生B(?)
  山「デビューしたての声優さんの王道(?)」
    ※役名は○○A・△△1とか、そういった脇役

・魔女の宅急便:きれいなお姉さん
  山「自分で言っちゃったよ」
  喜「あ、これは、本当にこういう名前の役だったんですー!」
  山「どういった役なの?」
  喜「キキの宅急便に最初に荷物、鳥かごの中にジジが入ってるのを持ってくる人」
    ※ジジに似ている猫の縫いぐるみが入っていて荷物を届ける時、中身を紛失
      運良く見つかったものの、壊れていたため、??さんが修繕をすることに
      その間、身代わり(?)にジジが鳥かごに入った

・らんま1/2、ミラクルジャイアンツ童夢くん
  初のレギュラー作品。しかも同じ月から二本も。

外画での役、最初はジョーズ、エルム街の悪夢で逃げ惑う・教われる役が多かった。
昼の部の時「ジェイソンから逃げた」と言ってましたが、
夕方の部でも同じことを言ったところ、
「それは13日の金曜日だ!」と突っ込まれてました(^_^)

  喜「でも似た者同士なので、一緒に歩いてるとかだと楽しいかも?」
  山「え? そ、そうか?」
  会「(笑)」

・刑事ナッシュ
  山「お姉ちゃんはどういう役なの?」
  喜「刑事役で... この前死んじゃったんだけど」
    ※何度も再放送してるので、その話
  山「でもさー、こんな人が刑事だと犯人つかまらないんじゃない?」
  喜「えーーー! ちゃんと捕まえてますよ、まてーーー!って。奥の手もあるし」
  山「そんなのあるんだ」
  喜「くすぐりの刑とか」
  会「(笑)」
  山「素直にくすぐられている犯人は居ないと思うけど(笑)」

夕方の部
  山「ミラクルジャイアンツ、僕も出てたんだよ」
  喜「え?」
  山「・・・・・」
  会「(笑)」
  喜「えっと...巨人の選手?」
  山「そう。背番号44の岡田で」
  
  喜「でもミラクルジャイアンツって凄い話ですよね。
      小学校の子がプロ野球で活躍するんですから」

  山「95年くらいから喜っ子ちゃんに対する見方が変わったんだよなぁ。
      最初はお嬢様(?)って感じだったんだけど、この頃から本領発揮というか...」
  喜「(^_^;;」
  会「(笑)」
  喜「あ、それはですね、井上喜久子2号になった頃ですねー」
  会「(爆笑)」
    ※1号と2号の違いは...って説明不要ですね〜
      個人的にはここ数年、保っちゃんが生れた後は3号になったような気がします(^_^)

・オリジナルアルバム発売
  山「井上喜久子歌手デビュー」

※夕方の部では
  山「歌手デビュー、と」
  喜「いえいえ、そんな... そういえば、歌手って何で歌手って言うんだろう?」
  山「・・・・・(え?)」
  会「(笑)」
  山「歌の歌い手だから」
  喜「あ、そうなんだーーー!」
  山「さあ、次行きましょう」
  喜「なるほどね〜」
  会「(笑)」

・ビデオ、CD-ROM発売
  山「そして今度はビデオ発売。Mac用のCD-ROMも出し、これは業界初という...」
  喜「...あ、私じゃなくて、私の周りに居る人が新しい物好きというか、
      そういう方が多いので(^_^)」
  山「なるほど」
  喜「CD-ROMって未だに良く分からない...」


・「Dream Time」
  山「写真集まで出してしまった」
  喜「いやその。でも、大変だったんですよ。
      この話がきたときに『え? え? 写真集? え?』って感じで。
      でも、一生の思い出になるかなぁ、と(^_^)」

・写真集2冊目
  山「そして二冊目の写真集」
  喜「(^_^;;  もう無い、と思ってたんですけど」

※夕方の部では
  喜「あ、この写真集には一枚だけ水着のがあるんですよー」
  山「じゃあ、次は水着の写真集だね」
  喜「駄目〜」
  山「でも単に水着だとなぁ。コスプレだと今一つだし」
  会「(笑)」
    ※過去にやったことのあるコスプレ写真を纏めたものとか...
      って、版権の問題があるから無理だよなぁ


人気キャラ投票は予想通り&去年と同じく、
  1位:ベルダンディー、2位:天童かすみ、3位:エレクトラ副長
多分、上位3位は変わらないでしょう。

夕方の部
  山「まあ、1位から3位は順当というか、簡単に想像ついたと思うんですけど、
      4位がこれがね、凄かった。『井上喜久子ご本人』」
  喜「(笑)」
  会「(爆笑)」
  喜「わたし、キャラクターなの?」
  山「いやぁ、ここまでくればもうキャラクターの一つと言っても良いんじゃない?」
  会「(笑)」

どれも古いが名作(女神さまっは劇場版があるので古いとは言わないかも)の役。
私自身、喜久子さんが気になったのはエレクトラ副長からだったしなぁ。

ここ数年間における喜久子さんが演じた役では、ロベリアがお気に入り。

台詞がなく歌声しか聴いた事がない、森高喜久子さんも強烈でしたが(^_^)


・しまじろうの時
  山「そうそう、業界ではかなり有名なんですよ、気が付くと消えちゃうのが」
  喜「(笑)」
  会「(笑)」
  山「某茶風鈴さんが...」
  喜「それって全然(^^;」
  山「大丈夫、某茶風鈴さんが(^_^)」
  会「(笑)」
  山「テストの時に面白いことを言ったりするんですよ、アドリブで」
  喜「そうなんですよー」
  山「だから気が付くとお姉ちゃん、すーーーっと居なくなっちゃうのよ」
  喜「私ねー、笑うと足にくるの」
  会「(爆笑)」
  喜「笑っちゃいけない!ってがんばるんだけど...」
  山「そして時には央美ちゃんも一緒に消えちゃう」
  会「(爆笑)」
  喜「あーー!(笑)  央美ちゃんもねー(^_^)」
    ※アフレコシーン、ビデオ化されないんですかー!(^_^;)


・ああっ女神さまっ
  山「そして、皆さん、私が言わなくてもね。アンケート1位でした。
      2005年くらいに劇場版を...」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  山「あー、私達に言っても駄目ですよー(^^)」
  会「(笑)」


・おしゃべりCD

  喜「あ、これは70分間しゃべりまくるというCD。しかも月刊!」
  会「(笑)」
  喜「正確には1年分とその後季刊4つあるので...(暗算中)
      ...じゅう...ろく。あってるよね?」
  会「(爆笑)」
  喜「あ、あと、その前におしゃべりCDということで、まんぼう放送局がありますー」

・かきくけ喜久子のさしすせSonata
  喜「あー、麻里安ちゃんと一緒にやったんですよー。
      始まった時は同じ年齢だったのに、いつの間にか麻里安ちゃんの方が年上に(^_^)」
  会「(爆笑)」

  山「たしか業界初のインターネット中継も行われたとか」
  喜「えっと...何でしたっけ? それって...」
  会「(笑)」

夕方の部
  喜「麻里安ちゃんといっしょに... 今日はどこかで見ているかも...」
  麻「お姉ちゃーーーん!」
  会「おおーーー!」
  喜「あーーー!(喜)」
    ※中央ブロックに設置されていた器材スペースの後ろに関係者席が用意されていました
      他にもゆかなさん(昼の部)、野川さくらさん(夕方の部)がいらっしゃいました

  喜「今は一緒にやってないんですけど、良く電話でおしゃべりしてりしてますー」

※昼の部と夕方の部の出来事。知人から
  「麻里安ちゃん、あっちから歩いてきましたーー!」
  また、別の知人は
  「横断歩道を歩いているのを見ましたよ。しかも普通に歩いてました」

・サクラ大戦3
  山「サクラ大戦3は...やってないです」
    ※会場からはブーイングが!
  山「だって、DC持ってないんだもん!」
  会「(笑)」
  山「という事なんで、関係者の方、よろしくー」
  会「(爆笑)」
  喜「たくちゃん、たくちゃん。私のDC貸してあげようか?」

昼の部
  喜「10万円で貸してあげる(^_^)」
  会「(笑)」
  山「それだったらオークションの方が安いよ〜」

夕方の部
  喜「そうだなぁ... お菓子一年分で貸してあげる(^_^)」
  山「チョコレートとかを?」
  会「(笑)」


  喜「『デビチル』でクールという...ケルベロスなんですけど、
      犬と言われると『犬っていうな!』と...」
  山「ケルベロスって犬だよ」
  喜「え?」
  山「地獄の番犬と言われてるし」
  会「(笑)」
    ※気を取り直して...
  喜「... それでね、そのケルベロスの役が印象になって、
      ロベリアのオーディションに呼んで頂いたんですよ」
  山「えー、そうなんだ」
  喜「そうなんですー。なので、ケルベロスをやってなかったらロベリアはなかったです」

・ハピレス
  三千院やよいになってました(^_^;;

・おさかなラジオ
  喜「初のソロの60分番組ですー。
      先月から名前が変わったんですよ、シイタケラジオって(^_^)」

・魔法戦士リウイ
  山「メリッサ!」
  喜「メリッサはねー、コスプレしたいなぁ、と言い続けてましたねー」
  会「(笑)」
  喜「衣装は作ってもらったんですけど、金髪は無かったので...」
  山「染めた?」
  会「(笑)」
  喜「違いますー! 自分で金髪の鬘を買いました」
  山「染めたんじゃないんだ」
  喜「ほら、真のコスプレイヤーは色々なコスプレをするので染めちゃ駄目です」
  会「(爆笑)」

・ちょびっツ
  喜「『金平ごぼうです』」

実演してくれたのですが、観た事がないので良く分かりませんでした(汗)


来年は声優デビュー15周年という事になるので、
特別な何かをしないと駄目、と山崎さん。そうですねーと喜久子さん。
今から楽しみ〜!!!!!


[ 04:白姉と黒姉 ]

  

????裁判〜

  山「それではここでクイズのコーナーです。昨年もやりましたね〜
      入場時に配られた団扇を使います」
    ※アシスタントが出演者に団扇を持ってきます

  山「ただ、今回は唯のクイズではありません。それは、????裁判(?)です」
  会「(笑)」
  山「今からお姉ちゃんが過去にやってしまった事を言います。
      その内容が許せるならこちら、白おねを。
      そんなのは許せない!という場合は、こちら、黒おねをこちらに向けてください」
  会「(爆笑)」
  山「ただ、それだけでは問題になりませんので、お姉ちゃん自身にもやってもらいます。
      そして、お姉ちゃんと同じのを選んだ方が残ります。いいですかー?
      それでは皆さん、ご起立ください」

夕方の部
  山「お姉ちゃんは自分に対して非常にあまいです」
  会「(爆笑)」
    ※といっても、全てを白あねしても正解にはなりません(>_<)

昼の部

・保っちゃんのおやつを自分で食べてしまった喜久子さん。
  それを保っちゃんに問われ「ううん。食べてないよ」と言った喜久子さん
  ※保っちゃんに「ママ、あーんして」と言われ、謝った(過去トークネタより)
  →白姉?


夕方の部

・おねチャンネルで「3名さまにプレゼント」と言っておきながら実際は2名さま
  プレゼントの品物はおねてぃの特大ポスター
  告知した後に3枚しかなかった事が判明したが、「どうしても欲しかったの」
  と強引に1つを自分のものにしてしまった
  →黒姉
  喜「これは本当に申し訳ないと思ってます」

・喉の調子が悪くなった時、痛み止めを2種類飲んでしまい、顔中ジンマシンが...
  その顔を見て実の姉である弥生さんが笑いながら「写真にとらせて!」。
  許せますか? NGですか?
  →白姉
  喉の調子が悪くなったのは昨年行われた女神さまっV.M.in岡山の前。
  写真云々というネタはその後の女神さまっV.M.でトークネタとして使われました。
  その時は「写真に撮っておけば寝ネタになったのにね」by喜久子さん

  喜「もう凄い状態だったんですよ。
      まるで、猿の惑星に出てくる特殊メークをしたような感じで」
  会「(笑)」


※夕方の部ではある問題が言われると、喜っ子さん、ステージ向かって右側へ移動。
  そのまま、退場しちゃいました。
  退場したといっても、すぐに戻ってきましたが、
  よっぽどその場に居た溜められなかったのでしょう。


三問行われ、その後は去年と同じく、喜久子さんが好きな方を当てる問題に変わりました。

夕方の部では、勝負がなかなか付かなかったのでジャンケンが行われました。
  山「お姉ちゃんとジャンケンすると勝負が付かないので僕とジャンケンね」

「あもん、あもん、あモンチッチ!」でジャンケンしようね! by 喜久子さん

と言いながら実演する喜久子さん。勿論チョキしか出せません。
そういえば...保っちゃんがチョキの神さまの事がわかる年齢になるまで、
「チョキしか出さない」というのを止めました、と言ってました(リウイVol.2発売記念)が、
その後、どうなったんだろうなぁ...


夕方の部、ゲームの途中のこと

どっちがどきどきするか?
・ミスタードーナツで長崎ちゃんぽんを注文するのと2000円札を使う → 前者
  喜「2000円札はなんとかなりそうだし。あ、一つだけ言わせてもらっていい?」
  山「どうぞ」
  喜「私ね、怒ったりするのが他の人と違うみたいなんです。
      他の人が怒らない状態の時に怒ったり...
      この前、ミスタードーナツに行ったんですけど、
      その時"野菜スープ(?)"が食べてたくて。
      でもかなり行列が出来てて、20分くらい待ったんですけど、どうしても食べたくて。
      お腹が減ってその場にしゃがみそうなのを我慢して。
      そして、やっと私の番がきて『やっと注文できる!』って思ったら、
      売り切れだったんですよー!」
  会「(笑)」
  喜「その時、怒っちゃったんです。酷いです!』って」
  会「(爆笑)」
  喜「品切れならもっと早く言ってくれたり、品切れです、って紙に書いて欲しかった!」
    ※食べ物の恨みは...


何度か喜久子さんと目が合ったような気が(^_^)
横に座っていた知人と一緒に「次は黒だ」「いや白だろ?」と。
「黒!黒!」と黒姉を喜久子さんの方に向けてアピールしてみたり...
それをちらっと喜久子さんが見てしまったのにはちょっと焦りました。
あ、私と知人は早々2問目で間違ったので、座りながらやってました(^_^)

間違った後って何故か正解するんですよねぇ(苦笑)


[ 05:おやつの時間 ]

  喜「ねぇ、たっくん。私、頭使ったのでお腹空いちゃった」
  会「(笑)」

  山「という事で、恒例となりましたね。
      当然、皆さんは食べられません。会場内は飲食禁止ですので」

アシスタントの方が両サイドからお二人にお菓子と飲み物を持ってきました。

昼の部

  喜「これは、皆さんが入り口で貰ったものと同じです。
      色々な味があるんですよー。私は...全種類食べましたー(^_^)」
  会「(笑)」
    ※さすがお菓子チャンピオン!
  喜「飲み物は...ヤクルトですー」
  会「(笑)」
    ※ヤクルトホールですからねー

  山「喜っ子ちゃん、何か忘れてませんか?」
  喜「そうですねー。美味しく頂くときは美しい曲を聴きながら〜」
  山「それでは(曲を)お願いします」
    ※どんな曲がかかるんだろう?とちょっと首を傾げながら、
      ヤクルトを飲んでいる喜久子さん。さて、その曲は...

こ、これは!!!!! この曲は!!!!!

    ラジオ体操"第一"


幕が降りるまでヤクルトを飲みながら、体操をしていた喜久子さん(^_^)


夕方の部

おやつのお菓子は同じでしたが、飲み物が違いました。あ、二つある!
一つは、ジョア。もう一つは...タフマン!

そしてかかった曲は... ん? この曲の前奏も聞き覚えがある! 某天気予報の!

    ヤン坊マー坊天気予報


[ 休憩 ]

  ア「以上、おやつのコーナーでした」
  会「(爆笑)」
  ア「それではここで15分の休憩です」

この休憩中にクイズの回答を記入し、回収箱へ。しかし...画力がないなぁ。
昔は美術5(5段階で)だったのに(苦笑)  静物は得意だったんですけどねぇ。


[ 06:風見みずほ先生 ]

幕が上がり、ステージ上に居たのは...!!!!!
風見みずほ先生のコスプレで登場。眼鏡は着用してませんでした。

  

    :
    :「」熱唱中...
    :

一曲歌った後、
  み「すみません、ちょっと水分補給させてくださいねー」
    ※アシスタントの人が持ってきたのはストロー付水筒

ここでみずほ先生のトークタイム。
ニュースで騒がれているネタをトークに... ええ、みずほ銀行の。

  み「銀行業務に手を出したんですが、それが色々あって...」
  会「(爆笑)」
  み「これからは加速していきますので、皆さん、良かったら貯金してくださいね。
      それがあなたの最優先事項です」
  会「(笑)」


※夕方の部

歌い終わった直後
  み「えっと...私、名前まだ言ってませんでしたね、風見みずほです...あれ?」
  会「(笑)」
  み「もしかして...言ってました?」
  会「(爆笑)」
  み「これは危ないですねー。3秒前の事も忘れてしまうということは、
      鶏さんの様で... あ、いや、(みずほ先生は)そんな事はないですよ」
  会「(爆笑)」

  み「この前新聞を読んでいたら、新聞の1面に
      『みずほ、甘え体質か?』と書かれていて... とても焦っちゃいました」
  会「(爆笑)」


    :
    :「」熱唱中...
    :

歌い終わったみずほ先生はステージが暗くなったときに向かって右側から退場しました。


[ 07:VTR(1) -お姉ちゃんと会長- ]

と、ここで、ステージに設置されているスクリーンにVTRが映しだされました。

  喜「は〜い、みなさーん!  あっとまんぼう祭、楽しんでいますか?
      つまらないという人は、その場で逆立ちしてくださいねー」
  会「(爆笑)」
    ※会場を見渡す仕種(右手を額につけて)をする喜久子さん
  喜「あー、良かった、誰も居ませんねー」
  会「(笑)」

まんぼうポロシャツを着た喜久子さんとパンダ会長さんが登場しました(^_^)

  パ「誰かの着替えを待っている間の繋ぎじゃないよ」と説明(笑)
  喜「以外に鋭い...もしかして人の心が読める? 宇宙人なのかも?」
    ※パンダ会長さんとは逆の方を向きながらしゃべる喜久子さん
  喜「もしかして...宇宙人?」
  パ「違うよー、パンダだよー」

  喜「何しようか?」
  パ「うーん... しりとり!」
  喜「しりとり! お姉ちゃん、しりとり強いんだよー」
  会「(爆笑)」

パンダのダからしりとり開始〜

    :
    :しりとり中...
    :

  パ「ところでお姉ちゃんお姉ちゃん、何着てるの?」
  喜「これ? これはね、あっとまんぼう祭で販売されているポロシャツなの」
  会「(笑)」
    ※萌え、いや、萌える商魂!
  喜「これを着ていると、着ている人が幸せになるという噂が囁かれている噂があるの」
  パ「何だかわかりにくいね〜」

そして、おもむろに下と見ると、あれ?と言いながらグッズを取り出します。
今度はクリアファイルです。3種類の柄を見せるながら説明する喜久子さん。

  喜「このクリアファイルに書類を入れると、
      その書類がしあわせになるという噂が囁かれている噂があるの」
  パ「書類がしあわせになるって...」

二人して「う〜ん...」と言いながら左斜め下をゆっくり向きます。
喜久子さん、今にも笑い出しそうな感じです(^_^)  そしてフェードアウト。


[ 08:ルリ子セブンティーン ]

そして次は、軽快な音楽と共にあの方があのお姿で登場!!!!!

昨年行われた秋のどきどきバスツアー車内で流れたVTRに登場した時の衣装です。
森高喜久子さんの様な感じの衣装(ふりふり、ミニスカート)で、
色は喜久子さんが好きなピンク色(^_^)

  

    :
    :「ルリ子セブンティーンの歌」熱唱中...
    :

   ル「こんにちは、ルリ子セブンティーンです」
   会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
   ル「最近宇宙人が多いよね〜。前に出てきた人も宇宙人だったし」
   会「(爆笑)」

   ル「ルリ子の出身地はM77星雲というところで...」
   会「(笑)」

   ル「あ、そうだ! ここで私のお友達を紹介しますね。
       ナポリターナちゃん(茶色の犬)とボンゴレビアンコくん(水色の兎)
     ※立ち位置はボンゴレビアンコくんが左、ナポリターナちゃんが右でした

  


ここでルリ子さんの星の挨拶です。

  ル「1、2、3、4、ぐるっと回ってこんにちは!」

前を向きながら小さい円を描くように歩きます。
そして最後(「こんにちは」の「は」の時)は首を左に傾げます。

夕方の部
間違ってルリ子さんだけ、右に首を傾げてしましました。
  ル「あ、あれ?(汗」
  会「(笑)」

「そこは違う違う!」とジェスチャーしながらルリ子の方へ近寄るナホリターナちゃん(^_^)

  ル「すみません、もう一度(^^;;;」
  会「(笑)」
  ル「1、2、3、4、ぐるっと回ってこんにちは!
      良かったら地球でも流行らしてくださいね(^_^)」
  会「(爆笑)」

  ル「実は私、この地球にはある乗り物に乗って地球に来たんです...」
    ※こ、これは...アレですね!!!!!

ピンクレディーの「UFO」の前奏が流れます。やはりキターーーー!

    :
    :「UFO」熱唱中...
    :


  ル「地球に来てから数ヶ月、実は去年の12月31日に、紅白歌合戦を観てたんです。
      そうしたら『これは私、ルリ子にぴったりの歌だ』という曲と出会いました。
      それではきいてくさい。『瑠璃色の地球』です」

    :
    :「瑠璃色の地球」熱唱中...
    :


夕方の部
ナポリターナちゃんとボンゴレビアンコくん、実は人間に変身出来るとのこと(^_^)

  喜「実は... サクラ大戦巴里ミニライブショウでお世話になった、
      振り付けの方なんですー」
  会「おおおーーーーーー!」
  喜「後でゆっくりご紹介を... え? 何? (あ、駄目?)」
    ※駄目だよ!と手を横に振りながら近づいてくるボンゴレビアンコくん
      多分...時間がおしてたので削られたのでしょう(勝手な推測)


[ 09:VTR(2) -お姉ちゃんと??- ]

パンダ会長ではなく、こんどはワンちゃんとお姉ちゃんが登場。
会話パターンは殆ど同じ(^_^)  しかーし!

  喜「もしかして...宇宙人?」
  ワ「うん、そうだよ!」
  会「(笑)」
  喜「え? 本当? いいなぁ、私も宇宙に行ってみたいなぁ」
  ワ「じゃあ、今度連れてってあげるよ」
  喜「本当! 楽しみだなぁ(^_^)」

と、ここでまたもやしりとりが始まりました〜

他に塗り絵。同じ言葉を喜久子さんが言ってしまいました。
撮影していたスタッフに確認しています(^_^;;;

グッズ商品紹介はポーリンどんぶり。

  ワ「あっ! こんなところにれんげもあるよ」
  喜「あー、よく見つけたね(^_^)
      このれんげでスープを飲むとしあわせになるという噂が囁かれてるの(笑)」
  ワ「えーー? スープがしあわせに?」
  喜「ちょっと苦しかったね(^^;;」

そしてVTR(1)の時と同じフェードアウト〜


[ 10:お姉ちゃん、登場 ]

喜久子さんが登場。

  喜「今日初めての普通のお姉ちゃんですー(^_^)」
  会「(笑)」

喜久子さんの衣装は
  ベージュ地に花柄模様のワンピース

  


[ 11:小学校二年生の生活科の歌 ]

  ※左:昼の部、右:夕方の部
   

衣装
  作詞の方:スーツ姿
  丹「一人だけ浮いちゃった姿で」
  丹波さん:アロハ
  歌う人:水色のアロハ、白のスラックス、麦藁帽子

ステージ向かって左側から入場。
挨拶・紹介の前に、喜久子さんへ花で出来た首飾りをプレゼント。
昼の部は一つ、夕方の部は二つでした。

今16才の人が小学校二年生の時から導入された生活科。
理科と社会が合わさったもので、自然と触れ合うといった授業内容らしい。
私、今はじめて知りました(汗)

その授業の中である歌があるとのこと。そして、その歌を喜っ子さんが!

  喜「この曲はデュエットなんですよ。ということでご紹介します!」


作曲の人の名前は、丹波りんさん(^^)

昼の部は、登場した際に紹介されたのではなく、
曲や生活科の説明をした後に「名前を」と言われた後に自分で言いました。
  丹「丹波...りんです」
  喜「丹波りんさんですね」
  会「(笑)」
  丹「あ、続けて言わないで下さい(^_^)」
  喜「す、すみません(^^;;」
  会「(笑)」

「沖縄の雰囲気で」という事だったのに、出来上がってみたらハワイ。
「同じ南国だからいいか」と丹波さん。
一度は完成しておきながら、それを処分して新たに作ったとのこと。
作詞をした方も出来上がってきた曲が素晴らしかったのでOK!

夕方の部、作詞された方曰く、
  ?「曲名にミステリーという言葉が入っているのでわかると思いますが、
      実は詩の中にある動物が隠されてるんですよ」
  喜「えーーーっ! 気が付かなかったーー!」
  丹「本当ですか? 初耳だ」
  ?「! 知らなかったの?」
  丹「はい」
  会「(笑)」

喜っ子さんのアルバムを聴いてから転げ落ちたらしい。
そう、
  丹「実は...『わが家はなんだかハワイアン』を聴いてから...」
  喜「(*^_^*)」
  会「(笑)」
  丹「その後、ビデオも観ましたし...」
  会「おおおーーーーー!」


この曲は、小学校二年生を教える教員の方に配られ、
授業中にその曲を皆で歌ったり(生徒のみや全員)するとのこと。
勿論、教材なので一般販売は無し。なおテープではなくCDで配布される。


  喜「それでは聴いてください。『野原のミステリー』です」

  

    :
    :「野原のミステリー」熱唱中...
    :

※夕方の部
  ステージ向かって左側からアシスタントの女の子2名が登場
  アロハを踊りながら(?)右側へ
  「あ、あれ?」という感じの喜久子さん。
  更に、ステージ向かって右側から客席に背を向け、踊りながら登場してきました。
  ナポリターナちゃんとボンゴレビアンコくんが横に並んで!

歌い終わった後、
  喜「途中でね、ルリ子さんのお友達が出てきたような感じが(笑)」
  ?「(喜久子さんを)驚かそうと(^_^)」
    ※喜久子さんには内緒のアドリブだったようです(^_^)

  喜「ありがとうございましたー」
  会「パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ」


[ 12:クイズの答え ]

第一部で出されたパンダ会長の正解とその当選者の発表。
正解者の中から5名、ネタ回答者2名。
当選者プレゼントは、当日ではないリハーサルで撮影したポラ写真(チャキ)と
パンダ会長のぬいぐるみです。

ああ、まともな回答を書いておけばよかった(笑)

昼の部
  正解者は5割、ネタ回答が4割、残り1割がマジで不正解
  山「何も書いてないのがあったんですよ。注意書きで『あぶり出しです』と」
  会「(笑)」
  喜「すごーーい!」

夕方の部
  正解者は1割、ネタ回答が5割、残り4割が不正解
  正解は首の付け根がポイント。微妙にカーブになって繋がっている。
  大目にみて「黒い部分が左右繋がっていればOKにした」とのこと。


[ 13:プレゼントコーナー ]

  

プレゼントは、おねてぃのプロモーションDVD(昨年冬コミで初配布された数量限定のもの)
テレフォンカード、限定版DVDなど。
しあわせ新聞第00000001号にサイン入(包装してあるビニールにサイン)とか。

当選した後、更に抽選を行い、商品が決定。ちなみにサイン入りです。
サイン入りなんですが...
  喜「あの、まだサイン入れてない...」
  山「え?」
  会「(笑)」
  喜「じゃあ、これが終わったら急いで書きます!」

当選者は、座席番号で決るんですが、座席番号といっても、列全体が当選!

  山「決して時間を短くしたいから、という訳じゃないですよ」
  会「(爆笑)」

横の最大が24なので、1から24とハズレを入れた抽選箱から
番号が書かれた札を喜久子さんが一枚引く、と。

昼:22列。うお! 夕方なら当選してたのにー!(苦笑)

夕:11列。どこが11列の場所かすぐにわからなかったお姉ちゃん。
横に座っていた知人と私に「どこ?」と聞いてました。
知人は15、私は16列だったので、左です、と。11列は、舞台が張り出していた先でした。
11列の先頭に座っていたのは、座席移動した知人だったりします。


[ 14:あっとまんぼう公式ジェスチャー ]

恒例のアレです、ええ、アレです。

  

昼:公式ジェスチャーの説明

夕:全員会員さんなので不要?と言ったものの、結局やることに。

恒例となっているので、公式Webサイトに載せた方が良いと思うんですが...

  喜「こうやって気を溜めます」
  山「某かめはめ..(一呼吸)..と同じです」
  喜「そして『でん』を8回言います。
      数えにくいときは、『でん』を4回を2回言えば大丈夫ですー
      『でんでんでんでん  でんでんでんでん』って」
  山「4回2回4回じゃ駄目?」
  会「(爆笑)」

  喜「それではいきますよ〜」

  全「でんでんでんでん でんでんでんでん 電磁、波ーーーーーーーーっ!」

  喜「はーい、ありがとうございましたーーー!(喜)」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」


[ 15:保っちゃん話 ]

  喜「それでは、恒例になりましたが......保っちゃん話を(^_^)」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

  喜「保っちゃんも今年で4歳になりまして...」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  喜「相変わらず天才なんですー(^_^)」
  会「(笑)」
  喜「そうですね... 前は天童よしみさん似だったんですけど、
      最近はアルプスの少女ハイジに似ています。髪型とか、太り具合とか(^_^)」
  

昼:ビデオカセットを包んでいるビニールをさっと剥がす保っちゃん

  喜「ちょっと前の出来事なんですけど、
      ビデオテープを包んでいるビニールって剥がしにくくありません?
      こう、ぴーーってやるんですけど、
      いつもどこから剥がすのかわかりにくくて。
      その時に保っちゃんから『ママちょっと貸して』と言われて。
      そしたら、シャーペンありますよね?
      あれの先で、包んでいるビニールをぴーーーってやって、
      『はい』とあけてくれたんですー(^_^)」
  会「おおーーー!(笑)」
  喜「もう天才ですよね〜」


夕:ママの黒子がない!

  喜「お仕事があるときには一緒に住んでいるおばあちゃんにお願いするんです。
      もう一人のおばあちゃん、私の実母なんですけど、母の家も、
      歩いて1分くらいの距離にあるんです。
      同じ町内会で、塵を出す場所も同じという(^_^)
      この間、家に行った時の事なんですけど、家に私のポスターが貼ってあるんですけど、
      そのポスターを見て保っちゃんが『大変! 大変!』と大騒ぎして。
      『何? 何? どうしたの?』と急いで保っちゃんの方に行ったら、
      『あのね、ママの黒子がないの!』と」
  会「(笑)」
  喜「皆さん知ってると思いますけど、私ここに黒子があるんですよ。
      写真撮影とかの時にはカメラマンさんにお願いして、光の量を多くしてもらって。
      そうすると写真写りが良くなるんですけど、
      光を当て過ぎると鼻が飛ぶ(判別できなくなる)くらいになっちゃんですね」
  会「(笑)」
  喜「保っちゃんが小さいときからこの黒子を触ると『ぴんぽーん!』って言ってたんです」
  会「(爆笑)」
    ※実演しながらしゃべる喜久子さん(^_^)
  喜「こうやって『ぴんぽーん!、ぴんぽーん!』って(^_^)
      その事は保っちゃんにしてみれば大変な事だったんだなぁって。
      なので、その後、そのポスターに黒子をサインペンで書いておきましたー」
  会「(爆笑)」
    ※このポスター、どんな柄なのか説明はありませんでしたが、
      多分...「どうぞよろしくね。」のポスターではないでしょうか?
      って勝手な推測なんですけど(^_^;;;


[ 16:〆 ]

  喜「それでは本当に最後になってしまったんですが、聴いてください」

    :
    :「ほっぺに約束」熱唱中...
    :

昼:一番の途中で歌詞をど忘れしてしまった喜久子さん
夕:問題もなく歌いきりました

昼の部はここで終了。夕方の部はアンコールがあるだろう、いつもの曲がないし、
と思っていたら...夕方の部もアンコールはありませんでした。
イベント中、喜久子さんと周囲の言動・様子から
  「時間がおしているので取りやめ」
になったのかなぁ、と。

夕方の部、25分オーバーしてたからなぁ。2時間のイベントだったとすれば、ですけど...

そんなこんなで、色々あった、第二回あっとまんぼう祭、無事終了〜〜〜〜〜!


そうそう。最近宇宙人ネタが好きな喜久子さん、今回もありました。
  喜「皆さんの中にも知らないうちに宇宙人に
      攫われてしまっているかもしれない人、居るかもしれませんよー?(^_^)」
  会「(笑)」


[ 99:本日はありがとうございました ]

会場内が明るくなり、楽しいひとときが終わりました。

最後のアナウンスは勿論あっと井上さん!!!!!

夕方の部では、ここで、「がんばって負けないで」が会場内に流れていました。
これを聴いたとき、
  「やはり、時間がおしすぎていたんだなぁ。
    喜久子さん、歌いたかったんだろうけど、これも仕方がなかったんだな...」


会場の外へ出る時、まんぼうのスタンプを押して頂きました(^_^)
去年は押してもらうのを忘れていたので今年こそは!、と。


[ 後説 ]

今回のイベントで初めてやったことがあります。それはサイリウム。
サイリウムといっても、正確には、携帯ネオン管を使いました。色は青と緑。

  

夏のうきうきツアーDXの「ありがとう」の時、参加者全員(じゃないかもしれませんが)が、
水色のサイリウムを振ったのが非常に良かったので...

静かな曲の時や手拍子はちょっと...という曲の時に使ったり。
勿論、軽快な曲の時にも使ってみました。

喜久子さんのイベントで使っている人は居ない(居たかも?)ので、
使うのはどうかなぁ、と思いましたが、思い切って使ってみました。

夕方の部で、曲に合わせて知人と一緒になって使っていたのを
喜久子さんがちらっと見、微笑んでくれたので、
  「場合によっては使うのも良いなぁ」
と感じました。

私が使ったのは、普通のタイプ(?)で価格は950円(税別)
他に、ハート型や星型、イルミネーションするタイプもあります。

知人と相談したのは
  「まんぼうの形をしたのって作れませんかね?
    100個くらいなら業者さんが作ってくれないかなぁ。
    もし作ってくれたら皆で使ってみたいですね」

やってみたいなぁ(^_^)


夕食時。ある知人が持ってきてました。そう、亀ゼリーを。
食べたんですが、「鉄観音茶に砂糖を入れてゼリーにした」感じでしょうか。
知人曰く
  「今日のは柔らかいので良いですけど、固いと、それはもう(苦笑)」


夕食&飲み会オフが終了し、各々帰路へ。
遠征してきた知人、帰宅可能だけれど日が変わってしまう知人が私の家へ泊りに来ることに。
そして急遽
  「明日休みなので、良かったら私もお邪魔して良いですか?」
と更に1名が加わりました(^_^)

帰宅後、その知人が撮影(写メール)したもの。
神戸から参加した知人に購入をお願いしていた、
しあわせ村で販売されているグッズ(上の段)を背負う陸ジム(下の段)。

  

    




[ オマケ:中辛 ]

辛口、という訳ではないのですが...

例のお姉ちゃんを「見たい!」と叫んだ参加者が居ましたが、
「それは無理。撮ってたとしても門外不出」と即効で山崎さんに突っ込まれてました。
というか、本当に見たいのだろうか?
私は遠慮しておきます。今だからある程度笑うネタとして言えるでしょうけど...

いや、笑えるネタだったとしても、見たくない...(-_-)


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