第1回 エムアンドアイアートシステム 秋の感謝祭
時:2002年 9月 1日(日) 受付〜10:30、開会〜11:00、終了〜12:50
所:東京都立 産業貿易センター 浜松町館 3階 第1展示室

※本催しは関係者及び招待状が届いた方のみ参加できた催しです
※本レポートは掲載に関し、エムアンドアイアートシステムの方にチェックして頂いています

略語説明
  喜:井上喜久子さん
  弥:井上喜久子さんの実姉でマネージャーさんの弥生さんです
  司:司会者の方。本催しは夢麻呂さんです
  ス:スタッフ。エムアンドアイアートシステムの方です
  会:会場内にいる方達です
  参:本催しに参加され、発言や質問等をした人です


[ 前説の前説 ]

8月30日に
「第1回 エムアンドアイアートシステム 秋の感謝祭」
の招待状が届きました(^_^)

勿論、最優先事項!という事で出席することに〜

受付開始が10時30分からだったので10時頃に会場へ行く予定、
だったのですが、9月23日秋葉原ヤマギワSoft館で
喜っ子さんが出演するトークショーの参加整理券配付が
9月1日から配付が開始されるということで、先に整理券確保を!

早めにヤマギワSoft館に行くと... あれ? まだ3人しか居ない?
ぱらぱらと人が集まるものの、開店直前に並んでいた人は10人。
しかも全員イベントで良くみかける人=知人だったり...
配付枚数は140なのに(^^;;;

無事参加整理券を確保し、ヤマギワ・アニメ館で予約していた、
おねてぃVol.5を引き取り、知人と一緒に浜松町へGO!


[ 前説 ]

会場となる東京都立産業貿易センター浜松町館に到着したのは10:40。

  

東京都立産業貿易センター浜松町館、土日は何かしらの
催しが行われていることが多く、この日も複数の催しが行われていました。

早速、エレベータで3Fへ移動〜

  ※会場受付前
  


会場に入ると... おお! 今まで見た事がある作品が一同に展示してある!

これだけ展示してあると壮観だなぁ、と思っていると、
スタッフの方から声をかけられ、座席に案内されました(^^)

  

  ※水色四角:版画・A.H.P.セル画、茶色四角・丸:長い机・丸テーブル、
    深緑・緑四角:座席、薄黄丸:スタッフ・関係者、赤丸:私(^^;


会場内にはところ狭しと今まで発表・販売された版画やA.H.P.セル画が
展示されています。勿論、商談スペースも設けられていました。

女神さまっ、星界シリーズ、横田守、テライユキ、北爪宏幸、etc...


総合司会は夢麻呂さん。自己紹介を済ませ、早速開会の時間!


[ 開会の言葉 ]

エムアンドアイアートシステム株式会社の取締役の方の挨拶が始まります。

  今までに発表された作品は70点あまり。
  これもひとえにアニメファンの方達のおかげで...


開会の挨拶が終わり、ランチタイムへ!


[ ランチタイム ]

  司「それでは、早速ですが、ここでランチタイムにしたいと思います。
      皆様の後ろにはビュッフェタイプのお食事が用意されていますので...」

知人と一緒に「じゃあ、食べますか」と集まったところ、
ステージ向かって左側から弥生さんが現れました。
「あれー?」という表情をしています(^^;;

知人と一緒に4人で食事をしながら雑談していると弥生さんが来ました。

  弥「ちょっと聞きたいんですけど、23日のイベントの整理券配布って
      おしごとカタログに載ってた?」
  私「えーっと、どうでしょうか...
      ここには整理券を貰ってから来たんですけど、知人は、
      載ってなかったような事をしていたような気がします...」
  弥「あー、そうなんだ。私ね、2時に気が付いて更新するように
      言っておいたんだけど...」
  私「朝起きたらチェックするつもりだったんですけど、
      ちょっと寝坊しちゃって... 今日はまだチェックしてないんです...」
  弥「あ、実は私もちょっと寝坊しちゃったの(^^;;」

  弥「そうそう、ブレイブナイト、主題歌も歌ってるから(^^)」
  知「お〜! CD、買わないと!」

  知「そういえば、アルバムはどんな感じなんでしょうか?」
  弥「アルバムはね、川井さん最高!(^^)って感じですよ」
  知「おお! それは楽しみですね〜」
  弥「あ、お食事中お邪魔してごめんなさいね〜」


暫しの間、ランチタイム&雑談に花を咲かせていると、夢麻呂さんが登場〜
一斉に自分の席に戻ります(^^;

って、あ! もう喜っ子さん、登場した!


[ 特別企画1 井上喜久子トークショー ]

  司「それでは、特別企画第1弾、井上喜久子トークショーをはじめます。
      井上喜久子さん、どうぞー」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

ステージ向かって右側から会釈をしながら入場する喜久子さん。

  

  ※桃色丸:井上喜久子さん、黄色丸:夢麻呂さん


司会者の夢麻呂さんがしゃべり始めたところ、喜久子さん、笑い始めました。
  司「? 何笑ってるんですか?」
  喜「いや、あのね、頭の上に木が(笑)」
    ※笑いながら「あちらです」と手で示す喜久子さん
      参加者の一人がアロハシャツを着て頭の上に
      自作のヤシの木を載せていました(^^)
  司「あなた、そういう事すると、すぐ脱線しちゃうから止めてー」
  会「(笑)」
  司「とろこで、その恰好は一体?」
    ※マイクを持ち、その参加者の方へ移動する夢麻呂さん
  参「この恰好は『らんま1/2』に出てきた学校の校長先生をイメージして」
  司「なるほど」
    ※喜久子さん、「あー、そうかー!」という表情をしています
  司「だったら、最初に気が付かないと」
    ※喜久子さんにコメントする夢麻呂さん
  喜「あ、そうですね、でも(笑)」
  会「(笑)」

  喜「えーっと、あ、私まだ自己紹介、してませんでしたよね?(^^;」
  司「あ、そうですね、それではお願いします」
  喜「はい。えー、皆さーん、おはようございますー!」
  司「えーっと、もうお昼を...」
  喜「あ、そうですね。それではもう一度。
      皆さん、こんにちはー、井上喜久子ですー(^^)」
  会「こんにちはー!」
  喜「いい人達だ(喜)」
  会「(笑)」
  喜「今日はお熱い中参加して頂きありがとうございます。
      今日はね、今までとちょっと違う感じ(催し)ですけれど、
      よろしくお願いしますー」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

  司「そういえば、今日はここで色々と他にも催しが行われていますが、
      ご存知ですか?」
  喜「知ってますよ〜。ね〜、凄いですよね〜」
  会「(笑)」
  喜「コスプレした人が一杯居て(^^)」
  会「(爆笑)」
  喜「ここでは女の子の(イベントで)で、エレベーター?で上に行くと男の子ので」
  司「エレベータとエスカレーター(^^;」
  喜「そう、(言う時、)ちょっとどきどきしちゃいます(^^;」

ここから用意された席に座るお二人。

  


  司「さて、今日はありのまま(?)のトークを考えていますので、
      (井上喜久子さんに関する)下調べはしていません」
  喜「(^^)」
  会「(笑)」

  喜「あ、何だかバーみたい」
  司「バーですか?」
  喜「そう。ほら、マスターが一杯(^^)」
  会「(笑)」
    ※マスター=参加者全員と喜久子さん(^^)
  司「そんな事あったら怖いわ」
  喜「(笑)」
  会「(爆笑)」

  喜「あ、(トークが)楽しくなかったら、
      ガタッ!っと席を立って食事して下さってかまいませんからね〜」
  司「あ、『こんなのやってられるかー!』って感じで?」
  喜「そうですー(^^;」
  会「(笑)」

  司「いや、皆さん、トークをちゃんと聞きたいから座ってるんですよ」
  喜「ありがとうございますー(喜)

●お姉ちゃん、と呼んで(^^)

  司「わかりました。えーっと、姉さんは...」
  喜「あ、すみません、『姉さん』ではなくて『お姉ちゃん』と」
  司「あ、すみません。『姉さん』じゃ駄目なんですか?」
  喜「そうなんです」
  司「おねえちゃん、おねえちゃん、と?」
  喜「あー、そういう言い方はちょっと...」
    ※飲み屋とかで「おーい、ねえちゃん!」という感じの言い方だったので
      喜久子さんが訂正を求める発言をしました
  司「じゃあ、どういう感じで言えば?」
  喜「えーっと、『お姉ちゃん(はぁと)』って感じで(^^)」
  司「わかりましたー」

●ああっ女神さまっVisual Memoriesに関して

  司「えーっと、『ああっ女神さまっVisual Memories』でトークショーを
      各地で行ったそうで...」
  喜「はい」
  司「色々としでかしたと聞いていますが...」
  喜「(苦笑)」
  司「最初は...広島ですかね?」
  喜「あ、そうですね。約1年くらい前?になりますー」
  司「その時に参加された方は... あ、居ますね。
      あー、君、覚えてるよー。どうでしたか?」
    ※最善列中央に座っていた参加者にマイクを持って行く夢麻呂さん
      むむ? どうなの? とその方の反応が気になる表情をする喜久子さん(^^)
  参「えっと、いつもと同じ感じの楽しいトークでした」
  司「そうでしたかー(^^)  あと、岡山で、何かトラブルがあったとか...」
  喜「あー、そうなんですよ。
      えっと、急にですね、声がでなくなってしまって...」
  司「トークショーなのに?」
  喜「そうなんです... 何か喉の奥にウィルスが『ぴょん!』と...」
  司「ぴょん!ですか(^^;」
  会「(笑)」
  喜「(^^;;  トークショーなのに、声が出なくて。なので、
      画用紙...スケッチブックにこうやって文字を書いて、見せていました」
  司「あー、なるほどねー」
  喜「質問があった時は、例えば『好きな食べ物はなんですか?』『桃です』とか」
    ※スケッチブックを両手で持って皆に見えるようにジェスチャーしています
  司「まるでレースクイーンみたいですね」
  喜「あ、そうですねー、そう思えば良かったのかも(^^)」
  司「ラウンドガールみたいにね」
  喜「それはちょっと...(^^;;」
  会「(笑)」

  司「岡山は好きとの事ですが...」
  喜「はい、好きですー」
  司「岡山といえばこれだ!という名物、あります?」
  喜「名物ですか... う〜ん... 岡山饅頭...?」
  司「それはないない」
  会「(笑)」
  司「桃太郎ですよ」
  喜「あ、(岡山って)桃太郎の発祥の地なんですか?」
  司「まあ、でも発祥の地って(^^;;」
  会「(笑)」
  喜「あ! わかりました! わかりましたよー! えっとキビ団子!」
  会「(笑)」
    ※キビ団子、好きです〜(^^)

  司「そうですー!  あ、あと、名所は知ってますか?」
  喜「め、名所ですか?(^^;」
  司「はい。日本三名園の一つがあるんですが...」
  喜「日本三名園・・・」
  司「はい。兼六園と、えっと水戸にある...」
    ※ちょっと度忘れしちゃったようです(^^;;  水戸にあるのは偕楽園ですね
  喜「黄門...?」
  会「(笑)」
  司「いや、それは違う」
  喜「(苦笑)」
  司「後楽園なんですけど」
  喜「あ、そうなんだー。ドームのある...」
  司「それは遊園地!」
  喜「(苦笑)」
  会「(爆笑)」
  喜「あ、でも、駅の名前でありますよね? 後楽園って... え? 無い?」
  司「それは水道橋」
  喜「あ(^^;;;」
    ※えーっと、営団地下鉄丸の内線に後楽園という駅、あるんですけど...
      多分、JRの駅は無い、って事なんでしょうけど(^^;

  司「そして札幌にも行ったとか」
  喜「行きましたよ〜。ジンギスカンとか美味しかったです〜(^^)」
  会「(笑)」
  司「そして何かあったとか?」
  喜「はい。えーっと、食事をしてたら、たまたまそのお店にファンの方が...」
  司「がーー!と食べている時に?  そして見つかったらお淑やかに?」
  喜「そんな食べ方はしませんー(^^)  ちょっとはそうかも?」
  会「(笑)」
  喜「いえ、嘘です(^^;;」
  会「(笑)」
  司「実際、どうなんですか? そういった場所でファンに出遭った時って」
  喜「そうですね... そういった事があるのは嬉しいですね。
      でもちょっと恥ずかしいです(^^)」

  司「あとは...」
  喜「あ、アメリカで開催されたAnimeExpoに行ってきました」
  司「ロスですね」
  喜「そうですー(^^)」
  司「どうでしたか?」
  喜「良かったです〜(喜)  もうね、金髪の人がベルちゃんのコスプレをしてて...
      あ、私は鬘なんですけど...」
  司「え? 鬘?」
    ※一瞬沈黙する喜久子さん
  喜「あ、私のは自分のですよ」
    ※自分の髪を撫でながらコメントする喜久子さん
  司「ああー、びっくりしたー」
  会「(笑)」
  喜「私が金髪をかぶって(コスプレを)やる時は鬘、ということで...」
    ※そしてその金髪鬘は自分で購入したものである、と(^^)
  喜「向こうの方で最初から金髪の人とかですからね〜。すごーく奇麗で(^^)」
  司「なるほど」

  喜「あ、それとですね、私、持ちネタがあるんですよ」
  司「は、は? 持ちネタですか?」
  会「(笑)」
  喜「はい(^^)  『井上喜久子、17歳ですー』っていうんですけど」
    ※やはりコレがないとクリープを入れないコーヒーになってしまう(^^)
  喜「実際は倍以上(歳は)いってるんですけど(^^;」
  会「(笑)」

  喜「だから、思い切って英語で言ってみました。『I am seventeen!』って」
  会「(笑)」
  司「反応はどうでしたか?  わーーぉ!とか?」
  喜「はい。もうね、笑いは世界共通って事がわかりましたー(喜)」
  会「(笑)」

●ルリ子セブンティーン

  司「ルリ子セブンティーンですか?」
  喜「そうですー」
  司「どこから来たんですか?」
  喜「えーっと、M78星雲です。あ、じゃなくて、M77です、お隣りの(^^)」
  会「(笑)」
  司「なるほど(笑)」
  喜「あ、でも、詳しい話をすると、30分くらいかかってしまうので...」
  司「さ、30分もかかるの! はぁ〜(驚)」
  会「(笑)」

●17歳の意味

  司「どうして17歳なんですか?」
  喜「あ、えーっとですね、山本麻里安ちゃんという、
      その時実際に17歳だったんですけど、その麻里安ちゃんと一緒に
      ラジオ番組をやることがありまして。その時に
      『一緒に17歳に!』という話になりまして(^^)」
  司「それからはずーっと17歳?」
  喜「そうですねー。麻里安ちゃんは既に20歳になっちゃてるんですけど、
      私は17歳のままで、いつのまにか麻里安ちゃんより年下という事に(^^」
  会「(笑)」
  
  司「はぁ、そうですか(笑)  いつまで17歳のままなんですか?」
  喜「そうですね〜... 子供に突っ込まれるまでは17歳でいくかも?(^^;」
  司「でも一生続くような...」
  喜「あーー! 一生ですか! それはいいですね〜(^^)」
  会「(笑)」
  喜「60歳になっても17歳(^^)」
  司「それだけで食べていけますよ(笑)」
  会「(爆笑)」
    ※もう、誰も喜久子さんを止める事はできません(笑)

●今年の夏について

  司「今年の夏はどうでしたか?  どこかに行かれましたか?」
  喜「そうですね、殆ど歌ってました(^^)」
    ※アルバム製作ですね(^^)
  
  喜「あ、韓国に行ってたんですよ〜」
  司「韓国に?」
  喜「はい(^^)  えーっと、ガンプラって皆さん、わかります?」
    ※勿論ですー! 数は少ないですけど、実際に作っています(^^)
  喜「ガンダムのプラモデルの事なんですけど。
      そのガンプラの選手権というものがあって、
      その授賞式に呼ばれまして」
  司「なるほど。他に韓国での思い出とかはありますか?」
  喜「食べ物が美味しかったですー!」
  司「お姉ちゃん、食べ物の話ばかりだね(^^)」
  会「(笑)」
  喜「甘くて辛いっていうんですか? その味付けが私にあってて(喜)」

  司「他に何処かへ行かれましたか?」
  喜「あとは... 私が住んでいる所は、海が近いんですよ。
      なので、時間をみつけては泳ぎに行ってましたね。
      午前中だけとか夕方からちょっとだけとか」
  司「17歳の水着で?」
  喜「え?」
  会「(笑)」
  喜「い、いえ(^^;;;  流石に歳相応の水着で(^^;;」

●知事に立候補?

  司「しかし、これだけ人気があるんですから、知事とに立候補しては?」
  喜「知事ですか?」
  会「(笑)」
  喜「えーっと、私じゃないんですけど、さっきちょっと話しをした、
      麻里安ちゃんは、都知事に立候補する、と言ってます」
  司「都知事ですか!」
  会「(笑)」
  喜「そうですー。公約は『お菓子1円』」
  会「(笑)」
  司「お菓子1円ですか」
  喜「その時は私は応援演説に行きますよ〜」

  司「お姉ちゃんは立候補はしないんですか? 公約するとしたらどんな?」
  喜「そうですね... 私はパンダ党がいいです(^^)」
  会「(笑)」
  喜「党員は一人で(^^;;」
  会「(爆笑)」
    ※パンダ会長はどういう立場になるんでしょうか?(^_^)

  喜「あ、公約ですね。う〜ん...... 『皆が楽しく!』(^^)」
  司「漠然としていますけど、それって良い事ですよね〜」
  喜「(^^)」

●おねてぃの作品説明

  司「お姉ちゃんは『おねがい★ティーチャー』で
      風見みずほという役を演じていますね」
  喜「はい」
  司「この『おねがい★ティーチャー』はどういった作品なんですか?」
  喜「えーっとですね、最初、宇宙からスーっと地球に降りてきて...」
  司「という事はルリ子セブンティーンの実録がおねてぃ、と」
  喜「えー? 違いますよ〜」
  会「(笑)」
  
  喜「えーっと、景色の凄く良い町なんですけど、その町にある高校の...」
  司「お姉ちゃん、この作品の風見みずほででてたんですよね?」
  喜「ご、ごめんなさい(^^;  私、昔から感想文は得意だったんですけど、
      粗筋を言うのは苦手で...」
  司「知らんわーー!」
  喜「(苦笑)」
  会「(笑)」

  司「その『おねがい★ティーチャー』は、2002年今年の1月からWOWOWで放送、
      4月からはDVDが発売されている、と」
  喜「はい(^^)」
  司「今、DVDは何巻が発売されてるんですか?」
  喜「えーっと... ん? あ、5巻?」
    ※私は右手で"5"を出しました(^^;
  司「なるほど。丁度4巻と5巻の間くらいということですね」
  喜「そう、ですね〜」
    ※いや...先月5巻で今月6巻が発売なんですが...

  司「風見みずほの魅力ってどういったところなんでしょうか?」
  喜「そうですね... 風見みずほ先生は宇宙人なんですけど、普通の女性と同じで、
      笑ったり、起こったり、悲しんだり、と感情の変化が激しいところかな?」
  司「なるほどね〜」
  喜「あ、あとですね、11話?がとっても好きです〜。
      特にみずほ先生のモノローグがとっても良くて(^^)」

●アルバム発売!

  司「そういえば、お姉ちゃんはこの秋に新しいアルバムが発売になるとか」
  喜「はい、そうなんですー! 10月のセブンティーンの日に(^^)」
  司「あー、なるほど。17歳にかけてるんですね」
  喜「いえ、本当に偶然なんですけど(^^)」
  会「(笑)」
  司「何枚目になるんでしょうか?」
  喜「えーっと、6枚目になります。タイトルは『ひだまり』ですー」
    ※おろ? 7枚目じゃぁ... "優美なおさかな"、"ただいま"、
      "不思議なおまじない"、"しあわせタンバリン"、"みずうみ"、
      "たのしいこと"。作詞作曲という意味では6枚目になるからかも?

  司「作詞作曲もなさっているということで...」
  喜「いえ、私の場合は、作詞作曲という大袈裟?な事は全然しないんですよ。
      思い浮かんだ特に録音して。例えば道に迷った時とかに...」
  司「歌ってる時間があるなら道を探した方が良いんじゃ?」
  喜「あー(^^;」
  会「(笑)」
  喜「でも、ほら、ああどうしよう!という気持ちを紛らわす、というか。」
  司「あ、歌うことでね」
  喜「そうですー(^^)」
  司「で、どんな感じで歌うんですか?」

      :
      :シャボン玉ソング「道に迷った」
      :

  司「それを実際に歌ってるんですか?」
  喜「はい。あ、小さい声でですけど」
  司「そりゃそうですよね。大きな声で歌ったら...」
  喜「あの人、大丈夫?って思われるし(^^」
  会「(笑)」

  喜「それで、その歌はシャボン玉ソング、って言いますー」
  司「シャボン玉ソング?」
  喜「はい。出来ては消えて... 一回歌ったらもう終わり(^^;」
  司「って、それで曲作るのって大丈夫なんですか?」
  喜「あ、大丈夫ですー。思い付いた時にテープに録音してるんですよ。
      その録音したものを他の人が楽譜にしてくれて」
  司「アルバムにするとき、歌えるんですか?」
  喜「あ、その時になると、出来上がった曲がテープでくるので、
      それを聞きながら何度も練習してCDになりますー」  
  司「なるほど。あー、良かった(^^)」
  会「(笑)」

  司「どういった曲が収録されているんですか?」
  喜「えーっとですね...」

ラクダに乗った時のシャボン玉ソングを少しだけ歌う喜久子さん。

  司「曲名は?」
  喜「『ラクダに乗った(失念しちゃいました m(_ _)m)』ですー」
  司「何でそういった曲に...」
  喜「えーっとですね、私、自分の一生のうちで
      ラクダに乗るとは思わなかったんですよ。
      その乗った時の感動?を歌にして...」

      :
      :Aパート分熱唱!
      :

  喜「あ、(歌は)まだ続くんですけど(^^)」
    ※いやぁ、生で聴くのはやはり良いですね〜(^_^)  しかもアカペラ!

  司「そのアルバムには何曲収録されているんですか?」
  喜「えーっと、10曲ですー」
  司「10曲、そういった曲が収録されている、と」
  喜「でも、企画ものとかじゃないですよー(^^」
  会「(笑)」

  司「ということは、曲のタイトルには直接的なものが多いんですか?」
  喜「あー、そうですねー、多いですね(^^)」


  司「そしてそのアルバムが発売された後、コンサートが行われる、と」
  喜「そうなんですー!(喜)」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  司「えーっと、10月27日に名古屋今池ガスホール、
      11月4日 大阪フェスティバル・リサイタルホール、
      そして11月10日に東京浅草公会堂、と」
  喜「はーい(^^)
      参加される皆さんが喜んでくれればとっても満足ですー(^^)」

  司「しかし、面白い人ですよねぇ。話が尽きないですね〜」
  喜「すみません(^^;;」
  会「(笑)」
  司「一応言っておきますけど、既に30分おしています」
  喜「(^^;;」
  会「(爆笑)」

  司「こちらの質問に素直に答えてくれなかったり、というか
      直ぐに脱線しちゃったり。本当に楽しい方ですね」
  喜「(^^;;」
  司「いやぁ、人って本当に奥が深いものだなぁ、とつくづく思いました」
  会「(笑)」


[ 特別企画2 「おねがい★ティーチャー」版画作品初公開 ]

  司「それでは、特別企画2『おねがい★ティーチャー』版画作品初公開です!」
  喜「(^^)」
  司「お姉ちゃんはまだ観てないとか?」
  喜「あ、そうなんですー」
  司「実は今朝出来上がったものをそのまま持ってきて、そしてここにあるんです」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
    ※出来立てほやほや、という事ですね!(^^)

  司「お姉ちゃんは、これを見るのは初めてということで」
  喜「そうなんですよ〜。だから楽しみなんですー(^^)」
  司「それでは... お姉ちゃん、こちらへ」
  喜「はい」
    ※新作版画はステージ左寄りにあり、白い布がかけられています
      喜久子さんはその左へ、夢麻呂さんは右に立っています

  

  司「それではお姉ちゃんにお願いします」
  喜「え? 私が?(^^)  それでは... いいですか?」
    ※スタッフの方がサポートします。会場内にはそれに合わせてSEが!
  司「ちょっと音が小さかったですが...(^^;」

まず公開されたのは二作品です。

  司「これは合田さんが描いたものなんですね」
  喜「そうですね〜。わー! 可愛い〜!!!!」


左から2つが合田浩章先生の作品で
タイトルは「プリュネル〜瞳〜」「ルソン〜授業〜」。

●「プリュネル〜瞳〜」
頬杖を突きながらPochyを口にしているみずほ先生。きょとん、という表情です。

  司「これは...Pochyを食べている? Pochy...ですか? どうみてもPockyに...」
  喜「あ、そうなんです、Pochyなんですー」
  司「商品名をそのまま出すと...まずいから?」
  喜「多分...(^^;」
  会「(笑)」
  喜「目が印象的ですね〜。瞳が可愛い〜(^^)」
  司「台詞を言うとしたら、何て言いますかね?」
  喜「そうですね...
      『あ〜、Pochy、美味しい(はぁと)』ってそのままですね(^^;;」
  会「(笑)」

●「 ??? -授業-」
腰から上が描かれていて、左手に差し棒を持っています。表情は笑顔(^^)

  司「風見みずほ先生は何を教えているんですか?」
  喜「国語ですー」
    ※喜久子さん自身、国語の教員免許を持ってるの本当にぴったり!
  司「高校ですよね?」
  喜「はい、高校ですー」
  司「こんな先生が居たら、絶対授業とかがんばるよなぁ」
  喜「(^^)」
    ※勿論ですー!(^^)
  司「しかし、みずほ先生はグラマーですね〜」
  喜「そうですね〜」
  司「スリーサイズは知らないですか?」
  喜「えー、知りません(^^;;」


右側の2つが羽音たらく先生の作品で
タイトルは「アプレミディ〜午後〜」「ルミェール〜日差し〜」。

  司「こちらの二つの作品は羽音たくら先生の...」
  喜「たくらじゃなくてたらくですー」
  司「あ、失礼しました。羽音たくら先生が描いたものです」
  喜「同じ人とは思えないですね」
  司「え?」
  喜「あ、描いている人が違うと、雰囲気とかも変わるんだなぁ、と」

●「アプレミディ〜午後〜」
職員室、自分の席に座り、上目使いでこちらを向いています。

  司「こちらは『??? -午後-』。
      職員室にこんなにPochyが... そんなに食べて大丈夫なんです?」
  喜「あ、大丈夫ですよ〜。一日2箱までですから(^^)」
  会「(笑)」
  司「しかし凄い量ですね。(作品に近づきながら)Pochyってわかるかな?」

机の上の本棚を見て、国語辞典とか?と司会者。

  喜「チェーンPochyとか(^^;」
  司「チェーンスモーカーならぬ?」
  喜「はい。ず〜っと(Pochy)を食べる(^^)」
    ※そういったシーンが描かれていましたね〜(^^)


●「ルミェール〜日差し〜」
ネグリジェ姿。おねていのメッセージクロックに描かれている柄と同じです。

  司「これまた色っぽいですね〜」
  喜「そうですね〜(^^)」

4作品が公開された後、

  司「作品のタイトルは...」
  喜「フランス語? あ、フランス語なんだー!(^^)」

  司「実は今回のこの作品には新しい技術が使われているとの事です」
  喜「すごーい!」
  司「それではその技術等に関して担当の方に説明をしていただきましょう。
      よろしくお願いしますー」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

エムアンドアイアートシステムの方が左側から登場しました。
  司「あ、こっちから(^^;」

喜久子さん、手を振っています(^^)
説明をする担当の方は夢麻呂さんの(会場から見て)左側に立ちました。

  


新しい技術の説明:正式名称は失念...  担当の方が説明を始めました。

  ス「????という新しい技法が使われています」
  会「(しーーーん)」
  司「あの、会場がしーんとなっちゃったんですが...」
  会「(笑)」
    ※初めて聞く技術の名前とかだとそうなりますよねぇ

  ス「この技術は日本の気候に適しているんです。
      今までですと、版画を購入された方には保存場所に気を付けてください、
      とお願いしていました。湿気が多いと痛みますので。
      でも、この技術ですと、水槽に入れても約30日間、色落ちしません」
  会「おおーーーー!」
  ス「顔料等を使っていますので...
      私自身、説明を受けた時は驚いて『水槽って水の入ってる水槽ですよね』と
      聞いてしまったくらいです(^^;」
  会「(笑)」
  司「そりゃぁ、水が入っていなければ水槽じゃないしねぇ」
  喜「あ、これだと、こうやって持って外を歩いてて
      急に雨が降っても大丈夫ですね〜(^^)」
  会「(笑)」
  司「でも、水槽には入れないよねぇ。
      ほら、昔、象が踏んでも壊れない筆箱があったけど、
      普通、象に踏まれる事はないし、そういった事と同じかも」
  会「(笑)」

  ス「こちらの『瞳』と『授業』の二点の背景に使われてまして、
      背景の外側から内側にいくに従って色が薄くなっています。
      ちょっとわかり難いかもしれませんが、
      この事によって、立体的に見えるようになっています。
      また、他の二点に関しましても、ここの部分や、
      とても細かいですが、この太物との間の白い部分も
      同じ様に使われていまして、絵全体が立体的に見えるようになっています」
  会「おおーーー!」
    ※参加者は勿論のこと、近くで見ている喜久子さんも驚いています

●井出監督、登場

  喜「あ! 何故かここに(井出)監督さんが!(^^)」
  司「わざとらしい〜」
  喜「(^^;;」
  会「(笑)」
  司「お姉ちゃん、さっきから目線がちらちらと監督の方を...」
  喜「(^^;」
  会「(爆笑)」

  司「それでは『おねがい★ティーチャー』の井出監督です、どうぞー」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  監「こんにちはー。監督の井出です」
    ※井出監督はおねてぃポスター手渡し会inヤマギワSoft館の時と同じ感じでした

  


  司「今回のこれらに付けられている作品名は監督が付けたとのことですが?」
  監「そうなんです。何故か私が付けることになってしまいまして。
      私の中ではこれって芸術作品の一つ、っていうイメージが出来てまして、
      芸術作品に『風見みずほ先生1』とか『2』とかはまずいな、と」
  会「(笑)」
  司「『風見みずほ先生1』とか『風見みずほ2』は確かに(^^;」
  監「かといって英語だと芸がないなぁ、と思ってフランス語で。これだと、
      深夜のTV番組とかでやってる通販に出てもおかしくないと思いません?」
  会「(笑)」
    ※通販と聞いた時から笑いのツボに入ってしまっている喜久子さん(^^)

  監「あと、直接的なタイトル、タイトルを聞いただけで内容は、というのは」
  司「なるほど。これだと『下着』とか?」
  喜「(^^;;;」
  監「あ、本当にそれ、考えた事があるんですよ、『下着』って」
  会「(笑)」

と、ここで喜久子さんが何やら監督に囁いています。

  喜「この前(TCS2002)も聞いたんですけど、何でパジャマじゃないんですか?」
  会「(笑)」
  監「それさ、この前にも聞いたけど、
      夏暑い時って女性の人、こんなの着ないの? 本当のところ、どうなの?」
  喜「え〜?」
    ※着ませんよ、という感じの喜久子さん
  監「(竹内さんに向かって)着ませんか?」
    ※喜久子さんと竹内さん、顔を見合わせて苦笑いしています

  監「もしかして... 今、私、セクハラしてます?」
  会「(爆笑)」
  司「それって監督の願望とか?  というか、こうあって欲しい!という...」
  監「そうなのかなぁ。現実はジャージとかを着てて...」
  喜「じゃあ、タイトルは『ジャージ』で。英語だし(^^)」
  会「(笑)」


  司「それでは監督、ありがとうございましたー」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」


●おねてぃのアフレコに関して

  司「それでは、またここで少し、おねがい★ティーチャーに関してお話を」
  喜「はい」
  司「風見みずほを演じるときに『こうしよう!』といった事はありましたか?」
  喜「そうなんですー。普通は原作とかがあるんですけど、これはそれが無くて。
      あと声を入れる時、大抵は実際に絵が出来上がってない事があるんですけど、
      おねてぃに関してはそれがなくて、声を入れる時には、
      ほぼ完全って言っていい程出来上がっていて。
      表情や雰囲気がわかり易かったので、自然と声が出ましたね」
  司「なるほどー」

  司「この風見みずほ先生が思いを寄せている人とか居るんですか?」
  喜「いえ、桂君だけですねー」

  司「アフレコで面白いエピソードとかありましたか?」
  喜「面白い事ですか?  そうですね...
      おねてぃのアフレコは毎回楽しくて笑いがあって...」
  司「それってお姉ちゃんが笑わせてるからですよね」
  喜「いえ、そうじゃないですよー。
      ある方がいつも面白い事を言うので笑い過ぎちゃったりして(^^;;」
  会「(笑)」
    ※ある方って、多分岩田光央さんの事だよなぁ(^^)

●〆の挨拶

  司「それでは最後になってしまうんですが、最後に一言お願いします」
  喜「はい」

喜久子さんは席を立ち、ちょっと前に出ました。

  

  喜「今日はいつもとはちょっと感じが違うんですけど、
      この後もまだまだ時間はありますので、楽しんでいってください。
      今日はお忙しい中、参加して頂いてありがとうございますー(喜)」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」


楽しく、今まで聞けなかった話もあり、とても充実した時間でした(^_^)


[ ビンゴ大会 ]

12:30から行われました。

商品は9つ。

・サイン入りポスター3つ
・サイン色紙2つ
  合田監督、松原先生、喜久子さんの3人、ともう一つ別のもの
・大物(A1、B1サイズ(?)のパネル)4つ

当選した関係者の方の半分は当選を辞退しました。感謝感謝!

というものの、当然のようになかなか開きません(>_<)
ダブルリーチ!というところで終了〜

残り一つになったので、ジャンケン大会に!
夢麻呂さんとジャンケンをし、勝った人だけ残り、
そして既に当選している人は参加出来ない、と。

最初はグー!でジャンケン大会開始!

夢麻呂さんが出したのはチョキ。ありゃ? グーを出したのは...一人!?
勝った本人が一番驚いているみたいです。

私は、チョキを出しました(^^)


[ 後説 ]

終了した後、初お披露目になった作品の前に群がる参加者。
って私もその一人ですけど(^^;

遠目で背景の色(白)が外側が濃い、というのはわかっていたんですが、
実際に近くで見るとそれがよくわかりました。

何て説明したらよいのか難しいので、実際に自分の目で確かめてみるのが
一番良いと思います。

幸いといっては言葉は悪いかもしれませんけど、
東京で公開される期間中である9月23日は、ヤマギワSoft館で
喜久子さんが出演するトークショーがありますし、
更にその日は合田浩章さんのサイン会&トークショーが開催されますし、
みずほ先生が「最優先事項よ!」とおっしゃってますし(^^)

  http://www.depo.jp/anime/

私は東京会場のサイン会&トークショーに参加します。

というわけで、

●名古屋会場:9/14日(土)〜16日(月祝)
 場所 御園座 B2F エメラルドホール
 時間 11:00〜19:00
 
●東京会場:9/21日(土)〜23日(月祝)
 場所 秋葉原ラジオ会館 8F大ホール
 時間 11:00〜19:00 (最終日18:00まで)

●仙台会場:9/28日(土)・29日(日)
 場所 ラオックス仙台店 4Fイベントホール
 時間 11:00〜19:00


「ああっ女神さまっ VisualMemories」と違って、
おねがい★ティーチャーは上記3会場のみ開催なので、
見逃して後悔しないように〜(^^)

各会場では未公開台本や線画(非売)も出展されるので更に楽しみが増えますね〜

今から楽しみ〜(^^)

合田監督のサイン会参加の為に朝から並ばないと!


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