Premium Animation Festival in 甲府
時:2003年 4月29日(火) 会場〜10:00、開演〜13:00、終了〜13:50
時:2003年 4月29日(火) 開演〜15:00、終了〜15:50
所:岡島百貨店 7階 大催場


[ 前説 ]

始発ではないけど、それに近い電車に乗って出撃。
少しでも交通費を押える為に、ホリデーパスを使い、ローカル線で行く事に(^^)

のんびりと列車の旅は良いですね〜。出来れば、温泉に入ったりして。

無事、甲府到着し、先に到着していた知人と合流。

  


徒歩で会場となる、岡島百貨店へ移動する事に。
同じ目的かな?と思われる人がちらほら、開店待ちをしていました。

  ※百貨店出入口付近にあった、イベントの案内
  

開店後、会場となる7Fへエスカレーターで移動。入場券を購入し、いざ!

ざーっと、会場内をチェックし、ステージ場所を確認。

む、ステージに置いてある、喜久子さんのプロフィールに間違いが・・・^^;;
「主な出演作品」がいくつか書かれてたのですが、
  ああっ女神様、不思議の国のナディア、しましまのとらじろう

微妙だなぁ(苦笑)

当然ながら今から開演待ちするには迷惑なので、ちょっと早めの昼食へ。

とその前に・・・

イベント場所を確認すると、時間が早いためか、まだ椅子等が準備されていませんでした。
スタッフにお聞きしたところ、
  「開演15分くらい前から整列等を行う予定」

イベント内容が内容だけに、子供さんもかなり参加するはず。
前に椅子を並べて、座ってもらっては?  大人(?)は立ち見で問題ないので、
とお伝えしたところ、
  「井上さんが来られてから相談してみます。ありがとうございます」


昼食タイムへ!  まったりのんびりと食事をした後、12:00頃に様子を見に行きました。
ちらほらとイベント開演待ちしている人が居ました。

開演30分前頃に、椅子が用意され、スタッフが席に誘導しています。

中には当たり前の様に座ってる中学・高校生も居ましたけど。
知人がそれとなく注意(になるのかな?)をしても、最前列中央からちょっとだけ横に移動しただけ。
まあ、気持ちはわかるんだけど...

そんなこんなで開演時間が!


-- #1 --

BGMは「僕らのベストだ、お姉ちゃん」でした(^^)

●司会者による、喜久子さんのプロフィール紹介
  主な出演作品、ラジオのパーソナリティなど。ちょっと緊張してる様子でした。

  司「それでは井上喜久子さんです、どうぞ〜」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」


喜久子さんの衣装は
  黒地の長袖ロングワンピース、模様は金色花柄、ハンカチや靴も黒で統一


●自己紹介

  喜「こんにちは〜、井上喜久子です〜、今日はよろしくお願いします」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

  喜「今日は、こんなに沢山ね、参加して頂いて。あ〜、可愛い〜(喜)」
    ※最前列に座っている小学生の女の子や幼児を連れたご夫婦を見て喜ぶ喜久子さん

  喜「子供の日が近いという事で、子供が一杯で... あ、大きなお友達も^^」
  会「(笑)」


  司「井上さんは、山梨に来るのは初めてでしょうか?」
  喜「えっと、バスツアーで山梨に・・・」
  参「(笑)」
    ※何名かの参加者から笑いが漏れました
  喜「え? ここ、笑うところじゃ・・・」
  会「(笑)」
  司「バスツアーでは何を?」
  喜「葡萄狩りや、ワイン工場の見学をしたりしました。
      今日と同じように、天気が良くって(^^)」

  司「今日はお土産とかはもう買われました?」
  喜「あ、まだなんです〜。ワインとか色々良いなぁ、と見つけたんですけど、
      今買っちゃうと重いので、帰りに^^」


●声優としてアニメ作品に初めてのお仕事は?
  ????さん原作の"は〜いアッコです"の女学生の役
  台詞:笑いながら通り過ぎる女学生「うふふふふ」と


●作成作曲の話

  司「井上さんは、作詞・作曲もなさっているという事で、即興で歌を作る特技があるとか?」
  喜「はい〜」
  司「直ぐに歌を作れるというのは凄いですね」
  喜「う〜ん、でも誰にでも出来ると思います〜  感じた事とかを歌にして・・・」
  司「それでは、お願いします」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  喜「それでは... キーワードをお願いしますね〜」

参加者さんからのキーワードは、「伊達政宗」「上杉謙信」「鯉のぼり」

  喜「何だか歴史物に・・・」
  会「(笑)」
  喜「じゃあ、リズムは... 水戸黄門さんの様な感じで」
  会「(笑)」
  司「時代劇の様な?」
  喜「あ、そうそう(笑)」

そして... 水戸黄門のテーマの前奏部分を歌い(?)出す喜久子さん

  喜「♪人生〜、ってこれじゃ駄目ですね^^;;」
  会「(爆笑)」

  喜「リズムは普通で^^」

    :
    :シャボン玉ソング、熱唱中...
    :

ああ、何度聞いてもシャボン玉ソングが良いですね〜(喜)


●トーク

  喜「兄弟は皆兄弟?  あれ?」
    ※参加者さんから突っ込みが・・・
  喜「あ、人類は皆兄弟だったね(^^;」
  会「(笑)」


Q.初のアニメ出演作品は?

  喜「えーっと、みつはしちかこさん原作の『は〜い、アッコです!』というアニメで、
      って知ってる人、居ます?(^^;」
    ※何人かは肯いています
  喜「その中の女学生の役でした」


Q.「お姉ちゃん」と呼ばれる訳は?

  司「『お姉さん』ではなく『お姉ちゃん』なんですね」
  喜「はい、そうです〜(^_^)」

  司「『お姉ちゃん』と呼ばれるようになった理由などはあるのでしょうか?」
  喜「『らんま1/2』というアニメで天童かすみ役を演ったんですが、
      作品の中で『かすみお姉ちゃん』と呼ばれてたんです。
      いつのまにか共演してた声優さんから『お姉ちゃん』と呼ばれる様になって
      スタッフの方も『お姉ちゃん』と呼ぶように(^^)
      今では、自分から『お姉ちゃん』って呼んで、とお願いしてたり」
  会「(笑)」
  喜「私には姉が居るので、『お姉ちゃん』と呼ばれるのはすっごく嬉しいですね〜」


Q.仲の良い声優さんは?

  喜「そうですね〜。作品によってスタジオが違う事が多いので、
      そのスタジオが一つの学級?みないな感じで楽しいですね〜。
      挙げるとしたら、綾ちゃん、久川綾ちゃん(^^)
      あと、ユーシィ役の山本麻里安ちゃん(^^)」


Q.普段の生活に関して

  喜「そうですね〜、仕事をする時は仕事、お休みはお休みでちゃんととってます。
      毎日楽しくやってます〜」


Q.実は隣で「世界の猫(?)」という催しが開催されてるんですが、ご覧になりましたか?

  喜「あ、実はまだ見てないんです〜
      家で猫を飼ってる人ってどれくらい居ますかね?」
    ※何人か挙手しています
  喜「あ〜、結構居ますね〜
      私も実家で猫を飼ってるんですけど、名前は『ひな』ちゃんというんですけど」
  司「ひなちゃんですか?」
  喜「そうです〜。3月3日に家に来たので。雛祭りで^^」
  司「なるほど」
  喜「でも... オスなんですけど^^」
  会「(爆笑)」

  喜「でも、自分の家の猫が一番、世界一可愛い!と思うのは何ででしょうかね〜」
  会「(笑)」
    ※親心、いや飼い主心というのでしょうか?^^


Q.色々な役を演じられていますが、やってみたい役はありますか?

  喜「そうですね〜。人間の、といったらちょっと変なんですけど、
      人間の役が多かったので、他のものを演ってみたいですね〜
      例えば... 滴とか、お餅とか」
  会「(笑)」
    ※そういえば、お餅のような人になりたい、とおっしゃってた事がありましたね〜
  司「お餅ですか?^^;」
  喜「そうです〜
  司「ぷく〜っと膨れてきたら、声を替えたり?」
  喜「あ、それ、良いですね〜」
  会「(笑)」

  喜「そういえば、昔、冷蔵庫の役を・・・」
  参「(笑)」
    ※ひんやりさーーーーん!
  司「れ、冷蔵庫ですか?」
  喜「ひんやりさん、という名前で、スリーサイズが、上から125,125,125」
  会「(爆笑)」

  喜「家電製品(の役)も良いかな〜」
  会「(笑)」


Q.では、ここで、生台詞を

ベルダンディーと翼君

  喜「わかりました〜。えーっと、恥ずかしいので、目を瞑ってて下さいね〜」


  ベ「私は此処に居ます。決して離れる事はありません」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」


Q.声優になってなければ、何になってましたか?

  喜「養成所に通ってた時に、お花屋さんでアルバイトをしてたので、
      そのまま就職してたと思います」
  司「好きなお花とかはありますか?」
  喜「そうですね〜、何でも好きですね〜  道端にあるたんぽぽとか、色々と(^^)」


●本日のメインのユーシィ生アフレコ
  作品紹介:「あらすじというか、説明するのが苦手」
  キャラ紹介:各登場キャラの概要説明
  音有映像2回、音無1回、テスト1回、本番1回→合計2回実施

生アフレコでは、参加希望者を募り、練習→本番という流れでした。
生アフレコに使われたシーンは、第14話(?)の一部

  「皆さんに集まってもらったのは他でもありません。
    以前お伝えしていた試験を明日行おうと思うのです。」
  「以前っていつよ! だいたいあんたは毎回毎回〜」
  「試験というのは光りのセーヌの事ですね?」
  「あれ? 知ってるの?」
  「はい。先日校長先生から... あれ? 言ってませんでしたっけ?」
  「エルミナちゃんまで・・・」

とこんな感じのシーン。

アフレコの結果は... 口パクと殆ど合ってました(驚)  その場に居た人全員が驚く程に・・・



●質問タイム:参加者

Q1. 某コミックにある、商品サンプルを触るのは今でも?

  喜「えーっと、商品サンプルを触るのって、やりません?」
    ※参加者に同意を求める喜久子さん
  会「(笑)」
  喜「あれ(商品サンプル)はですね、触る事を前提をしてるんですよ」
  会「(笑)」
  喜「でも、たま〜に、サンプルではなくて、本物だったりします(^^;」
  会「(爆笑)」
  喜「という事で、今でも触ってます〜」


Q2. 声優を目指している人へのアドバイス

  喜「色々な事を学んで、勉強して... あと、本を読んだりして。
      同じ一つの台詞でも色々な表現方法がありますので。
      勿論、発生練習とか、腹筋を鍛えたりとか(^^)」


Q3. 一番共演した回数が多い声優さんは?

  喜「共演したのが一番多い声優さん... 誰かなぁ」
  参「洋画吹き替えなら、堀内賢雄さん!」
  喜「あ、賢雄さんは多いですね〜。アニメは... あ、そうだ!  南中美ちゃん!」
  会「おおー」
  喜「『しまじろう』で10年以上も一緒に(^^)  私ってうまい?」
  会「(笑)」
  
Q4. 最近一番恥ずかかった事

  司「それでは・・・ 一番前の、女の子、どうぞ」
  参「えっと、最近、一番恥ずかかった事は何ですか?」
  喜「え? 恥ずかしかった事?」
  会「(笑)」
  参「うまい(質問かも)!」
    ※う〜ん、と即答出来ずにいる喜久子さんを見て...
  司「では、今までで一番恥ずかしかった事とかは?」
  喜「いままでで、かぁ。何だろう...」
  参「恥ずかしかった作品!」
  喜「え? 恥ずかしかった作品?」
    ※どうやら、マウス、と答えて欲しかったらしい(と勝手に推測)

「何かあった?」と弥生さんの方を見る喜久子さん

  弥「(私の方が恥ずかしい(?))」
  喜「え? 私の事が恥ずかしい?」
  会「(笑)」
    ※喜久子さん、どうやら勘違いしてしまったようです^^;;;

  弥「そうそう、駅の自動改札で、あなただけ、引っかかる」
  喜「(^^;;」
  会「(笑)」
  喜「えっとですね、駅の自動改札で、お姉ちゃんのお姉ちゃん、
      マネージャーさんなんですけど、すっと通るのに、私だけひっかかる^^;;」
  会「(爆笑)」

  喜「前は、テレホンカードと間違って自動改札に入れちゃって・・・」
  会「(笑)」
  喜「今は、JRのIOカードと、えっと、パスネット?の二種類あるので...」
  会「(笑)」

とここで弥生さんが何かを言ってます。

  喜「え?  (私は)カードを出すのが遅い?」
  会「(笑)」

  喜「あー、そうかも。自動改札の直前で出してるんだけど、
      皆さんは、もっと前に出してる?」
    ※うんうん、と肯く人が結構います
  喜「そうなんだ。私、自動改札の前に来たら、財布からカードを出すから...」


Q4. 




●告知

TVアニメ
  カトリーヌ(ガドガード)
  サブマリンスーパー99

  喜「あと、松本零士さん原作の、スーパー...」
    ※弥生さんの方を向き、助け船を求める喜久子さん
  喜「サブマリンスーパーきゅうじゅうきゅう?という作品で、??という役を」

"お菓子なTeaParty"に関する告知

  喜「東京の品川という所であります。"おかし"は食べ物のお菓子です」


●〆

  司「それでは時間となりました。井上さん、ありがとうございました」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  喜「今日はありがとうございました〜(喜)」


[ 休憩? ]

次の開演まで約1時間なので、場所を確保して待つ事に。







-- #2 --

  司「さて、今日はどんなトークが炸裂するのでしょうか?
      それでは、井上喜久子さんです、どうぞ〜」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」


  司「一回目と同じ質問になってしまうのですが、井上さんは山梨は、
      何回か来た事があるとの事ですが...」
  喜「はい、そうです〜。二年前にバスツアーで来まして。
      もう終りかけの葡萄狩りとかを(^^;;」
  会「(笑)」


Q.休日の過ごし方を。

  喜「そうですね〜。思いっきり遊んでますね〜。
      遊びつかれて、バタっと倒れるくらい遊んでます(^^)」

  喜「この間、ポピー畑に行ってきたんですよ〜
      かなり広い場所を、ガイドさんが説明しながら、車?で案内してくれる...
      でもちょっと時期が早かったのか、『100万本のポピーが...咲く予定です』
      という感じで。その場に居たお客さん達も、予定です、と言われても、と(^^;」
  会「(笑)」
  喜「機会があったら、また行ってみたいですね〜」


  司「会場には色々の作品が展示されていますが、井上さんは出演されましたか?」
  喜「そうですね〜。???さんのガンダム第08(MS)小隊で・・・」
    ※とここで弥生さんが小声で何かを伝えています
  喜「え? 08小隊はサンライズさんの作品?」
  会「(笑)」
  喜「歳をとると、物忘れがひどくなって・・・ って、17才ですね」
  会「(爆笑)」

  喜「08小隊で、アイナ...サハリン...役を演りました^^」
    ※あってるよね?と不安げな表情をしながら話す喜久子さん


Q.自分でなぞなぞを作るのが得意だとか?

●クイズとなぞなぞの違い

  喜「クイズとなぞなぞって、違うんですよね^^
      クイズは... えっと、あれ? あれだけ覚えたのに・・・」
  会「(笑)」
  喜「あ、クイズは知識を競うもので、なぞなぞは、とんち?を競う?もの」

  司「ではここで何かなぞなぞをお願いします」
  喜「はーい。えっとですね...  『動物園です!』」
    ※喜久子さんが出題するなぞなぞの意味を知ってる人はくすっと笑い、
      知らない人は「え? 何?」とシーンとなっています(^^;;

  司「井上さん、それってなぞなぞですか?」
  会「(笑)」
  喜「えっと、答えは沢山あるんですよ^^;
      今の答えは、例えば、『象さんは何処に居ますか?』とか」
  司「(答えは)問題を作る、という事ですか?」
  喜「あ、そうかも(^^)」
  会「(笑)」


Q.声優として心かけている事はありますか?

  喜「そうですね〜。キャラクターによってその作品の役割が異なるので、
      そういった事を意識して演じています」

●17才ネタ

  喜「イベントによっては、『井上喜久子、17才です〜』と言ってもですね、
      シーン・・・と何も反応がない時があったりするんですよ。
      『す、すみません、ここ笑うところなんですが...』と言っても、
      またシーン・・・となっちゃたり(^^;;;」
  会「(笑)」
  司「今日会場に居る方達は大丈夫ですね」
  喜「(^^)」
  会「(爆笑)」


●生台詞

  かすみさん「お父さんにお茶を」
  しまじろうの母(さくら)

  喜「すみません、役柄というか、似てる役なので、あまり変化がなかったかもしれません^^;;」


●生アフレコ

1回目:女の子3名

2回目:男性2名、女性1名

  喜「女の子、誰かやってみたい人、いませんか〜?」

最前列に座っている女の子達に「どう? やってみない?」と聞く喜久子さん。
でも、恥ずかしい、という事で、なかなか参加者が集まりません。
と、いう事で、男性OK!となりました(^^)

  喜「ユーシィ役は、女の子が良いかな?(^^;;」

ここでも誰かいませんか?と聞くものの、誰も出てきません・・・ と!

  参「司会のお姉さん!」
  喜「!」
  会「おおおー!?」
    ※喜久子さん、かなり嬉しそうです(^^)
      司会の方は、え?わ、私ですか? とちょっと戸惑っています

参加賞としてユーシィのシールがプレゼントされたのですが、
勿論、司会の方にも贈られました(^^)

イベント終了後、ユーシィ役に司会の人を、と提案した知人曰く、

  「スタッフの人達から『ナイス、アイディア!』と言われたのが嬉しかったです(^^)」


●参加者からのQタイム

Q1.声優になる為に必要な事

  喜「発生練習等もそうですけど、しっかり勉強して、本を読んだりして。
      同じ『ありがとう』という台詞でも、色々あるじゃない?」
    ※素人考えですけど、「〜になりたいから養成学校に」
      「〜になるから今の勉強よりもそっちを優先させたい」
      って人が居るのかもしれない。ご本人もおっしゃってますが、
      色々な経験の積み重ねが声優としての仕事で役に立つ、と。


Q2.笑いのツボに入り、1秒後にそこから抜けないと駄目な時、どうしますか?

  喜「えっと... 無理です」
  会「(爆笑)」

  喜「その筋では恐いと評判のプロデューサーさんがアフレコ現場に居た時、
      ある声優さんが、体調がちょっと悪かったららしく、鼻をかんでたの。
      その人の出番が来た時、立ち上がってマイクの方へ歩いていったんですけど、
      その時、その人のお尻に、ポケットティッシュがくっついてて・・・」
  会「(笑)」
  喜「『笑っちゃ駄目だ』と... でも、その人はティッシュがくっついてるとは
      思ってなく、真剣に演技してたので、そのギャップ?が...」
  会「(笑)」
  喜「という事で、無理です(^^)」
  会「(爆笑)」


Q3.自分が出演している作品をビデオに録画してますか?

  喜「オンタイム?って言うのかな。その時間には見れないので、
      ビデオに録画する事はあります。でも、未だにタイマー録画が出来くて...」
  会「(笑)」
  喜「昔、今でもあるのかな? Gコードってあるじゃない?」
  司「Gコードって何ですか?」
  参「新聞の番組欄に記載されている番号を入力すると予約録画設定が出来るんです」
  喜「あー、そうそう(^^)」

  喜「うちの家族、タイマー録画が出来なかったんです。
      新聞配達の人が、そのGコードのビデオを販売してたんですよ。
      なので、注文して、その時はタイマー録画してたんですけど、
      最近ほったらかしのままで(^^;;」
  会「(笑)」


Q4.声優になるきっかけを教えて下さい

  喜「えっと、アタックNo.1というアニメ番組があるんですけど、
      子供の時に見ていてすっごく感動して、大人になった時見て、また感動して。
      子供の時の感動とちょっと違って、
      『これを演てるのは誰なんだろう? もしかして...声優?』
      と思って、雑誌で調べて、電話して、資料を送ってもらいました。
      20才の頃だったかな?  てあれ?  今、17才なのにね(^^;」
  会「(爆笑)」


●告知

  第一回公演と同じく、イベントの告知が行われました。


短かったですが、内容盛り沢山のイベントで楽しかったです〜(喜)


[ 後説 ]

知人と一緒に電車でGO!

イベントの内容や雑談等で盛り上がり、とこれまた楽しいひととき(^^)

腰痛だった私にとってはちょっと辛い旅になりましたが、楽しい思い出が出来ました。


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