Premium Animation Festival in 新潟
時:2003年 5月 4日(日) 開演〜13:00、終了〜13:45
時:2003年 5月 4日(日) 開演〜15:00、終了〜15:50
所:新潟 三越 7階 催物会場


[ 前説 ]

遠征は新幹線を利用して行く事に。GW後半の連休中の為、混雑しているだろう、と予想し、早目に。
無事、予定していた列車に乗車、途中駅で知人と合流し、新潟へ!

二年ぶりの新潟駅。

  

  「二年前、ここで喜久子さんと弥生さんに偶然出会いました」
とその場所を知人に説明したり...

あの時の驚きと嬉しさが昨日の様に思い出されます。

会場まで、まったり徒歩で行きますか、と移動開始。

  

先に会場到着してた知人と合流。

  

会場内は予想してたより広く、会場外の物販も賑わってました。
イベントスペースを確認しに行ったところ、予め座席が用意されてました。良かった。
って、一列だけなのか... う〜ん、不足するような感じがする。

  


時間が早い事もあり、早めの昼食タイムへ。選んだ昼食は、わっぱめし!(^^)

  


そういえば、入場料500円だったなぁ。甲府は前売500円・当日600円。う〜むむむ(^^;


食事を終え、ステージの様子を見に行くと... うわっ!  かなりの集まってる!
そういえば、「ああっ女神さまっ VisualMemories in 新潟」の時もかなり混雑してたなぁ。
自分の場所を確保しつつ、様子を見る事に。

甲府の時と比べ、人数が多く、また若干の混乱も起きてるようです。
用意されている座席は「お子様専用」と立て札があった為、誰も座ってません。
背の低い女の子も居るので、自分達の前にどうぞ、と色々やったのですが、
開演前には用意されていたイベントスペース以上に人が集まっていました...

私は腰痛だった為、例えるなら朝のラッシュ状態で長時間同じ姿勢を保つのは辛かったので、
イベントスペースから移動し、遠巻きに「聞く」事にしました。
柱が邪魔で遠くからイベントの様子を見れる場所はなかったけど、まあ、良いかな、と(^^;;
幸い、ステージへの入退場時にご本人を見る事が出来る場所でしたし。

  

主催者側も予想以上のお客さんに混乱してた様子でした。

甲府の時もそうでしたが、イベント開演前に弥生さんが会場の様子を確認し、
スタッフの方と色々と話し合ってました。

そして開演の時間が!


-- #1 --

司会者(男性)さんが登場し、諸注意や喜久子さんの簡単なプロフィールを紹介。

  司「それでは、井上喜久子さん、どうぞ〜」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

控え室から出た喜久子さん、

  喜「(ええ?  こ、こんなに大勢の人が!)」

といった驚きの表情でした。ステージと控え室への出入口は違う場所だったので、
その表情を参加者さん全員が見れた訳ではなかったですけど、
驚きと嬉しさの表情は今でも脳裏に焼き付いています(^^)

  

弥生さんはステージの様子を撮影する為、デジカメを持ってステージ付近に行きました。

  

  喜「皆さん、こんにちは〜。井上喜久子です〜。今日はよろしくお願いします〜」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

  司「今日、井上さんを初めて(生で)見るという人はどれくらいいますか?」
  喜「(^^)」
    ※9割位の人が挙手していました。普段イベントがなく、都心でのイベントに
      参加する事もなかなか出来ない人が多いから、こういったイベントが開催されると、
      沢山の人が集まるんですね〜
  司「いやぁ、殆どの人が今日が初めて、という状態ですね」

  司「井上さんは、新潟は初めてなのでしょうか?」
  喜「新潟は実は二年ぶりなんです〜」

  司「新潟の印象はどうですか?」
  喜「そうですね〜、もうね、優しいという感じですね。食べ物も美味しいですし」
  司「名物とかお土産に買われましたか?」
  喜「まだなんです。色々買いたいなぁ、と思ってる物があるんですけど、
      荷物になるので、帰りに買っていこうかな、と思ってます(^^)」


喜久子さんの衣装は、黒地ワンピース&白系エプロ風でした。

Q.「お姉ちゃん」と呼ばれる訳は?

  司「井上さんは『お姉ちゃん』と呼ばれているとの事なのですが...」
  喜「はい、そうです〜(^_^)」
      えっと『らんま1/2』というアニメで天童かすみ役を演ったんですが、
      作品の中で『かすみお姉ちゃん』と呼ばれてまして。
      そして、共演してた声優さんからいつのまにか『お姉ちゃん』と呼ばれて(^^)」


Q.では、ここで、生台詞をお願いします

参加者からやって欲しいキャラクターを募集、風見みずほ先生とベルダンディーでした。

  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」


●シャボン玉ソング

参加者からキーワードを募集し、そのキーワードを使ったシャボン玉ソング〜♪
キーワードは、「とき」「笹団子」でした(^^)


●本日のメインのユーシィ生アフレコ

  

作品紹介、キャラ紹介:各登場キャラの概要説明を喜久子さんがやりました。

生アフレコでは、参加希望者を募り、練習→本番という流れでした。
生アフレコに使われたシーンは、甲府と同じシーン

  「皆さんに集まってもらったのは他でもありません。
    以前お伝えしていた試験を明日行おうと思うのです。」
  「以前っていつよ! だいたいあんたは毎回毎回〜」
  「試験というのは光りのセーヌの事ですね?」
  「あれ? 知ってるの?」
  「はい。先日校長先生から... あれ? 言ってませんでしたっけ?」
  「エルミナちゃんまで・・・」

とこんな感じのシーン。

また、生アフレコ参加者一人づつ司会者さんから「好きなアニメは?」と質問があり、
ほぼ全員が、「らんま1/2」と答えていました。他には、「ガンダムSEED」「おねてぃ」かな。

生アフレコは参加希望者が多かった事もあり、全部で3回行われました。



●質問タイム:参加者

Q1. 好きな男性タイプは?

  喜「好きな男性のタイプですか(^^;
      えーっと、そうですね〜、心の広い人かな?
      『17才ですっ』と言ったら『ふ〜ん(^^)』という様な人が(^^)」
  会「(爆笑)」
  司「という事は、今会場に居る人は大丈夫ですね」
  喜「あ、そうですね〜」
  会「(爆)」


Q2. 声優になったきっかけを教えて下さい

  喜「『アタックNo.1』というアニメが好きで、大人になった時に観たら、
      子供の頃に観た時の感動とはまた違う感動がありまして。
      この感動を与えてくれる、この声を演ってるのは声優さん?
      雑誌で調べて、声優の養成学校に電話して、資料を送ってもらいました」


Q3. アイナ役を演じる上で難しかった事はありますか?

  喜「えっとですね、何かしら特徴のあるキャラクターというのは、
      演じる上では楽なんです。アイナは特徴があるというより、
      普通の女性だったので、そこが難しいかったです」
  司「普通を演じるのが難しいのでしょうか?  何だか簡単そうに思えるのですが...」
  喜「そうなんですよ、普通を演じるのが実は結構難しいんです。
      アイナだと、戦闘シーンでは、『もうちょっと子供(幼く)っぽく』と、
      笑うシーンとかでは『もうちょっと大人っぽく』と...
      なので、アイナは全部が難しい感じでしたね」


●告知

ラジオに関する告知と、"お菓子なTeaParty"に関する告知がありました。

  喜「東京の品川という所であります。"おかし"は食べ物のお菓子です〜
      良かったら遊びに来て下さいね〜」

今からとても楽しみです〜。イベントでディナーショウを除けば、
ご本人と一緒に何かを食べる、とった機会はなかったですしね〜
# 正確にはあったかもしれませんが(^^;;


●〆

  司「それでは時間となりました。井上さん、ありがとうございました」
  喜「今日はありがとうございました〜(喜)」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」


※第一回公演はステージが全く見えない場所で参加してた事と、
  腰痛が有った為、記憶不鮮明の部分が多く、いつもより少な目のレポートになってしまいました m(_ _)m



[ 休憩? ]

次の開演まで約1時間なので、場所を確保して待つ事に。
5割位の人がそのまま次の開演を待っています。
一回目の公演よりも若干少なくなると思い、今度はステージ向かって右側の最前列に移動。

  

例によって、徐々に開演待ちの人が増えていきます...

開演まで約30分前になった時、

  「皆さんがここに居てくれて助かります」

とスタッフから言われました。

知人に聞いたところ、控え室からステージまでは専用の通路がないので、
ロープで簡易通路(?)を作っていたんですが、一回目の公演が始まった時、
何時の間にか、その通路が無くなってしまったとの事です。
つまり、少しづつ、前へ前へ、と押されていた、と。

  

    ↓ ※図の太赤線で囲った箇所参照

  

そう言えば、一回目の公演開始直前に司会者さんが、
前に押すと危ないのでその場から動かないでご覧ください、
といった注意事項が周知されてたなぁ。

その通路、ご本人だけでなく、生アフレコ大会に出演する参加者さんも通るので、
通路は確実にそのままにしてないと駄目。

私達は前に押したりしないので、ずっと通路は確保された状態に、
という事をスタッフはわかっていたのでしょう(と、知人らで話てました)

実際、第二回公演が終了するまで、開演前と同じ状態でしたし>通路

と、雑談していると開演時間が来ました。


-- #2 --

司会者さんからの喜久子さんのプロフィール紹介、諸注意の後、喜久子さんが登場!

  司「それでは、井上喜久子さんです、どうぞ〜」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

控え室からステージへの簡易通路を移動している時、あ、目が合った〜(^_^)
にこっと会釈した喜久子さんの、笑顔、今でも忘れません(喜)
ちょっとだけ驚きもあったのかも?

  司「井上さんのプロフィールを読んだんですが...」
  喜「はい」
  司「お菓子が好き、という事で...」
  喜「(^^)」
  会「(笑)」
    ※お菓子チャンピオン〜!  お茶畑摘子先生〜!

  司「好きなお菓子は何でしょう?」
  喜「そうですね〜、何でも好きですね〜」
  司「和菓子とか?」
  喜「あ〜、和菓子も良いですね〜(^^)
      好きなお菓子は沢山あるんですけど、そうですね〜、チョコレートとバナナとか。
      この二つの組み合わせは私にとっては最高!ですね〜(^^)
      あ、あと、生クリームがあるともう...」
  会「(笑)」
  司「という事は、クレープとか?」
  喜「あ、クレープ(^^)」


Q.好きな食べ物はありますか?

  喜「えっと、舌が皆さんより、他の人より低い?感じで、何を食べても美味しいと
      感じるんです。これは、神さま、ありがとう!という気持ちで一杯ですね〜」
    ※好き嫌いがなく、何でも美味しく食べれるのは良い事ですね〜(^^)


Q.井上さんのプロフィールに得意なスポーツで水泳とありますが...

  喜「えっと、水泳というよりですね、単に泳ぐ事が好きなんです〜
      子供の頃から泳ぐのが好きで...
      家が海に近い、という事もあったんですが、ひたすら泳いでましたね。
      遊泳禁止?というVまで泳いで、そして、ぷか〜っと上を向いて浮かんで。
      そして歌を歌って」
  会「(笑)」
  司「浮かびながら歌を、ですか?」
  喜「そうですよ〜。気持ちが良いです〜
      すると、何時の間にか流されてるので、またさっきのVまで泳いで、浮かんで...」
  司「歌って」
  喜「(^_^)」
  会「(爆笑)」

  司「他には何かスポーツは?」
  喜「私は」
  喜「『エースをねらえ!』って知ってます?」
    ※何人かが肯いています。私もその一人(^^;;
  喜「テニスのアニメなんですけど、私、そのアニメに出てくる、岡ひろみに
      憧れて、テニス部に入ったんです。でも... 三ヶ月で止めちゃいました(^^;」
  会「(笑)」
  司「ラケットとか使わせてもらいました?」
  喜「えっと、玉拾いばかりで、ラケットは殆ど使ってなかったです」


Q.初めてのアニメ作品に関して

  喜「『は〜い!アッコです』の女学生がアニメの役では初めてです。
      アニメのレギュラー役だと、『らんま1/2』の天童かすみ役と...」
  会「おおーーー」
  喜「『ミラクルジャイアンツ童夢くん』の主人公のおかあさん役です。
      童夢くんという作品凄いんですよ〜。
      小学生でありながら、プロ野球の話で...」


Q.声優を目指している人に何かアドバイスがあればお願いします

  喜「そうですね〜...」

何かを目指すのは大切な事だけど、普段の生活(含勉強)もしっかりやる、と。


●生台詞

かすみさんと翼君でした。やはり、正反対というか、同じ様な役ではない、
二つのキャラクターの方が、「おおっ!」となりますからね〜

希望キャラクターでベルダンディーが出たんですが、
  司「ベルダンディーは一回目の公演でやったので...」

翼君は参加者からの希望ではなく、司会者さんがお願いしてました。
思い入れのあるキャラクター、人それぞれ違うから収集がつかなくなる、と。


●シャボン玉ソング

  司「井上さんは歌を作るのが得意という事で、一回目の公演の時もやって頂いたのですが、
      今回も特別にやって下さる、という事で...」
  喜「はい(^^)」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

例によって参加者からキーワードを募集し、シャボン玉ソングを〜!

  司「それでは何かキーワード、ありますでしょうか」
    ※そろそろかな?と両手でメガホンの形を作ってたら、タイミングが早かった(汗
      その様子を喜久子さんに見られてました...(^^;;
  私「わっぱ飯」
  喜「え? 若芽?」
  私「あ、すみません。わっぱ飯です」
  喜「あ、わっぱ飯」
  会「(笑)」
    ※上手く伝えれなかったようで、かなり焦りました...
      喜久子さん、恥ずかしそうに後ろを向いてステージをちょっとだけ移動しました
  喜「はい、わっぱ飯ですね(^^)」

二つ目のキーワード、かなりのキーワードが飛び交ったため、
どれにしようか迷ってる喜久子さん。というか、聞き取りにくい状態でした(>_<)  と...

  参「こ・し・ひ・か・り・っ!」

この一言で、二つ目のキーワードが決定!

  司「それでは、『わっぱ飯の歌』です、井上喜久子さん、よろしくお願いします!」
  喜「はい(^^;」
    ※司会者さんの気合の入った言葉に少し戸惑った様子でした

   :
   :シャボン玉ソング「わっぱ飯の歌」熱唱中...
   :

歌詞の中で、わっぱ飯に遣う具を一つづつ挙げる喜久子さん。
しかし、何時の間にかちらし寿司の様な具になっていって...

それをフォローしたのは参加者さんでした。タイミング良く具の名前を言ってました。

歌い終わった後、

  喜「そういえば、わっぱ飯って、新潟の人って、普段食べるんですか?」

答えは... 「殆ど食べません」

  喜「そうなんですか〜(^^;
      でも、先程は、ね。そこの女の子から助け船をしていただいて(^^)」
  会「(笑)」


●生アフレコ

1回目:女の子3名
2回目:女の子3名
3回目:男性2名、女性1名

甲府と同じパターンでしたが、甲府と違うのは、3回目も女の子の希望者が居た事。
ただ、スタッフからの指示で、男性OKになりました。

3回目の練習時、身内にしかわからないネタをやり、一部でうけてました。
喜久子さんは、「え? 何?」という表情をしてました。

一回目の公演と同じく、好きなアニメ作品は?という司会者さんの問いに、
ほぼ全員が「らんま1/2」と答えていました。

ケーブルTVや再放送をやっててるのかな?

弥生さん、

  「最近の子は、気を使ってくれてるのかな^^;」

と。アニメ好きだと、どの作品が好きですか?という問いに戸惑ってしまうかもしれませんね。
沢山有り過ぎて。誰か一人が答えると、その後は同じ答えを、とか(^^;;

とまあ、変に考えちゃ駄目なんでしょうけど(汗)



●参加者からのQタイム

Q1.カラオケで他の声優さんの曲を歌う事はありますか?

  喜「そうですね〜、(カラオケに)あれば歌う事もあります〜
      でも、一番多いのはアニメソングです(^^)」
  会「(笑)」
  喜「アニメソングって、"もえ"ませんか?」
  会「(笑)」
  喜「あ、草冠の"萌え"じゃなくて、火の"燃え"の方です〜」
  会「(爆笑)」
    ※アニソンで"萌え"ってのは無いような... "燃え"はありますけど(^^)  "萌え"に反応し過ぎ?

  喜「他には、ピンクレディーとか」
  会「(笑)」
  司「ピンクレディーというと最近復活した?」
  喜「えーっと...」
  司「では、余り深く聞かない事にします(^^;」
  会「(笑)」


Q2.声優さんは一日何時間働くのでしょうか?

  喜「そうですね〜...
      人によってもね、違うと思うんですけど、私の場合は、
      仕事の時は仕事を、お休みの時はお休みを、とやってます。
      アニメの30分番組だと、朝の10時頃にスタジオ入りして、
      大体13時頃に終ります。その後、お昼ご飯を食べて...
      日によっては、その後、ラジオ番組の収録をやったり」
  司「メリハリがありますね」
  喜「あ、そうですね〜(^^)」
    ※メリハリのある人生が良いですね。日々辛い事があっても、
      イベントに参加する事で、癒される・・・


Q3.童夢くんでおかあさん役をしたとの事ですが、野球観戦されますか?

  喜「野球はですね、気にはなるんですけど、なかなか球場へ行って観戦、
      というのは出来ないので、TVで見たり。
      翼くんの影響で、サッカーは気になるようになりました〜」


Q4-1.声優の養成所では何をするのでしょうか?

  喜「養成所・学校によって、色々違ったりしますね〜
      予備校の様に、毎日授業をする所もあったり、
      週一回、私が通ってた所は、土曜日に二時間とか。
      それ以外の時は、お花屋さんでアルバイトしてました」
  司「そうなんですか?」
  喜「そうです〜。あと、踊りのレッスンがある養成所もあったり」


Q4-2.養成所で踊りを、とありましたが、どんな種類なのでしょうか?

  喜「えっと、知り合いの声優さんから聞いた話なんですけど、
      日舞だったり、ジャズダンスだったり」
  司「ダンスをする事でリズム感を養ったり、という事でしょうか?」
  喜「あ、そうですね〜。体で表現するのもありますからね。
      あと、養成所で、演劇の授業をする所もありますね〜」


どの養成所でもやると思いますけど、と喜久子さんがおっしゃってたのは、外郎売。
「色々な声を演じる事が出来るのは何故か?」という質問もありました。

  喜「『外郎売』の口上があるんですけど、
      『拙者 親方と申すは・・・』というものなんですけど...」
    ※参考までに、『外郎売』の口上


●告知

アニメの告知

  喜「AT-Xで松本零士先生原作の『サブマリン...スーパー...99(ナインナイン)』の、
      ゼ・ストレートという役です。松本先生の作品は宇宙を舞台にした物、
      ヤマトや銀河鉄道とかが多いんですけど、これは海底を舞台にしたものです」
    ※作品紹介の時、ステージ向かって右側に居た弥生さんと、
      私達の方を見ながら答えてました。「合ってるよね?」という事なのかな?(^^)



  喜「あとですね、一昨年から去年にかけて...」
    ※そう言いながら「合ってる?」と弥生さんと私達の方を見ながら確認しています
  喜「『キャプテン翼』で翼くん役をやってたんですけど、今、朝日新聞のCMで、出ています〜
      CMには2つ種類があって、今放送されてるのは、日向くんが出てくる方で...」

このCM、初めて見たのは、TVをつけながらPCで作業してた時、たまたま

  「む? 聞いた事のある声が・・・もしや!」

という状態でした。未だに最初から全部見た事がない私(^-^;;


また、第一回公演と同じく、イベントの告知が行われました。

短かったですが、内容盛り沢山のイベントで楽しかったです〜(喜)


[ 後説 ]

イベント終了後、物販コーナーをチェックした後、路線バスで新潟駅へ行く事に。
若干渋滞気味だったものの、予想より早く到着しました。
往路と同じく、復路も自由席を利用する事にしてたのですが、
混雑状況を確認する為、みどりの窓口へ移動。
カウンター前に予約状況のモニターを発見、知人が見に行きました。
  「あ、こっちの大きいモニターがある(^^)」
と言われ、壁に掛けられていたモニターを見上げた時、それは起こりました。


  ?「あ〜〜〜〜〜〜〜っ!」


え?何?と声がした方を向くと、そこには、喜久子さんが!(驚)

  喜「何で居るの^^」

喜久子さんは、黒色の服装でした。あ、カウンターに弥生さんが居る!

  喜「新幹線?」
  私「あ、そうです。自由席なんですけど、混雑状況を確認する為に^^;;;」
  喜「そうなんだ〜」
  私「そう言えば、新潟でこうやってお会いするのは二回連続ですね」
  喜「あ、そうだね〜(^^)」

ここで知人がエクちゃん用別売りレンズを取り出し、喜久子さんにプレゼントしました。
色々と説明を聞いている喜久子さん。

  喜「これって、ずっとつけっぱなしでも大丈夫?」

  弥「すみません、電車の時間があるので、これで失礼します」
  喜「じゃぁね〜、46分の新幹線に乗ります〜」
  全「今日のイベントは楽しかったです!」
  喜「ありがとう!」


いやぁ、まさか、こんな事が起きるとは思いませんでした(驚)

私達は、イベント終了後、長居せずに新潟駅に到着したので、
喜久子さん達は、イベント終了後、殆ど同時に新潟駅に向かったのでしょう。
道路は渋滞気味でしたが、バス優先区間(?)の場所があったので、
新潟駅で追いついてしまったのかな?

それにしても... 二回新潟遠征して二回共偶然喜久子さんに出会うとは思いませんでした。

今回、喜久子さんに発見された事がちょっと嬉しかったりします(^^)

ちなみに、その場に居た知人で喜久子さんと弥生さんがみどりの窓口に居る、
というのを見つけた人は居ませんでした。
カウンターに設置してある予約状況のモニターを見に行った知人が
一番喜久子さん・弥生さんに接近しましたが、「全然気が付かなかった!」と。

遠征時は、こういった偶然の出会う事の確率が高くなるとはいえ、
何度も繰り返すようですが、その場に居た知人一同、驚きと嬉しさを隠す事は出来ませんでした。

そうそう。

混雑するだろう、と予想して、喜久子さん達が乗る新幹線は見送ったのですが、後になって、

  「出発時間10分前で人が殆ど居なかったから、同じ新幹線に乗れたね〜」

約50分早く東京到着出来たので、喜久子さん達が乗ってなくても失敗でした(汗)


[ オマケ:辛口モード ]

最近特に「うわっ」という事もなかったのですが...
気持ちはわからないでもないけど、ちょっとその行動は、という...

熱が入ってたんでしょうけど、やたら元気な声で連呼してた人が居ました。
生アフレコ時、質問コーナー等、滅多にない機会だから、是非!という事だったんでしょうけど、

  司「大きな声の人は当てない(指名しない)事が多いんですよ〜」

とやんわりと注意されてました。少し静かに、という事でしょう。

他には・・・


生アフレコ参加者さんには景品として、ユーシィのシールがプレゼントされます。
甲府とは違って、喜久子さんから景品を手渡し&握手がありました。

と、二回目の公演の生アフレコ3回目終了時の事です。

何やらご本人に話し掛けてると思ったら、どうやらサインをお願いしてるようです。
喜久子さん、困った様子(苦笑いしてました)。

おいおい... サイン会じゃないんだから、何やってんだか...
気持ちはわからなんでもないけど、もっと考えて行動して欲しい(T_T)

ちなみに、その行動に気が付いたスタッフからNG出されてました。当然ですな。

こういう場でのサイン希望が何故駄目なのかは、説明するまでもないと思います。

はぁ...


Back

Top