Angelic Vale Progress 〜ヴェスベールの迷宮〜 発売記念イベント
時:2003年11月29日(土) 集合〜12:30、整列〜13:20、開場〜13:30、開演〜14:00、終了〜15:00
所:ASOBITCITY 8番街 イベントフロアBホール


[ チケ確保 ]

対象となるPC用ゲームソフト
 "Angelic Vale Progress 〜ヴェスベールの迷宮〜"
の予約者には参加整理券確保してくれる、という事。知人に予約をお願いしました(感謝感謝)

と... イベント開催日まで後数日というところでお店から連絡がありました。

 「淺川悠さんが欠席となりまして... ご予約されている商品、どうされますか?」

喜久子さんの出演変更無しなのでそのまま予約継続、と。
しかし、淺川悠さんが欠席となると... 参加者、結構少ない予感・・・


[ 前説 ]

生憎の空模様... 入場順番を決める抽選会があるため、会場である9Fへ。さて何番かな...

お、19番だ〜(喜)

とここで少し気になったのは、知人含め、100番といった番号が無かった事。
一番後ろの番号、といってもその場に居た知人だけですけど、50番以内でした。
という事は・・・

整列時間になったので9Fへ移動。予感は... 当たっていました。
ぱっと見たところ、50名居ません。しかも、一桁番号の参加者、半分しか居ない〜

最前列は7席、二列目は8席、という感じの座席配置です(奇数列7席、偶数列8席)
しかも、座席は交互に設置されている為、どの席でも結構見易いです。


[ イベント ]

司会者さんが登場し、諸注意の後、早速出演者を呼びます。

 司「それではどうぞ〜」
 会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

ステージ向かって右側の控え室からゲストが入場します。

 会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

喜久子さんの衣装は(ピンク色のハンカチを持っていました)
 上:ワインレッド地の長袖(先が広がっていてひらひら有り)
 下:ロングスカート

ここで簡単に自己紹介がありました。

 萩「オージェル役の萩原です。今日はよろしくお願いします」
 会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

 喜「こんにちは〜、ユズリハ役の井上喜久子、17歳ですぅ〜」
 会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」


●ゲームに関して

 司「前作は、最初に声を入れてから、発売までが時間がありましたが...」
 萩「そうですね、1年くらいだっけ?」
 司「遅くなりまして・・・」
 会「(笑)」
 司「二回声入れをお願いして...」
 喜「そうですね、去年の末でしたっけ?」
 司「ですね。井上さんには年末と年始に...」
 喜「そうそう。『良いお年を〜』と『明けましておめでとうございます〜』と」
 会「(笑)」

 萩「そういえば、今作は製作時間が非常に短かったですよね」
 司「そうなんです。〜に発売します、と言っても『本当ですか?』と^^;;」

前作で盛り込めなかった機能を追加したり、公式BBSに書き込まれた内容を元に改善したり、
色々やったとの事。ゲームを終えても、やり込めるようにしたり、と。

 司「前作でボスを倒してるので敵を作る必要がある、という事で。新しく敵を登場させて...
   声は誰にお願いしようか?という時、『ええ!』という感じの人にお願いしたり」

簡単にキャラ名と演じる声優さんを紹介していきます。

 司「『台詞が少ないんですが...』とお願いし難かったり...」
 萩「あ、その方が楽ですよね」
 会「(笑)」
 喜「ああ、言っちゃった」
 会「(爆笑)」
 司「ああ、三石さんにそれと同じ事を言われました。
   『台詞が少ない方が美味しいから』と」
 会「(爆笑)」

 喜「ユズリハは前作では真面目なキャラで... でも今作では...^^;」
 会「(笑)」




 司「今回は、前回のセーブデータをコンバートする事で...」
  ※喜久子さん、いきなり笑い出しました
 萩「どうしたの?」
 喜「あ、あの... コンバートって... 私、東洋人だからわからない」
 会「(笑)」

コンバートの説明をする司会者さん(^^)

 司「本作品は前作をやっていない人でも十分に楽しめる内容になっています。
   でも前作をクリアしていると、恋愛対象となったキャラクターとのイベントが
   発生したりするので、前作をやって頂けるともっと楽しむ事が出来ます」


 喜「そういえば、台詞に漢字が多かったですね」
 萩「そういえばそうだね」
 司「実は名前や地名等の固有以外にカタカナは使ってないんです」
 喜「ええーーー! そうなんだ」
 萩「気がつかなかったなぁ」
 喜「あ、私が演った役であるユズリハ、カタカナなんですけど...」
 会「(笑)」
 参「それは名前だから...」
 喜「え? あああ...」
 会「(爆笑)」

 喜「ユズリハって漢字はあるんですか?」
 司「えーっと、あります」
 会「おおー!」
 喜「ほんとに〜?!」
 司「というか、初期設定であった、という事なんですけど」
 喜「どういう字なんですか?」
 司「"ゆず"は『柚』で、"は"は『葉』です」
 喜「うわ〜〜〜、可愛い〜〜〜〜」
 会「おおーーーー」


●作品に対して

 喜「音入れは、今作の方が楽しかったですぅ。あ、いえ、何と言うか...」
 会「(笑)」
 喜「前作も楽しかったんですけど、それとは違う楽しさ? より楽しめた!」
 会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
 喜「良い表現(^^)」
 会「(笑)」


●楽屋(控え室)での話

 萩「前作、台湾で発売されるとか...」
 司「そうなんです」
 会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
 司「ありがとうございます」

 萩「でね、さっきそこで話をしてたんだけど、台湾って良いところだよね〜、と」
  ※喜久子さん、笑い始めました〜
 萩「喜久子さんも『そうだよね〜』と。で、???というお店がお勧めです、と話になって、
   『そこは行ってないです』と。そしたら喜久子さんのマネージャーさんが、

   『(行ったのは)台湾ではなく、韓国』

  」

会場内は喜久子さんを含め、爆笑の渦に!(笑)

 喜「ほら、(台湾と韓国、)近いから。同じアジアだし^^」
 会「(笑)」
 司「アジアといえば日本も」
 萩「東洋人ですし」
 会「(爆笑)」


●出演者のコメント収録に関して

 萩「そう言えば、収録が終わった後に、感想等を収録したけど、それは?」
 司「あ、ありましたね。実は色々事情が出てしまいまして...」
  ※ざわめく会場...
 司「最初は数分のコメントだったんですけど、徐々に長くなって...
   子安さん、10分位だったんですよ」
 会「(笑)」

どうやら話し出すと止まらない人が多いらしい(^_^)

 司「終わった、と思ったら『あ、言い忘れた』となったり」
 会「(笑)」
 喜「えっと、私もそれ、やりました?」
 会「(笑)」
  ※喜久子さん、思い出せないようです...
 司「ちゃんと収録しましたよ〜」
 喜「う〜ん... 思い出せない...」
 会「(笑)」
 喜「えっと、何って言ってました?」
 司「えっと、印象に残っていた、という事で...
   ユズリハの決め台詞があるんですよ。ユズリハは『〜、一太刀を受けてみよ!』」
  ※喜久子さん、またも笑い始めました
 司「喜久子さん、『一太刀』を『いったとう』と読んで...」
 会「(爆笑)」
  ※喜久子さん、どうやら思い出したようです。そしてツボに・・・

 喜「私ね、台本に読み仮名を書くんですよ。やりますよね?」
 萩「やるやる」
 喜「でね、今回、『あれ? これどう読むんだろう?』という漢字が多くて...」

 司「収録の時とか、ああ、読み方間違ったな?とわかる事が多いんですけど、
   『いったとう』は、え?何?と何を読み間違えたのはわからなかったですね」
 会「(笑)」



●オマケイベント

ユズリハがお母さんに...

 司「今回、色々イベントが追加されていまして...」
 萩「そうだよね、すごい多かったね」
 喜「ですよね〜」
 萩「オージェル、あまりしゃべらないからこっちの方が台詞が多くて...」
 会「(笑)」



●プレゼント大会

直筆サイン入りポスター:5名
直筆サイン入り色紙(イラスト有):オージェル〜2名、ユズリハ〜2名
ボイスメッセージカード:3名

ルールは「あいこのみ勝ち残る」というもの。

例によって喜久子さんはチョキ(^_^)

ジャンケンで決めます、となった時、会場は笑いの渦に。

 喜「え? ジャンケンで?」

とリアクションです。チョキの神さまが居るのでチョキしか出せない、と。
お約束、という事で喜久子さんのファンと思われる男性参加者は殆ど勝ち残っています。

 萩「チョキを出すの、わかるだろ? 何故チョキを出さないの?」
 会「(笑)」

そういいながら、萩原さんは、ずーっとグーです(^^)

しかし、喜久子さん、チョキだけでなく、グーも出しています。

萩原さんのサイン色紙の時、なんと、2名分を男性がゲットしてしまいました。
途中まで勝ち残った人で
 「私は辞退します」
と座った人も居ました。苦笑いする出演者さん。

 司「でも、これも勝負ですからね^^;;」

と... なんと、喜久子さんのサイン色紙の時、1枚目を女性がゲット。
2枚目を決める時、かなり悩みました。珍しく勝ち残ったのです、私。

しかし・・・

既に「交換してもらおう、交換!」と聞こえ、しかも出演者にもそれが聞こえています。
苦笑いしているのがわかります。そして、相手が出すのはグーであるのは明白。
私が喜久子さんファンだからチョキを出すだろう、と。
もしくは、萩原さんがグーしか出してなかったから...

一番欲しいプレゼントはメインである、ボイスメッセージカード。

更に今の状況を踏まえると、ここで勝つのはヤバイかも?というくらい、
女性の気持が伝わってきます。迷う・・・

結局、ネタをとりました。苦笑いしている喜久子さん^^;

いつも勝ち残れない私がここまで残れたのだから、
ボイスメッセージ、ゲット出来るかも?と思ったのもありますし。

予想通り、会場内は爆笑の渦に。

が...

ボイスメッセージカード、ゲット出来ませんでした..._| ̄|○

まあ、これも運命〜


●告知等

 司「では最後に告知等をお願いします」

喜久子さんは、12月17日に発売されるベストアルバム「そらいろのえほん」の告知をしました。


[ 後説 ]

イベントが終了した後、
 「残念でしたね〜」
と知人から言われました。確かに勝てた勝負だったからなぁ。
ネタ取りをした、と伝えると
 「何故? サイン色紙欲しくなかったんですか?」

欲しくない事はないけど、あの雰囲気と状況で勝つのは私には出来ません。

プレッシャーがぁ〜〜〜〜〜〜〜!


p.s.イベント終了後、早速、というか、前作を探しに・・・
  幸運にも中古屋さんにて前作を発見! 2,500円〜!(喜)


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