サクラ大戦ディナーショウ2003 〜巴里のクリスマス〜
時:2003年12月23日(火)
一部:受付〜15:45、ディナータイム〜16:00、ショウタイム〜17:15、終了〜18:50
二部:受付〜19:45、ディナータイム〜20:00、ショウタイム〜21:15
所:4階 菊の間


[ チケ入手 ]

今年もチケ確保戦線!と思ったら、昨年ディナーショウに申し込んだ人に、
案内が届いており、申込書が同封され、チケ確保戦線をしなくても良い、という事がわかりました。
これは非常に助かりました・・・

テーブル番号は中盤でしたけど、ディナーショウは若番が良い、という事は無いので問題無し〜


[ 前説 ]

昨年、ショウ終了後、駅まで走って終電ギリギリだった事を踏まえ、
可能な限り軽装・荷物を少なくし、出撃。

来年1月25日に開催されるイベントのドラマCDを予約してから会場へ移動。

ホテルのロビーに到着、知人と合流しました。雑談の後、会場となる4Fへ移動し、荷物をクロークに。

「サクラ大戦物語 -ミステリアス巴里-」のプロモーションが流れていました。


  ※一部のプログラム表
   

  ※二部のプログラム表
   

非常にわかり難いですが、最初からディナーの内容が一部異なっています。


  ※案内版等
   

  ※会場入口に設置されていました
   

  ※ステージの様子(一部終了後に撮影)
  


開場となり、ざーっと入場していきます。さて、自分の席は・・・


[ ディナータイム ]

メル&シーが登場し、諸注意及びテーブルマナーの簡単な説明をしました。
え?と思うくらい、さくっと終わってしまい、ざわめく会場...

雑談しつつ、ショウタイムを待ちます。


[ ショウタイム ]

曲と曲の間にメル&シーが登場し、曲と歌い手の紹介をしました。

●ラグタイムショウ:全員


歌い終わった後、一人づつ挨拶。

  サ「今晩は〜、サフィールよ〜。今日は楽しんでいってね。サフィールからの、

        お  ね  が  い  ♥

      」


●アラビアンカフェ:エリカ&コクリコ

客席後ろ→一番終了後、客席最前中央→ステージへ移動


●モンパルナスの夜:ブルーアイ&サフィール



●心の傘は:タタミゼジェンヌ

私達が座っていたテーブルの真後ろからスタート。かなり驚き・・・



●黒猫ルンバ:全員

ステージ向かって左から、サフィール、コクリコ、エリカ、ブルーアイ、タタミゼジェンヌ。
マイクは、最初中央3名分、その後両側の2名分を設置していました。

巴里花組5名はステージのみ。曲紹介後、メル&シーは客席へ。
あああ、シーが近くを、しかも真後ろを〜!  その後、メルも真後ろを移動、とかなり良かったです。


最後のさびの時、ライブで盛り上がり、マイクを激しく揺すったりするエリカ(^^)

歌い終わり、決めポーズの後、

  ブ「サフィール、のっておったな?」
  サ「のっちゃった♥」

「なぬ!」と驚くブルーアイ(^_^)


●花の巴里:メル&シー

メル&シーの花の巴里。巴里花組の花の巴里も良いですけど、メル&シーの生歌が聞ける!(喜)


  メ「それでは、四曲続けてどうぞ」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」


●涙よ、Au revoir:エリカ



ステージが暗くなり... あ、ロベリアがピンク色の衣装を着てステージと客席の階段に...

  ロ「ラビット切るぴょん!」
  会「(笑)」
  ロ「このコスプレは駄目だな」
  会「(爆笑)」


**二部**

おや?  一部とは違い、こちらに背を向けている。会場からはおおーー!という歓声が!
やっとシゾーの登場!と思ったら...

  花「この衣装、可愛いかも・・・」
  会「(笑)」



●カナリア:コクリコ&サフィール

サフィール、ステージ向かって右側から入場、歌いながら左へ移動し、ステージから一旦居なくなります。
そして、再入場したとき、サフィールの横にはコクリコが。


●ロマンス:ブルーアイ&タタミゼジェンヌ

客席→ステージへ


○コクリコ、マジックアイテムを探す(1)

  コ「あれ〜?  ここらへんにあると思うんだけど...」
  花「何か探しているんですか?」

探し物を説明するコクリコ。どうやらシゾーのようです(笑)
  花「誰か食べてしまったのでは?」
  コ「花火に相談した僕が馬鹿だった」


○エリカ、猫のぬいぐるみを探す。

コクリコ、花火と入れ違いでした。
  エ「無いなぁ。そうだ、客席に置き忘れたのかも。そうに違いない!」

ステージにはブルーアイ。「今宵、楽しんでいますか?」と...

  エ「あれぇ〜?  おかしいなぁ...」

と客席で猫のぬいぐるみを探すエリカ。

  ブ「エ、エリカ」
  エ「は〜い」

探し物に夢中で呼ばれても生返事するエリカ。

  ブ「こ、今宵は皆様のところへエリカがお邪魔しています」

やっとの事でステージへ。

  ブ「エリカ、クリスマスソングと言えば何を思い出す?」
  エ「そうだなぁ、この(会場に流れている)ジングルベルや赤鼻のトナカイ」
  ブ「そうだな。では、皆さんと一緒にジングルベルを合唱しよう」
  エ「ええ〜〜〜〜〜〜〜  赤鼻のトナカイの方が良いですよぉ〜」
  会「(笑)」
  エ「だって、鼻が赤いんですよ?」
  会「(笑)」
  エ「そして、暗い夜道でぴかぴか光るんですよ?」
  会「(笑)」

ああああ、エリカ、赤色に点滅する小道具を鼻に!!!!!  会場は爆笑の渦に!(笑)

  グ「わかった。では、皆さん、ご一緒に歌いましょう!」


○コクリコ、マジックアイテムを探す(2):赤鼻のトナカイを合唱した後

ステージと客席の間を結ぶ階段に腰掛けているサフィール

  コ「ああーー!  ロベリア、こんなところでサボってる。
      さっきの歌、皆で歌おうって約束したじゃないかー」
  ロ「キリストは自分の肉をパン、血をワインと言った。メリークリスマス」
  コ「しかもお酒まで飲んで...」
  ロ「これは酒じゃねぇ、ワインだ」
  コ「... やっぱりお酒じゃないか!」
  ロ「ワインは日本のお茶みたいなものだ」
  会「(笑)」
  ロ「漆は『ジャパン』」
  コ「陶器は『チャイナ』って言うね」
  ロ「???は???」
  コ「それはベトナム」
  ロ「ロードは逆から読んで『どうろ』」
  コ「それ、今考えたでしょ?」
  会「(爆笑)」

  コ「それより、僕探し物してるんだけど...」
  ロ「誰かがくっちまったんじゃねえのか?」
  コ「それ、今パリで流行ってるの?」

  ロ「ああ、それなら舞台裏に移動させたぜ」
  コ「もう、最初から... 花火〜、やっぱりロベリアが犯人だった〜」

  ロ「犯人いうな」

  会「(笑)」

台詞を失念しましたが、シャノワールに関してロベリアが説明しました。
二部では台詞を間違ってしまい、

  ロ「やり直しだ」



●シャノワール:メル&シー


・プレゼント

  メ「それでは、ここでシャノワールから皆さま、お一人づつにプレゼントを!」
  会「おおーーー!」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

7名による、プレゼント手渡しです!(喜)
誰がどのテーブルに配るかは決まっているようです。
サフィールからプレゼントを受け取る事が確定となった時の知人の顔、笑顔は忘れられません。
私たちのテーブルは、一部:タタミゼジェンヌ、二部:ブルーアイでした。
二部はテーブルにキャラクターカラーの印が予め置いてありました。
サフィールはグリーン、といった感じで。

**一部**

自分の分担分をさっと配ってしまったサフィールさん。
プレゼントが詰まった籠が空になったのでアシスタントから新しい籠を受け取りますが、
周囲を見渡してもプレゼントを受け取っていない人が見当たりません。
戸惑うサフィールさん...

と...

  サ「あらぁ・・・?(^^;;;」

こ、これは!  素のサフィールさん!(喜)  あ、サフィールさんと目が合った〜!(喜)
知人と一緒のテーブルだったためか、こちらに気がつき、

  サ「いつもありがとう〜」

と小声で挨拶を頂けました〜

まだ受け取っていない人を探しますが、どうやら居ないようです。

  サ「ここは、(プレゼントを)受け取ってるよね?」

と小さい声で言いながら私達のテーブルに来て確認しています。



**二部**

一部と異なり、特に問題なく配り終えました。配り終えた合図は手を挙げる、だったようです。
ああ、サフィールさんが、後ろのテーブル近くに居る〜。あと少し、もう少し・・・

私達のテーブル、ステージ向かって右側の方が通路として余裕があったのですが、
想いが通じたのか、左側を歩きながらステージへ移動してきました!

念願のサフィールさんとのハイタッチ!(喜)

笑顔&いつもありがとう〜!と。ああ、感激・・・



  メ「クリスマスに相応しい歌のプレゼントです」

●愛の灯を、セーヌにともせ:ブルーアイ(&全員)

各人の挨拶有り

  サ「ロベリア... あ、間違えちゃった」
  会「(笑)」
  サ「サフィール、」

        し  あ  わ  せ  ♥

      」

  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」



出演者が退場します。会場内は拍手喝采。ステージが暗くなっても拍手はとまりません。
そう、アンコールの拍手に...

メル&シーが登場し、サクラ大戦に関する告知等がありました。

巴里OVA第二期シリーズが製作開始された事、サクラ大戦物語の発売、
そして2004年春にサクラ大戦5のキャスト紹介が実施される、etc...

サクラ大戦3、TVアニメに...と希望する二人。誰に相談すれば良いのか?

  メル「やっぱり、グランマや...」
  シー「シー的には... 頭が金色でサングラスをかけていて...」

言わずと知れた広井王子氏の事ですね〜。会場内は笑の渦に・・・(笑)

他にも、メルとシーって安直な名前だよね、といったトークもありました。


  メ「それでは、本当に本当に最後の曲です!」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

●御旗のもとに:全員

各々武器を持って登場。振り付けは今迄とほぼ同じでしたが、一部変更されていました。
二番のグリシーヌ&ロベリアが歌う箇所、歌詞に合う振り付けに。
「♪手をとりて」は二人が手を取り合って、という感じで。


[ 後説 ]

ショウ終了後、簡単に知人と挨拶し、最寄り駅へダッシュ!

日が変わらぬ内に帰宅する事が出来ました〜


[ オマケ:弥生さんとお話 ]

**一部**

ディナー終盤、所用を済ませようと出入口に向かった時、弥生さんが...

  私「こんばんは〜」
  弥「こんばんは〜。えっ!  もしかして...二回?」
  私「はい」
  弥「ええ!  いつもありがとう」
  私「今年は、イベントでの遠征が少なめだったので、その分で二回参加しました。


一部と二部の待ち時間

二部終了後、電車の時間が気になる為、クロークに預けていた荷物を受け取りました。

  弥「ああ、もしかして... 全員二回?」
  知「私は時間が厳しいので二回目は参加しません」
  弥「そうだよね、関西からでしたよね。いつもありがとう〜」



**二部**

所用を済ませようと会場の外に出たとき、弥生さんがソファーに座っていました。

  私「こんばんは〜」
  弥「こんばんは〜」
  私「あ、そういえば、(ベスト)アルバムのイベントって、もう出来ませんよね?
      発売日も過ぎちゃいましたし...」
  弥「やりたかったんだけどね...」
  私「はやりディナーショウで忙しかったからでしょうか?」
  弥「いえ、やりたくても場所が空いてなくて...」

どうやら、2004年2月末まで、石丸等、イベントスペースが空いていないとの事。
また、ポニーキャニオン1Fも事務所になっており、使えない、と... 残念...

  弥「でも、りょー子先生のイベントは楽しみにしててね」
  私「今日、予約してきましたー!」
  知「私も予約してきました」
  弥「本当?  ありがとうー。
      あ、今、イベントの責任者(?)さんを呼んで来るのでちょっと待っててね」

暫くすると体格のがっしりした男性が...

  弥「いつもイベントに参加されている方達です。ディナーショウは二回参加...」
  ス「ええ!  本当ですか?」
  知「はい」

  ス「サクラ大戦とは違うイベントなんですけど、りょー子先生の...」
  私「今日、このイベントに来る前、予約してきました」
  ス「ありがとうございます。えと、どちらで...」
  知「私はアソビットで」
  私「私は石丸で予約しました」

まだ予約していないお店でも予約します、と伝えると...

  ス「ありがとうございます。
      (りょー子先生のイベントでは)新しい喜久子さんの面が見られると思います」

こ、これは楽しみ!

  ス「イベントでは参加者は患者さんになりますので(^^)  歌と、あと、抽選会もあります」

ネタを考えないと...


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