お姉ちゃんと綾ちゃんといっしょ!
時:2004年 8月29日(日) 開場〜10:30、開演〜11:00、終了〜12:30
時:2004年 8月29日(日) 開場〜18:00、開演〜18:30、終了〜20:00
所:Zepp Fukuoka


[ 前説 ]

福岡ですよ、福岡!  開催場所が・・・と悩むものの、

  喜っ子さんと綾さん、お二人のイベントという事はかなり楽しい内容のはず

  今年はソロ又はソロに近い喜っ子さん出演イベントが少ない

という事で、参加する事に。

折角福岡に行くのだから、一泊して観光・美味しいものを食べよう!

  :
  :
  :

台風の影響により、
「当日、飛行機が欠航になるかも?」
「それなら前日に飛行機か新幹線で行きます?」
「いや、当日新幹線に乗れば二部には間に合う。一部は無理だが...」
等、一緒に行く知人と一緒に検討した結果、

「各自前日入り出来る最終時間迄ニュースをチェックし、
  当日欠航の恐れがあるなら、出撃!
  当日欠航無しと思われるなら、念の為、朝一番の飛行機に乗れるように!」

という事になりました。

願いが通じたためか、当日無事予約していた便で出発する事が出来ました。

そして福岡到着!  えーっと...

  青空、風は殆ど無し、雲の動きは緩やか

台風、来てるのでしょうか?  という状態でした。

まずは会場へGo!  地下鉄を利用し、徒歩約10分で会場が有る敷地内へ到着。

    

ZeppFukuokaの出入口付近に到着すると...

  「只今から、本日行われるイベントの整理券を配布します」

とのアナウンスがありました。
チケットに「整理番号」が記載されているのに?と思いつつも、
配布されている整理券を受け取ることに。番号は一部:9番と二部:6番。
う〜ん、これで良いのだろうか・・・

知人達と合流し、整理番号順に並びます。
開場待ちしている参加者の列が少ないような気がするのは...


そして会場の時間となりました。座席は自由。
当然の様に、中央ブロック最前列から埋まっていきます。

開演15分前になり、会場内を見渡したのですが、空席が目立つような...良いのだろうか?
そういえば、チケット、半額で販売されていたしなぁ。

会場が薄暗くなり... いや、ほぼ真っ暗になり...


[ #1:OP  ]

曲の前奏が始まりました。この曲は!!!

お二人、浴衣姿だ〜!
喜っ子さんはステージ向かって左から、綾さんは右から入場

    :
    :「しあわせが加速する」
    :

  喜「皆さん、こんにちは〜!」
  会「こんにちはーーー!」
  喜「今日は私たちの初のお笑いライブにおこし頂いてありがとうございます」
  綾「え?  お笑いライブなの?」
  会「(笑)」
  喜「あれ?  言ってなかった?」
  綾「聞いてない」
  会「(爆笑)」

    :
    :「しあわせが加速する」
    :


[ #2:トーク(1) ]

  喜「改めましてこんにちは。井上喜っ子、17歳です〜」
  会「おぃおぃ」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
    ※どうやらまだ広まりが少ないようで...
      あ、綾さんも「おぃおぃ」してる。上手く合ってなかったのでもう一回!
  喜「井上喜っ子、17歳です〜」
  会「おぃおぃ」
  喜「はぃはぃ」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  喜「嬉しい〜!(^_^)」
  会「(笑)」


  喜「やってきましたね〜、福岡ですよ、福岡!」
  綾「福岡、昔、イベントで来た事があるんだけど...」
  会「(笑)」
    ※その時に参加した方達がネタを知っているようです

  綾「今日も天気が思わしくないけど、その時、大雪を・・・」
  会「(笑)」
  綾「嵐を呼ぶ女...」
  会「(笑)」
  喜「私は... 比較的天気は良いかな?  今日は綾ちゃんの勝ち?」
  会「(爆笑)」

  喜「でも、台風の影響が気になりますよね」
  綾「そうだよね。帰れなかったら...」
  喜「

      ♪それはそれでありか、なんて〜
  
      」
  会「ををを〜〜〜〜!」
  綾「良く知ってるね?」
  喜「勿論(^_^)」

  喜「福岡と言えば、女神さまっの舞台挨拶で来たよね〜。広島の後だった?」
  綾「広島じゃなくて、仙台だったかな?  広島、仙台、福岡。
      喜っ子さん、覚えてないの?」
  喜「えっとね、その時の記憶はあるんだけど、
      どこに次にどこに行ったかは覚えてないの」
  会「(笑)」
  喜「よる年波には勝てないわね」
  会「(爆笑)」
  
  喜「それでは、楽しんでくださいね〜」
  綾「楽しんでくださいね〜」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」


会場が暗くなり、暫くすると・・・


[ #3:インタビュー(1) -録音- ]

  ?「えーっと、すみません、井上さんと久川さんでしょうか?」
  喜「はい」
  綾「はい」
  ?「あ、???です、こんにちは、今日はよろしくお願いします」
    ※どうやら、インタビューが始まるようです

  ?「さっそくですが... 今年、夏休みはありましたか? では久川さんから」
  綾「ん〜、無かったですね〜」
  ?「井上さんは?」
  喜「有ったような、無いような・・・」
  ?「ええっと、どっちですか?」
  喜「まとまったお休みは無かったんですけど、長いお休みはなかったです」

  ?「去年は冷夏、今年は熱い日が続いてますけど、
      寒い夏と熱い夏、どちらがお好きですか?」
  綾「私は、無いもの強請りで、寒い夏ならもっと暑く、
      熱い夏ならもっと涼しく、かな?」
  ?「井上さんは?」
  喜「綾ちゃんのに一票(はぁと)」
  会「(笑)」
  ?「(笑いを堪えながら...)い、一票ですか(^^;」
  
  ?「お二人は女子学生の頃、夏休みはどう過ごされてました?
      って、女子学生というか、女学生」
  綾「私は部活でしたね」
  喜「私は... 何をやってたかな...」
  ?「えっと、思い出してください、そんなに昔の事じゃないですよ」
  会「(笑)」
  喜「小学生の時は毎日プールに、中学生の時はプールに行ったり、
      ぼーっと扇風機にあたったり...」

  ?「高校時代の好きな科目と嫌いな科目をお願いします」
  綾「私は、好きな科目は体育で、嫌いな科目は理数系でしたね」
  喜「好きな科目は国語、音楽、あとおやつ...」
  会「(笑)」
  ?「井上さん?」
  喜「じゃなくて(^^;  嫌いな科目は算数」
  ?「えーっと、高校は... 数学...」

  喜「あの時は私たち、本当に若かったから何とかなるわよ〜」
  綾「本当に若かったから何とかなるわよ〜」
    ※正確な台詞忘れましたが、お二人はもってました

ここで会場が少しづつ明るくなり...
ステージにはセットが用意されています。
椅子、長机、机の上には雑誌が沢山置かれています。と...


[ #4:ミニ??? ]

どうやら、先のインタビューで高校時代の話があり、
高校時代の思い出を劇にしたものと思われます。って、架空のお話ですが・・・

  舞台設定:高校漫研部部室にて

ステージ向かって左側から喜っ子さんが入場します。

ああああああああああーーーーーーー!  セセセセセ、せーラー服!!!!!

  会「おおおおーーーーーーーーーーーーーーー!」


ナ:ナレーション。但し、出演されてる本人のもの(要は録音です)

スポットライトが当たり...
  ナ「私、井上喜っ子、17歳!  漫画研究部の部長をやってるの」
    ※「えへっ!」等、色々とポーズをする喜っ子さん〜

少し遅れて綾さんがステージ向かって右側から入場してきます。
  SE「ガラガラガラ(扉を開ける音)」
  ナ「私、久川綾16歳。漫画研究部に入部してます。
      井上さんは少し変わった人」

一部
    ※暫く沈黙があり...
  喜「ええっと、久川さん、何か言いたい事があるんじゃなかった?」
  綾「え?  ああ」
  会「(笑)」
  綾「私の夢は声優になる事!」
  会「(笑)」

二部は台詞忘れなくスムーズに進みました。

  喜「綾ちゃんは声優になったらどういった役を演じてみたい?」
  綾「そうですね、男の子や
      おばあちゃんやおじいちゃん、ああ、何でも演じてみたいなぁ」
  喜「お、おじいちゃん?」
  会「(笑)」
  綾「井上さんは?」
  喜「私は・・・」

一部
  喜「本当は宇宙人が演じたいんだけど、
      宇宙人と地球人のハーフで、高校の女性教師で、
      その高校の生徒と結婚してて、とか、とらのお母さん役とか...」
  綾「ず、ずいぶん具体的ですね」
  会「(爆笑)」

二部
  喜「巴里始まって以来の大悪党で懲役1000年という悪者なんだけど、
      歌劇団に所属している役とか、とらのお母さん役とか...」
  綾「ず、ずいぶん具体的ですね」
  会「(笑)」

  喜「ところで、久川さん、他の部員は?」
  綾「えええっと、漫研の部員は部長と私の二人だけ、なんですけど・・・」
  喜「二人?    ああ、そうだったわね〜」

  喜「二人?」
    ※人差し指と中指で「2」を作っています
  喜「サインは?」
  会「V!」
  会「(笑)」
    ※バレーボールでレシーブする動きをする喜っ子さん(^_^)  しかも結構長い〜
  綾「あのー、もう止めたら?」
  会「(笑)」

  喜「もう直ぐ文化祭ね。漫研として何か出し物を考えないといけないのだけれど...」
    ※腕組みしながら暫し何か案は?と考えているお二人
  綾「部長!」
  喜「何?  久川さん」
  綾「漫画研究部としては、アニメの台本をラジオ風にやってみてはいかがでしょう?」
    ※暫く間があって、人差し指を立てながら、
  喜「... 採用!(はぁと)」
  綾「は、早!」<二部
  会「(笑)」

  綾「設定は、戦隊物で、男の人じゃなくて、私達のような女の子が出てくるので...」
  喜「良いわね〜」
  綾「変身の時に決め台詞があったりなんかして...」
    ※こ、これは、もしかして・・・

  綾「セーラーマーキュリー!  メイクアーープ!」
    ※正しい台詞失念。喜っ子さんも一緒にポーズをとってます

  会「おおおおおーーーーー!」

ああああの、喜っ子さん、セーラー服の隙間からTシャツ(お臍のあたり)が...
綾さん、セーラー服の隙間から素肌(お臍のあたり)が...

    :
    :「ムーンライト伝説」熱唱中...
    :
    :    喜っ子さん、ときどき綾さんの方を見ながら振り付けをしています
    :

二部:最後のポーズの時、

  喜「綾ちゃん、格好良い〜。私のは何か変...」
  会「(笑)」
  喜「久川さん、やるわね」
  綾「そりゃぁ、年季が違いますから。色々と...」
  会「(笑)」


  喜「でも... 肝心の台本が無いわ。
      台本は一般人が手に入れる事はなかなか出来ないものだし...」
      綾ちゃん、台本(持って)ないの?
  綾「む、昔のなので...
      でも、台本って置く場所に困りません?  一杯貯まってくるし」
  喜「あら?  何の事だか...」
  会「(笑)」

  綾「部長、実は部室を探したらこんなものが!」
    ※机の上に置いてある本を手に取る綾さん

二部
  綾「あああ、(手にとる台本を)間違えた」
  会「(爆笑)」


  喜「あら、久川さん、あるじゃない〜」
    ※さっと綾さんから台本を奪い取る喜っ子さん
  喜「ちょっと貸してみて」
  綾「もう既に持ってる」
  会「(笑)」

    ※ぱらぱらと台本を捲る喜っ子さん
  喜「じゃあ、少し読んでみるか。ええっと...」

    :
    :台本(1):十二国記の一シーン、陽子の台詞です
    :

喜っ子さん、たどたどしく台本を読んでいます。それを見かねた綾さん、
  綾「ああ、もう、ちょっと貸して下さい」

    :
    :台本(1):十二国記の一シーン、陽子の台詞です
    :

生の陽子台詞、素晴らしい〜
そのシーン、映像で見てたので鮮明に思い出されました〜

  会「をを〜〜〜〜〜〜〜」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

  喜「や、やるわね。久川さん、他に台本は無いの?」
  綾「部長、実はあります!」
  喜「ちょっと貸してね... んん、じゃあ、いくわね」

  喜「『こ、こにゃにゃちは〜』」
  会「(爆笑)」

    :
    :台本(2):ケロちゃんちぇーーーっく!の台詞です
    :

これまた「私が見本を見せてあげる」と言わんばかりの綾さん

二部では台詞最後の「ケロちゃんチェーーーック!」迄強引にやってしまった喜っ子さん
  綾「やってみたかったのね?」
  喜「うん、一部でとっても楽しそうだったから」
  会「(笑)」

    :
    :台本(2):ケロちゃんちぇーーーっく!の台詞です
    :

  綾「『ケロちゃーーん、チェーーーック!』」
  会「チェーーック!」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

  喜「ま、まずいわ、このままでは部長としての威厳が・・・」
  会「(笑)」
  喜「ほ、他に台本は無いの?」
  綾「実は有ります!」
  喜「あるなら早く出して欲しいものだわ」

    :
    :台本(3):おね2(沖縄でのシーン)の台詞です<一部
    :台本(3):しまじろうの台詞です<二部
    :

  綾「部長!  やれば出来るじゃないですか」
  喜「ふふふ」
  会「(笑)」

  喜「でも、困った事があるわ。衣装が無いのよ... コスチュームが...」
  綾「コスチューム?」
    ※こ、これもきたのか?

    :
    :「夢みるコスチューム」熱唱中...
    :

一部では、前奏〜一番迄の間に、ステージから退場しそうになる喜っ子さん

  喜「ピンマイクを胸に止めていたんだけど、それが外れて焦って...
      ここ(セーラー服右腕部分)からコードが出てそれを直しに」

掛け声の「HeyHeyHey!」は知っている人のみ、だったかも?

  喜「ああ、あれ?  もしかして私1人で歌ってたの?  は、恥ずかしい〜」
  会「(笑)」

ステージ向かって左側から退場する喜っ子さん。
入れ替わりにステージ向かって右側から入場する綾さん。
両手で緑色に塗られたダンボールを抱えながら...

  綾「あれ?  部長〜〜〜〜!」

ここで少し綾さんが間を繋ぎます

  綾「えっと、今日はどちらから?
      台風でね、大変だよね。というかこのイベント自体危ない?という感じだったからね」
  会「(笑)」

暫くしてステージ向かって左側から入場してくる喜っ子さん。
両手で赤色に塗られたダンボールを抱えながら...

  喜「あれ?  久川さん、誰としゃべってるの?」
  綾「ええええっと、台詞の練習をしてたのです!」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

  喜「あ、それは?」
  綾「あ、これはですね、教室に戻って良さそうな衣装を持ってきたんですよ」
  喜「あら、偶然!  私もなの」

ここで「ぐ〜〜〜〜〜」っとお腹がなりました
  喜「あら?  綾ちゃん、お腹が空いてるの?」
  綾「わ、私?  これ(音)、お腹が減った時の音なの?」
  会「(笑)」


お弁当...という事は、もしやあの歌?

  喜「そうだ、じゃあ、このお弁当をあげるは?」
  綾「部長、良いんですか?」
  喜「......... うん」
  会「(笑)」

手に抱えてたダンボールを机の横にある椅子に置き、着席するお二人。
お弁当を開ける綾さん

  綾「わぁ、これ、誰が作ったんですか?」
  喜「わたし(はぁと)」

二部
  綾「部長、取っちゃ駄目ですよ?  駄目ですよ?  言いましたからね?」
  会「(笑)」
    ※「何の事かしら?」をそっぽを向く喜っ子さん

    :
    :「おべんとうのうた」熱唱中...
    :

一番が終わった時、綾さんの目の前にあるお弁当を奪う喜っ子さん。
「あああー!」と反応する綾さん。
そして... 声のトーンを落として二番を歌い続ける綾さん

二部
喜っ子さん、「あ!  あれは何?」と発声はしないけれども、
綾さんの気を別の方に向け、お弁当を奪いました!

    :
    :「おべんとうのうた」熱唱中...
    :

二部
二番が終わった時、喜っ子さんがやった事を同じ事をやり返す綾さん。
しかし!  左腕でガードする喜っ子さん!

  綾「美味しかった〜」
  喜「良い歌だったね〜。歌詞が良いからね〜」
  綾「それって、自画自賛」
  会「(笑)」

  綾「最初、漫研部に入った時、井上さんに会って、変な人だな?と。
      いや、絶対変だ、そうに違いない!と」
    ※ああああ、あの、と綾さんの後を歩く喜っ子さん
  綾「でも、今日、同じ夢を持っている、という事がわかって良かったです」
  喜「そうね、私も同じだわ。次の部長はあなたよ!」
  綾「ええっと、部員が二人だから...」
  会「(笑)」

  喜「私は... 綾ちゃんの人生が見えたわ」
  綾「じ、人生?」
  会「(笑)」
  喜「ええ。これからも頑張っていきましょう!  約束よ!」

ステージが薄暗くなり、スポットライトが喜っ子さんに・・・

  喜「『ともに誓いあった、あの日の約束は...』」
    ※スローテンポ&アカペラ!


      キ、キターーーーーーー!!!


二部
  喜「『あの日の...』 (えっと歌詞何だっけ?)」
  会「(笑)」
    ※聞こえるレベルの声じゃなかったですけど、
      綾さんに歌詞を確認しに行く喜っ子さん。何とか大丈夫、かな?
      歌い始めよう、という時に...
  綾「(ともに、ともに)」
  喜「(OK!)」
  会「(笑)」


前奏が始まりました!

  喜「盛り上がってね〜」

※最前列中央の二人が起立、暫くそのままでしたが、着席
  違うかもしれませんが、喜っ子さんが「ごめんね」と言ったような気がしました

    :
    :「もっともっと Radical Fight!」熱唱中...
    :


  喜「そうだ、衣装を見せ合わない?」
  綾「そうですね」

ステージが暗くなり...

  喜「良い?  せーーの!で」
    ※どきどき... 喜っ子さんは私物の何かを、綾さんは着ぐるみ?

  喜「せーーーの!」
  綾「せーーーの!」

ステージが明るくなりました!  各々が手に持っている衣装は・・・

  喜っ子さん:バドガール(ボディコン)

  綾さん    :???(熊? 茶色でした)の着ぐるみ


会場内は爆笑の渦に!!!!

再びステージが暗くなりました。


[ #5:インタビュー(2) -録音- ]

  ?「いやぁ、楽しい高校生活だったんですね。
      それでは、夢とか野望とか、ありましたらお願いします」
  綾「私は子供達に夢を与えれるような声優になりたい、と思ってます」
  喜「......... 綾ちゃんのに一票」
  会「(笑)」
  喜「いや、あのね、これは本当なんですよ。
      綾ちゃんとね色々話す事があるんですけど、『同じだね〜』って」
  ?「なるほど。ありがとうございました」
  喜「あ、まだ野望言ってない...」
  ?「ど、どうぞ」
  喜「えっとですね、半漁人になりたいですね」
  ?「は、半漁人?」
  喜「そう、半漁人。耳の後ろに鰓があって...」
  ?「人魚じゃなくて?」
  喜「そう。人魚だと、声優出来ないじゃない?」
  ?「ええっと...  井上さんがイメージしてる半漁人と
      一般の人がイメージしてる半漁人は違うと...」
  




[ #6:トーク(2) ]

衣装
  喜っ子さん:ピンク地のTシャツ(胸に花柄の模様)、ロングスカート
  綾さん:普通?


  喜「どうでしたか?  私たちの初のお笑いライブ」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  綾「楽しかったね〜」
  喜「ここに居る皆さんは心が広い方達です〜」
  会「(笑)」

一部
  喜「実はさっきね、ピンマイクをここ(胸)に止めてたんだけど、
      それが外れて、ここ(右脇の下)からコードが出て、かなり焦って...」
  綾「あれって、そうだったの?」
    ※「夢見るコスチューム」の時に一旦ステージから離れてました

  喜「ステージで着る衣装について色々会議で話し合ったね。
      あ、そうそう。セーラー服を、と言ったのは綾ちゃんですよ」
  会「(笑)」
  綾「ブレザーは?という話があって、それならセーラー服は?と」


二部
  喜「(十二国記の台本は、)漢字が多いね〜」
  綾「しかも読み方が特殊なので、大変でしたよ。
      用語を纏めたファイルがあって、それをチェックしながらやってました」

  喜「いやぁ、でも綾ちゃんのセーラー服、良いよね〜
      サイズを測った後、鏡の前で着て...」
  綾「お姉ちゃんさ、あの時、何って言ったか覚えてる?」
    ※暫し間があって...
  綾「

        『 綾ちゃん、萌え萌え〜(はぁと) 』
      
      」
  会「(爆笑)」


一部
  喜「えーっと、色々歌いましたけど、全部知ってた人は?」
    ※思ったより挙手している人が少なかったです...
  喜「結構居るね〜」


  喜「今迄の曲は私達が関わった歌を中心にしてきました。
      本当は5人だったり、3人の曲だったりしたんですけど。
      次の曲は、本当のデュエット曲です。何だと思いますか?」
  参「アイドルプロジェクト」
  喜「あ、すごーい、そう、アイドルプロジェクトの曲です」


一部、二部共に、自分が演じたキャラに関してのコメントはありました。

  喜「綾ちゃん、自分のキャラ名、覚えてる?」
  綾「え?  ええっと...」
  参「(レイラ)」
  綾「レイラですよ。お姉ちゃんは覚えてるの?」
  喜「勿論じゃない!  えーっと...」
    ※喜っ子さん、答えを知ってそうな参加者さんを見渡しています
  会「(笑)」
  参「(コルベット)」
  喜「コルベット(^^)」
  会「(笑)」

勿論、決め生台詞も有り。喜っ子さん曰く、
  喜「コルベットはマリリンモンロー」


  喜「それでは聴いてください。アイドルプロジェクで『Shinny Boy -真夏のまん中-』」

    :
    :「Shinny Boy -真夏のまん中-」熱唱中...
    :

あれ?  1番を歌い終える時、喜っ子さんの視線が少し変?
何だろう?と気にしながら聴いていると...

    :
    :「Shinny Boy -真夏のまん中-」熱唱中...
    :

どうやら、客席ではなく、ステージの床を見ているようです
何人か、同じ様にそれに気がつきました。
会場の様子が少しおかしい?と感じた綾さん、
歌いながら喜っ子さんの方をちらちら見ています

そして2番が終わり、間奏が終わる頃に、だっ!と喜っ子さんに駆け寄る綾さん!
カンペを隠そうとする喜っ子さん!
二人、カンペを見ながら最後のサビを歌っています〜

歌い終わった後に...

  綾「お姉ちゃん!(^_^)」
  喜「(^_^;」
  綾「(カンペの事を)ばらそう、と思ったんじゃなくて、私も歌詞を...」
  会「(笑)」

  喜「この曲ね、サビの部分が難しいのね。
      言葉が少し被って二人で歌う、という感じなので...
      私から始るから、間違えると綾ちゃんに迷惑がかかる、と思って。
      でも... (参加者に向かって)バレてないよね?」
  会「(笑)」
  会「バレてる!」
  喜「えー?  おかしいなぁ、何で?」
  参「視線で」
  喜「え?  視線?    (カンペを見ながら)視線かぁ...
      じゃあ、今度は綾ちゃんの背中とかに張って」
  綾「え?  私の背中?」
  喜「そう。そうしたら、(綾さんの背中を見ながら)ほら、わからない(^_^)」
  会「(爆笑)」

二部では、歌い始める前にネタばらしがありました。歌う前に

  綾「私達がステージのここに寄ってきたら、
      『ああ、歌詞忘れたんだな』と思ってください」
  会「(笑)」

歌い終わった後、

  喜「綾ちゃん、(カンペを)見ないで歌えた?」
  綾「えっと、一箇所間違えかけた...」
  喜「う〜ん、まだまだだわね」
  会「(笑)」

ちなみに、二部では開演直前に、スタッフがカンペをステージの床に張ってました。
一部に参加してた人は大爆笑し、二部のみ参加という人は「む?」という感じでした。


[ #7:トーク(3) ]

二部:歌う曲のパート分担に関して
  綾「誰がどのパートを歌うか、色々決めるの大変だったね〜
      ヴギィの『もっともっと Radical Fight!』、あれ、
      Aメロ、Bメロ、サビがあるんだけど、
      サビの部分、『はい、綾ちゃん、こことこと...』だったね」
    ※喜っ子さん、苦笑いしています
  綾「だってさ、『私、"♪もっともっとRadical Fight"と
      "♪もっともっとPositive Mind" やるね』ですよ?
      あのー、その間に入る歌詞、全部(歌詞が)違うんだけど、と」
  会「(笑)」
  喜「ほら、綾ちゃん、私より4歳年下じゃない?
      若いからもっと覚えないと!という事で。
      私は、覚える容量が一杯一杯であふれちゃうから」
  会「(爆笑)」
  綾「ああ、だから」
  喜「そう、だからね、あそこに貼ったの」
  会「(爆笑)」

  喜「そうそう、この前、綾ちゃんの鞄に雑誌が入ってるのが見えたの。
      雑誌のタイトルが『大人の・・・』」
  会「(笑)」
    ※どうやらHっぽい雑誌と思ったらしい
  綾「あれは、『月間 大人のオフ』という、サラリーマンの為の雑誌なのよ?」
  喜「あ、そうなんだ。でも、『大人の・・・』って見えたから」
  綾「だからー、何でそこで言うの止めるの?」
  会「(爆笑)」

※この後、小説や雑誌を貸し借りしている、という話有り
  喜「良く貸し借りしてるよね?」
  綾「そんなに頻繁にあった?」
    ※どうやら余り無いらしい
  喜「私のは軽めの内容が多いんですけど、
      綾ちゃんのは社会派?という感じの本が多いよね」

  喜「オリンピック、皆さん見ました?  綾ちゃんは?」
  綾「観ましたよ〜、感動したよね〜」
  喜「だよね〜。リアルタイムで観るのは無理だったんですけど、
      次の日、ニュース等でダイジェストを見て、もう涙ぽろぽろで」
  綾「私も」
    ※そして暫く間があり...

  綾「えっと、オリンピックの話はもう終わり?」
  喜「うん、盛り上がりにかけたので終わり(苦笑)」
  会「(笑)」


一部:特許?
  喜「そうそう、私ね、この前、知人から
      『井上喜っ子、17歳です〜』で特許取ったら?と言われたの」
  綾「と、特許?」
  会「(笑)」
  参「登録標章では?」
  喜「え?  登録...標章?  ああ、それそれ」
  会「(笑)」
  綾「じゃあ、登録してお金を取るのね?」
  喜「う〜ん。『阪神、優勝!』?を登録した人は、それでお金を貰って、
      という感じだけど、私のは無料」
  綾「登録するのに無料」
  喜「そう!」
  綾「じゃあ、私、危ないかも?  お姉ちゃんネタで、

        『どうも〜、井上喜っ子、17歳です〜』

      って、やってる事が」
  会「(笑)」
  喜「わかった、今迄の分はチャラで」
  会「(爆笑)」
  喜「これからは、アネモネから青二に請求書を送ります」
  会「(笑)」
  綾「ええー!」
  喜「3,000円、とかで」
  綾「3,000円もとるの?」
  会「(笑)」
    ※使用時における支払い等、実際と異なるけど面白いからOK(マテ

  喜「無料にして、『良い人さんいらっしゃい』とかTVで紹介されたり。
      司会は桂三枝さんで」
  綾「それってさ、『新婚さん、いらっしゃい』じゃ・・・」
  会「(爆笑)」

  喜「福岡で印象に残ってる食べ物って何?  私はラーメン!」
  綾「私は明太子かなぁ」
  喜「明太子、美味しいよね〜」
  綾「冷蔵庫に明太子は完備してますよ(^^)」
  喜「綾ちゃん、こう見えても凄いんですよ〜」
  綾「ちょ、ちょっと、こう見えても、って」
  会「(笑)」
  喜「えっと、ほら、色々と手の込んだ料理を・・・」
  綾「私、手料理が好きなので」


一部
野菜を持ってきてくれるお話
  喜「綾ちゃん、偶に車で来る事があるんだけど、お野菜とか色々と。
      凄いですよ〜!  私の分と、近所に住んでいる母の分と、
      弥生お姉ちゃんの分、それぞれ分けて持ってきてくれるの」
  綾「そういえばさ、この前、行った時に、バスタオル貰ったけど、あれって?」
  喜「え?  バスタオル?」
  会「(笑)」
  綾「覚えてない?」
  喜「う〜ん...」
    ※腕組みしながら思い出そうとしています
  喜「多分ね、いつも色々と頂いてるから何かお礼を!と探して、
      可愛いバスタオルがあったので、多分・・・」
  会「(笑)」

二部
ケーキの生クリームのお話
  喜「そういえば、パンも色々貰ったよね〜。ココア味とか。
      もうね、綾ちゃんが居てくれて幸せ!って感じ」
  会「」
  
メールネタ:一部
  飛びます!飛びます!
  喜「そうそう、綾ちゃんの方が、福岡に早く着たんですけど、
      その時にね、メールが届いて。
      タイトルが『今から・・・』で、内容は何だろう?と
      どきどきしながら本文見たら、
      
        『 飛びます!  飛びます! 』
      
      」
   会「(爆笑)」


二部:メールネタ
  一部終了後、お姉ちゃんメール送信、しかし宛先が綾さんだった!
  喜「一部が終わった後に、あっとまんぼうという、
      お姉ちゃんのオフィシャルサイトがあるんですけど、メールを送ったのね。
      そしたら... 間違って綾ちゃんに・・・」
  会「(笑)」
  綾「私ね、ホテルで横になってたら、メールが届いて。
      誰からだろう?と思って読んだら喜っ子さんで。『えっと、何だろう?』と」
    ※テンション高いメールだった事もあり、確かに(^^;
  綾「内容覚えてる?」
  喜「ええっと、『ぴょーん!』とかそんな感じ」
  会「(笑)」
  喜「送信した後、何も反応がなかったから、大丈夫かな?と思って気が付くのが遅くなって」
  綾「それって私のせい?」
  会「(笑)」
  喜「違う違う〜
      5時頃に待合せたんですけど、その時になって初めて気が付いて
      『さっきのメール、あれ、何?』って」
  会「(爆笑)」
  

二部
休憩中にTVを観ていたところ、面白いネタを発見、
メモしたがそのメモを楽屋に忘れたので取りに行く姉
  喜「あ、そうだ。休憩中にTVを観てたんだけど、あっぱれさんま大先生?
      面白い話があったので...  え?  さんまのカラクリTV?」
  会「(笑)」

  喜「その番組でね、ご長寿?さんが出てきて問題に答える、というコーナーがあって、
      『何歳ですか?』という司会者さんの問いに
      テロップで90歳って出てるのに、その人、『60歳です』って言ったの」
  会「(笑)」
  喜「ああ、(私と)同じ人だ、と」
  会「(爆笑)」
  喜「その後、『これは!』と思う面白い内容があって、メモしたの。
      でね、その内容、何だったか忘れちゃった」
  綾「わ、忘れちゃったの?」
  会「(笑)」
  喜「内容を書いたメモ、楽屋にあるから、取って来るね」
  綾「あ、ああ、あの・・・」
  会「(笑)」
    ※さーーーっ!と小走りでステージ向かって右側から退場する喜っ子さん
  喜「綾ちゃん、(つなぎを)お願い」
    ※少し途方にくれる綾さん

  綾「皆さん、どう思います?」
  会「(笑)」

    :
    :ステージ中央に移動して間を繋げる綾さん
    :

  綾「そうそう、携帯電話に留守番メッセージが入っての、喜っ子さんから。
      『どうも〜、井上喜っ子です〜』とか」
  会「(笑)」
  綾「でね、この前の留電は、
      『さて... 私は誰でしょう?
        1番?????(動物)
        2番......ドラえもん
        3番井上喜っ子』」
  会「(爆笑)」
  綾「その後、少し話が入ってて、その後
      『あ、正解は3番の井上喜っ子です』」
  会「(爆笑)」


    :
    :ステージ中央に移動して間を繋げる綾さん
    :

するとこそっとステージに入場してくる喜っ子さん                                                                                                                                                                                                            「しーっ!」とジェスチャーしています。
そして、綾さんの背後から忍び寄る喜っ子さん...
喜っ子さんに気が付く綾さん

  綾「あ、お姉ちゃんの話で間を繋いでました」
  会「(笑)」

  喜「面白いネタをメモしたの、持ってきました。えっとね、」
      『♪〜♪〜♪〜♪〜』、そう、サザエさんの歌で、
      答えはその後に続く樫は何でしょう?で、『今日は良い天気〜』」
  綾「『今日は良い天気〜』」
    ※お二人、はもってます〜
  会「(笑)」

  喜「でね、一番の人は『借金返済』と答えたの」
  会「(笑)」
  喜「二番の人は『????』と答えて、最後の人は『ダニ(?)が一杯』と答えたの」
  会「・・・・・」
    ※くすっと笑いは漏れているのですが...
  喜「あれ?  私、外した?」
  綾「お姉ちゃん的にはバリバリに面白かったのね?」
  喜「そう(^_^)」
  会「(爆笑)」


<<<お姉ちゃんメールの内容>>>
  今わたしは福岡に来ていまぴょーん!
  今日は綾ちゃんと一緒にお笑いライブショーではじけてるっちゅ。
  台風は気になるけど、がんばるるんるん♪

  お姉ちゃんより
  

勿論(なのか?)、コスプレに関するトークもありました〜

  綾「普段から、コスプレしてるの?」
  喜「外では... してないですよ。ぎりぎりのライン?」
  綾「あ、でもそれはわかってるのね」
  喜「はい(^^)」
  会「(笑)」
  喜「あ、二回程、近所の子供に見られた事が。
      猫耳つけて洗濯物を干してた時なんですけど」
  綾「家でコスプレしてるの?」
  喜「え?  (家で)コスプレしないの?
  会「(爆笑)」

  喜「その時はね、少し外に出た瞬間に見られちゃったんだけど。
      でも、本当にコスプレするのって良いですよ〜
      コスプレしながらお掃除とかお洗濯とか。楽しくなるし(^_^)」
    ※お二人、ホウキではなく、デッキブラシを使ってるジェスチャーしています
  会「(笑)」
  喜「という訳で、皆さん、(コスプレしながらお掃除等)お勧めですよ〜」
  会「(笑)」


[ #8:ED ]

  喜「それでは最後の曲になってしまうんですが、聴いてください」

    :
    :「神さまの贈りもの」熱唱中...
    :


曲が終わった後、会場に盛大な拍手が!



[ 後説 ]

いやぁ、何と申しましょうか。

チケ代が仮に10,000円でも十分楽しめる内容だったのは間違いない、と感じました。
福岡だけの公演で終了するのは非常に勿体無い気がします。
しかし、関東・関西・東海、といった場所で開催するのではなく、
仙台や北海道等、なかなかイベント開催が無い場所、
なかなかイベントに参加出来ないファンが住んでる場所で開催して欲しいかな。
濃い内容だからではなく、ある程度のスペースで開催した方が、
あっとホームな感じがして、より楽しめるのでは?と。

更に、懐かしい曲を生で聴けるのがイイ!(喜)


ただ...

    お客さん、イネーーー!...orz

という状態だったため、今後同じ様なイベントはZeppFukuokaでは無理かも...

どのイベントでも開場待ちの列は出来ると思いますけど、
今回、他のイベントと少し異なった事は、その列≒イベント参加者だった事。
スタンディング基本(なのか?)の会場で座席形式にし、
約1/3しか埋まってないって一体・・・

ZeppFukuoka会場でのチケ販売が1〜100番だったらしいのですが、
# ぴあ販売は101〜200番らしい

    会場となるZeppFukuokaで販売されたチケ持ってた人15名弱

う〜むむむ... 


一部終了後にラーメンを食べに行きました。会場から徒歩約30分〜

    

私は替え玉1つでギブアップしました。



[ 辛口モード ]

久しぶりに、という感じ(汗)

二日連続のイベントだった事もあり、
テンションが高く、その時は余り気に止めなかったんですが、
余韻が冷めるに従って、徐々に「何だかなぁ」という感情が・・・

●整理券配布
チケットに整理番号と記載されているにも関わらず、現地で別の整理券配布。
拡声器を用いたアナウンスでしたが、音が小さく効果的とは言えません。
更に、11時からのイベント終了後、開場出口で

  「開演前にお配りした整理券は無効、チケ記載の番号順に入場となります」

とアナウンスが有りました。予想通りというか...

小倉優子さんのイベントに参加した人からクレームがあったのだと思います。
反面、声優さんイベントに参加した人は不満があっても何も言わない人が多い?
というか、チケ記載の整理番号順に入場、と明記していないため、
つっこみどころ満載・・・


●暴走君、登場
二部開演、一曲終了後のトーク中に暴走したファンが一名。
さーっと素早く移動し、それをさっと喜っ子さんが受け取ったため、
てっきりスタッフ等からの何からの指示が書かれた用紙を渡したのだろう、
と思ったら... 良く見ると一般的(?)な便箋。
しかも、住所らしき記載も見えたので、明らかにスタッフではない。

参加者の目はステージに釘付け状態だったので、誰にも止められず、
スタッフにも止められず...
「直接手渡したい!」という気持ちはわかるけど、
我がの事さえ、という誤った暴走は、後々自分にマイナスとなるのに。


●光物、禁止?
伝聞なのですが、イベント中、サイリウムを使用しようとしたファンが
スタッフに使わないように、と止められたらしいです(二名程?)

タンバリン/携帯ネオン管を準備したものの、
状況から使用を躊躇ってたのですが、やはりNGだったのね。
鳴り物は綾さんも居るからNG、と判断出来るけど、光物は・・・
「NGである」とは記載/告知が無かった為、つっこみどころ満載...orz


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