Anime-TV CARNIVAL
時:2006年 6月25日(日) 開場〜13:00、開演〜14:00、終演〜16:00?(16:05)
所:横浜パセラ関内店 4F パーティースペース "グレースバリ"

■本レポートはブログ暫定開設に伴い、突貫で作成した為、未完成状態ですので予めご了承下さい。
■???の部分等、コメント等ありましたら連絡頂ければ幸いです


[ 前説の前説 / チケット入手 ]

チケットは5月20日(土)AM10:00より予約受付開始、
チケ購入の際にはアニメイト.tv通販の会員IDが必要。
Web申込のみ、というある意味チケ取りには辛い状況だなぁ。
ぴあ店頭等に徹夜で並ぶのも辛いけど・・・

受付開始前に会員ID登録や申込ページ等をWebブラウザで開き時間を待ちます。
いよいよ10:00!!!!

 センターメンテナンス中です

ムキーーーーー!!!! 繋がる以前の問題なのか?
リロード → "メンテナンス中" のループ状態に陥りました。
こりゃ暫くの間は無理かなぁ、と思ってたら何時の間にかバスケット:数量1になってる。
数分間の勝負とはいえ、50番位になったかな?と感じました。
何はともあれチケ申込は完了出来たので後はチケ到着を待つばかり。

そして届いたチケに記載されてた番号はID-46でした。

幸運にも若番チケを知人から譲って頂くとなりました(喜)



[ 前説 ]

会場場所はWebで事前に検索しているとはいえ、初めての場所なので早めに出撃。
会場到着は8:55、当然誰も居ません(笑)

暫くして同じ目的の人かな?と思われる数人のグループが到着。
時間が経過するにつれ、そのグループの人数は増えていく。
結局イベントとは別目的のグループでした。

ぽつぽつと知人が会場に到着。例によって知人しか来ないのは一体(苦笑)

麻里安ちゃんとマネージャーさんが11:15に会場到着、
その約5分後に喜久子さんと弥生さんが会場到着。
お二人は会場裏口の方から表に移動してきました。
その途中に別の出入口があるので「ここかな?」と指差しながら...
会場前に居た喜久子さんファンから「入口はこっちです」と
ジェスチャーされ、微笑みながらこちらに移動してきたお二人を見て、
今日のイベント内容がわかった気がします(^_^)



入場列整理が行われます。座席指定の為、チケに記載されてる番号順ではありません。

ステージ向かって左右ブロック各々7列、中央に花道有り、という座席配置です。
前後のスペースは広めにとってある為、窮屈な感じはありません。

必要な物を手元に置き、手荷物を椅子の下へ。

そして会場内が薄暗くなり・・・


[ オープニング 〜 1曲目 ]

オープニングはアニメTV(?)の映像がステージのスクリーンに映し出されます。
映像終了後、1曲目の前奏にのって麻里安ちゃんがステージ向かって左側から登場!

「100万回のKiss」

前奏→歌い始めると、何故か伴奏が止まる。アレ?
「もう一回! もう一回!」

 麻「もう一度最初からお願い出来ますか?」

スタンディングで応援!



[ トーク ]

・麻里安ちゃんの自己紹介と挨拶
 参「せーの!」
  会「麻里安ちゃーーーーーーん!」

 麻「今日は今迄ずっと呼んで欲しいと言い続けてやっと実現しました!」

  ※笑顔でステージ向かって左側から入場する喜久子さん。
 喜「は〜い、皆さんこんにちは。井上喜久子、17歳です〜」
  会「ヲイヲイ!」
  喜「おやおや? 声が小さいぞ?」
  会「(爆笑)」
  ※麻里安ちゃんも笑っています。それを説明する喜久子さん。

 喜「あのね、何ていうか、もちネタ?という事で。
    大きな声でしたけどもっと一回大きな声で。井上喜久子、17歳です〜」
  会「ヲイヲイ!!!!」
  会「(爆笑)」
  参「せーーーのっ!」
  会「お姉ちゃーーーーーん!」
  喜「ありがとう〜 あ、でも少し(声が)揃ってない?」
  ※と笑顔で駄目出しをする喜久子さん。
   「お姉ちゃん」か「喜久子さん」で分かれたからかな〜

"300回記念"といいながら実は未だ放送300回ではない事や、昔話に花が咲きます。

 麻「私、自分で言うのは何だけど、この番組始まった頃は
    ほっぺたでたこ焼きが出来るくらいぷにぷにしてて...」
  喜「あー、そうだね。昔はぷりんぷりんしてたよね〜」
  会「(笑)」
  麻「肌も水を弾いてたのに今は際限無く染込む感じ?」
  喜「それはほら、私の方が(苦笑)」
  会「(笑)」

 麻「私ね、自分の番組にゲストとして親しい人を呼ぶのって緊張するの?」
  喜「どうして?」
  麻「だってね、いつもなら○○ちゃん、とか呼ぶ事が出来るのに
    番組に呼んだ時って○○さん、と呼ばないと駄目じゃない? それがあって...」
  喜「あー、それわかるわかる。
    雑誌の取材とかでも記事になったら例えば井上さんとかになってたりするよね」


[ VTR上映 ]

アニメTVのDVDスタッフ(?)佐藤氏が登場。
アニメTVでは142回から参加してるとの事。

佐藤氏、サッカーのユニフォーム(上)を着ています。もしかして?と喜久子さん。

 佐「はい、翼君という事で??のユニフォームです」
  喜「あー、やっぱり〜!」
  佐「背番号は11です」
  会「(笑)」
 喜「(少年時代の翼君の声で)『ドライブシューーート!』」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」

 麻「佐藤さん、この番組が縁で結婚したんですよ」
  喜「えー! そうなんですか!」
  佐「(少し照れながら)って貴方(麻里安ちゃん)、(私の妻の事)会った事無いでしょ?」
  会「(爆笑)」
  麻「でも、私が恋のキューピット!」
  喜「すみません、昔から変な娘で...」
  会「(爆笑)」
  喜「妄想がありまして...」
  

 佐「それではここで秘蔵映像を紹介したいと思いますのでご覧下さい」

上映されたのは...

 喜「うわっ、懐かしい〜」
  麻「本当だね〜。これって何回だっけ?」
  佐「第106回です」

喜久子さんがゲスト出演された時の映像(ひだまり発売記念/コンサート開催時)でした。
おや? 音声のみで所々映像が途切れます。「おかしいね?」と顔を見合わせる二人。

 佐「えっと、色々事情がありまして...」
  喜「大人の事情、という事ですね^^」
  会「(笑)」

暫く映像に見入る二人と参加者。

「"ひだまり"というアルバムのタイトルを付けた理由」を聞かれる喜久子さん。
  ※シーンとなる会場。真剣に説明する喜久子さんの様子が・・・

 喜「あー、恥ずかしいのでここまで!お願いします!」
  会「(笑)」

と、VTR上映を止めてしまった喜久子さん。




[ 大抽選会 ]

 佐「さて、次のコーナーは・・・ 大抽選会です!」
  会「(爆笑)」
  参「早いYO!!!!!」
  麻「私もね、台本貰った時に早い!と言いましたよ」

本イベントのゲストに喜久子さんを呼ぶ際、スタッフは不安だったらしい。

 「喜久子さんにこんなに多くの曲を歌ってくれるだろうか?」
と。

 麻「そうそう。で、私がじゃあ、聞いてみるね、お姉ちゃんに電話」
  喜「おっけ、歌います(^_^)」
  会「(笑)」

どうやら、さっさと済ましてしまって、歌いまくって下さい!というのが趣旨らしい。

佐藤氏、ここでステージを去り、お手伝いの女性二人入場します。

プレゼントは
・パセラお食事券10,000円分 3名
・二人のサイン入歌本 3名
・伊豆へのペア旅行券(一泊二日朝食付) 1名
・ポラロイド撮影 1名
・リクエスト権 1名(歌本+懐中電灯が手渡されました)

食事券1名、サイン入歌本2名、知人が幸運にも当選しました。



[ カラオケ大会、開始! ]

麻里安ちゃん曰く
 「今日のイベントは皆と一緒にカラオケするイベントなの。
   でもマイクは私達二人は離しません!」

二人がカラオケする様子を見る、というイベントですなっ!


1セットが 麻里安ちゃん→喜久子さん→デュエット でループ、
テーマが書かれた用紙を引き、そのテーマに関する曲を選び歌う、というもの。

 喜「あ〜、緊張するな〜。だって、何を歌うか全くわからないんですよ?」
  会「(笑)」


1A ジーンときた歌:麻里安
 麻「何があるかなぁ... そうだ、昔お姉ちゃんと一緒にカラオケした時、
    お姉ちゃんが泣いて感動してくれた事あったよね?
  喜「あったっけ?」
  会「(爆笑)」
  参「酷い!!!><」
  
  (曲名失念、ドラマの主題歌)
  
  歌い終わった時
  喜「あったった、覚えてる。いや思い出しました!」

1B 演歌:喜久子
 テーマが書かれた用紙を引き、それを読み上げた時会場は大爆笑でした。
  喜「演歌かぁ...」
  ※私は演歌→アニソンで演歌→府中しぐれ?とイメージしちゃいました。
  参「石川さゆり!」
  会「(笑)」
  喜「石川さゆり? 歌えるかな? 引いちゃうかも?」

と言いながら歌本で探している喜久子さん。

 麻「い、い、い... 石原裕次郎」
  会「(笑)」

 
 ♪天城越え
  
  一番歌い終わった後
  喜「何だかのってきたのがわかる」
  会「(笑)」
  
  歌い終わった後
  喜「一番歌い終わるまでは緊張したけど一番終わったら何だかのってきて
    緊張がなくなっちゃいました」

1C ???


・ドラマの主題歌:喜久子
 喜「ドラマの主題歌かぁ... あっ!」
  喜「アニメドラマもドラマだよね?」
  会「(笑)」
  麻「(少し間があってから)う、うんおっけ!」
  会「(爆笑)」
  ※ステージ向かって右側、自分の席に戻り、歌本を開く喜久子さん。

 喜「あ、そうだ。一つ言いたい事があるんだけど、言っていい?」
  麻「いいよ〜」
  喜「実はね、私パソコンを買ったの」
  麻「え? 本当?」
  喜「本当。Macを」
  麻「あ、私もMacなの!」
  喜「そうなんだ! でね、名前はマコちゃん」
  麻「私のはリンリン。リンゴだから」
  喜「なるほど〜」
  ※ここで勘の良い人は、いやもうオチはバレテますな(笑)

 麻「どうしてMacにしたの?」
 喜「えっとね... 色々とあって(苦笑)」
  会「(笑)」
  喜「あ、カメラがついてて相手の顔がわかったりするの」
  麻「TV電話出来るの?」
  喜「そうなの〜 まだやった事ないけど」
  麻「という事は私のより機能は上なんだね」
  喜「パソコンって色々出来るじゃない? まるで魔法の様な感じがしない?(笑)」
  ※笑みがこぼれまくる喜久子さん、さぁ、オチを!!!!

 喜「という事で、『魔法のマコちゃん』歌います」
  会「(爆笑)」
  
  
  歌い終わった後
  喜「古いアニメのカラオケって、映像がちゃんとアニメになってるから好き」
  麻「あー、わかるわかる。歌と合ってない映像とかあるよね」
  喜「最迄何が言いたいのか、何なのかわからない映像は(苦笑)」


・アイドルソング(?):麻里安
 ♪学園物語
 麻「歌えるかな? 皆もちゃんとついてこれる?」
  会「大丈夫!」
  麻「じゃぁ・・・」

スタンディング


・????:デュエット
 ♪恋のバカンス

 喜「えっと、スミマセン、マイクスタンドお願い出来ますか?」
スタッフ、さくっとスタンド2つを用意します。




・アニメソング〜女の子:麻里安
 麻「女の子向きのアニメソングか、何にしよう...」
  参「セーラームーン」
  麻「セーラームーン? 色々あるけど...」
  ※喜久子さん、非常に歌いたい!というオーラが出てますよ!

 参「メドレーは?」
  麻「あ、それいいね。でもあるかな?」
  ※歌本を探しまくる二人

 喜「あ、あったった」
  麻「本当?」
  喜「ほら、ここにいっぱい」
  麻「あ、本当だ。でもお姉ちゃん、これ一曲ずつだから」
  喜「あ、そうか...」
  

 ♪セーラースターズ
 一番歌い終わった後、キーを一つ下げて、とお願いする麻里安ちゃん
  歌い終わった後、
  
  喜「途中でキーを下げて、っていうところとか正にカラオケだよね」
  会「(笑)」



・リクエスト権:デュエット
 麻「あ、そういえば、歌って欲しい曲、決まりました?」
  ※どうやら決まったらしい。小さい紙に書かれたリクエスト曲を見る二人

 麻「あー、なるほど」
  喜「これ、麻里安ちゃん歌える?」
  ※心なしか目が輝いたような喜久子さん。もしや?

 麻「多分大丈夫。お姉ちゃん見ながら...」
  ※自分の席に戻り、歌本をチェックする喜久子さん

 喜「えーっと... 番号は・・・」
  麻「お姉ちゃん、ここに書いてあるよ?」
  会「(笑)」
  ※照れながらステージ中央に移動する喜久子さん。

 ♪UFO
  
  喜「麻里安ちゃん、普通に歌って、私こっちね」
  麻「うん、わかった」

 喜「ハイッ! ひらいて!」
 会「(爆笑)」

流石喜久子さん、イベント等で発言してるだけあって、り付け完璧でした。
歌の途中の「ハイッ! ひらいて!」は麻里安ちゃんに対する指示。

 喜「途中ね、麻里安ちゃんが私の方を見ながらがんばってるのが見えて。
    私を見る目が少しおどおどしてるの子供のようで(^_^)」
  会「(笑)」
 喜「毎回新曲という事で歌ってみたいね。今度は渚のシンドバットとか」
  会「(笑)」


・???:デュエット
 ♪セーラー服を脱がさないで
  
歌えるか少し自身の無い二人でしたが歌う決心がついたようです。
 
  歌ってる途中
  麻「何この歌詞? 誰が考えたの?」

確かに歌詞をじっくりみるときわどく過激な言葉がありますからなぁ。
丁度リアルタイムで聴いてたんですけど、その時は特に何も感じず...

 喜「サビしか知らなかったけど、いやぁ、凄い歌詞だったね」
  麻「サビしか知らない曲は危険、と」
  喜「これで一つ賢くなったね」
  会「(爆笑)」



・萌える曲?:デュエット ←最初のデュエット曲?
 ♪ドリル

スタンディング



・最後:皆で歌える曲
 喜「次の曲が最後らしいので、皆で歌える曲が良いよね?」
  麻「何がいいかな?」
  ※暫し選曲している二人。どうやら決定したようです。

 ♪宇宙戦艦ヤマト

ヌハ! ソウキマシタカ!!!!!
これなら歌詞見なくても振るコーラス歌える!!!!


 喜「そういえば、私達、デュエット曲あったんだよね?」
  麻「そうでした!」
  喜「という事で少し準備に時間がかかるのでその間皆さん歌ってて下さい」
  会「(笑)」
  ※何が良いかな?と二人で選曲しています。

 麻「それでは暫くお待ちくださいね〜」

スクリーンに映し出されたのは...

 ♪サザエさん

会場内、爆笑の渦に包まれたのは言うまでもありません(笑)

しかし、二番以降、歌詞知らなかったYO!

お二人は2番終了した時にこっそり(?)入場してきました。
曲が終わる迄スポットライトは無しでした。




[ ラストのコーナー ]

お、二人御揃いのエプロン、新調したんだ!!!!

 麻「えーっと、実は・・・」
  参「(エプロン持ってくるの)忘れたんだ?」
  麻「(>_<)」
  会「(笑)」
  喜「いやぁ、本当にあせりましたよ。
    いつもはね、忘れ物したとすると私なんですけど、今回は妹ちゃん」
  麻「スミマセン〜 もうどうしてたんだろう、私・・・」
    あのエプロン、家で普段でも使ってて、そのままにちゃって...
    お尻ぶってください、遠慮なく」
  喜「だ、大丈夫よ。ほら、しあわせさん2006っていう事で」
  麻「そ、そうだね!」
 
 喜「あ、そうだ、知らない方がいらっしゃるかもしれませんので...」
   ※と、しあわせさんについて説明を始める喜久子さん

  喜「今からえっと... 5? 6年前?」
   ※と言いながらこちらを向いた喜久子さん
     "かきくけ喜久子のさしすせSonata" が1998年から放送されたので7年か。
      最初のイベントは1999年1月17日に実施。7年、と声に出さず伝えました
  
  喜「7年位前にね、二人でラジオのパーソナリティをしてて...」



 麻「それでは本当に最後の曲になってしまうんですが...」
  喜「立ち位置、逆じゃない?」
  麻「あ、そうだね」
  会「(笑)」

 ♪夢見る手紙


[ 告知等 ]

 麻「えっと... どうやって終わろうか?」
  会「(笑)」

 麻「お姉ちゃん、何か告知とかありますか?」
  喜「えっと、8月になるんですけど、朗読劇をします。
    出口でチラシを配れる?と思いますので良かったら来てくださいね〜」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」
  喜「麻里安ちゃんは何かある?」
  麻「私は〜」

出演してるアニメ番組の情報等の告知がありました。

 二人「今日はありがとうございました〜!」
  会「(パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ)」




[ 後説 ]

アンコールも無く、さくっと終了しました。
出口では弥生さん自ら "朗読劇 キノの旅" のA4のチラシを配っていました。

二人のサイン入歌本を当選した知人が仕事の関係で退出、
その際、歌本を預かったのですが、
 弥「えっ、当たったの?(驚)」
  私「はい、知人が当たりまして。用事がある為私が預かりました」
  弥「そうなんだ〜」


[ オマケ ]

感無量・・・ 喜久子さんの17周年記念イベントでは残念な思いしただけに...
参加者が限定されるとこうもかわるものか?と感じました。
タンバリンで手拍子をリードしてくれてる方がいらっしゃったとはいえ、
昔と同じタイミング、勿論間奏時もばっちり。

ミトン無しだったけど、"しあわせさん2006" ということでおっけぃぃぃ!!!


印象に残った台詞の一つを紹介します。麻里安ちゃんの

 「ずっと続けたいよね、5時間くらいとか」